久しぶりに
2008/07/15(Tue)
約半年振りの書き込みですね^^;

現状は仕事がかなり忙しく、今一番利回りの良いのが仕事になってきています(笑。ブログの更新をストップしてからは取引をほとんどやめているので、なんともいえませんが、市況的には非常に状況が悪いといわざるをえない状況です。この時期に保有していても連れ安に巻き込まれるだけで不毛なので、株式優待中心で参加してます(笑。

しかし不動産の市況はすさまじく悪いですね。ボクの知り合いのマンションオーナーが一括借り上げで某上場企業に委託しているらしいのですが、今月の支払が通帳にはいってきていない!!らしく、かなりヤバイ状況になっていると聞きました。

アーバンやダヴィンチ、トーセイ、サンシティ、サンフロンティアなど注目してきていましたが、ここ最近の市況は最悪ですね。指標的には美味しい企業は多々ありますが、さすがに買えないですね^^;元々高成長が売りで株価が形成されていた趣もありましたから、そのメッキがはげたらこんな感じに急落するんでしょうね・・。

そして為替もアメリカの状態が悪いので、ユーロや円が相対的に上昇していますね。こういうときこそ金がいいんですが、どうでしょうか?結構堅い気がするので狙おうかどうか迷っていたら・・・吹いていますからねえ・・はぁ(苦笑

反転時期はいつでしょうか?今年のうちに来るのでしょうか・・?恐らく時間はかかるでしょうね。サブプライムの余波がまだまだこれからも出てくると思います。それが全世界的に影響を受け、一時停止を余儀なくされるのが今年、2008年なのかなと思い始めました。日本電産の社長あたりはウキウキして向かえていることでしょうね(笑。

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2/27 今後の日本はどうなるのか?
2008/02/27(Wed)
不定期更新が当たり前になってきました・・。最近はあまりトレードを頻繁にしなくなりました。 どっしり構えれるようになったというか・・(笑。

現在保有はシミックです。IHIは日経平均に引っ張られる形で上がった所で利益確定しました。今日の下げは厳しかったですね。予想できない・・というか特設注意市場に上場している企業ですから予想しなければいけないことだったのでしょうか・・?

しかし米国の経済指標は非常に悪いですね。ただし、経済政策などの対応の素早さなどが功を奏している感があってそこは日本とはまったく違いますね。日本の高官はサブプライムローンの影響は日本企業にとっては影響は小さいと思っている人が多数いるらしいですからこれといった動きが見れないのはその証拠なんでしょうね。

日本経済は正直政治の後押しが非常に弱いことは言うまでもないですが、その中で日本人の商魂の逞しさはさすがだと思います。ただし、政治が弱いがために経済や為替などの影響や、今後の新興国の台頭に対応していくことができるかが心配です。それがもろに株価や為替に数字となって現れてくることになると見ています。現状米国は最悪期を抜けたと僕は思っています。あとは回復だけでしょう。景気停滞はあっても後退までにはいかないのではないかというのが僕の予想です。

日本は現状の与党の衆議院、野党の参議院のこの状況が変わらない限り政治は動きたくても動けないでしょう。解散総選挙か大連立かの二通りの選択をすぐに決断しなければ国益を損なうと思いますし、世界から取り残された国となってしまいます。そしてそれはすでに起こり始めています。

今後米国の景気は回復し、それに伴い日本の景気も回復傾向が見えてくると思います。しかしながら、政策の違いや政治家や官僚の姿勢が日米では違いすぎます。その状況下で日本企業の株式や円が買われるような展開になっていくかは疑問です。もちろんしばらくは現状の為替水準・日経平均を維持する動きになるかもしれませんが、中長期的には仕込み場のような気もします。

短期的な視野で考えると3月初めは株価は下落し、上げ始めるのは3月中旬以降だと考えています。3月は経済指標の発表や企業の業績発表などを控えているので、その影響で下落する可能性が高いです。そこを抜ければ上げていく動きに転換されていくと考えています。もちろん経済指標や業績次第ではありますが、ある程度の悪材料は織り込みはじめているので大幅な下落とはならないのではないかと思います。

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特設注意市場
2008/02/08(Fri)
特設注意市場に初めてIHIが指定されました。

てか、今保有銘柄がIHIなんです。当然監視していたので今チェックして監理ポストからはずされた!!キタ!!と思ったら特設注意市場に指定されるとのこと。そこで初めて特設注意市場という単語を知りました。調べてみると特設注意市場はいわゆる執行猶予中の企業だと考えると分かりやすいようです。

従来は上場廃止 or 上場維持(注意勧告程度の処分)のどちらかでした。しかし、特設注意市場は該当企業に3年間の猶予を与え、その間に企業体制を整えなさいという、問題会社向けの市場というわけです・・。

IHIはまさにこれに該当したわけです。正直知らなかった・・。週明けどうなるか楽しみですね。初の指定ということで注目は浴びそうですね。

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1/31 次に狙うテーマは何か
2008/01/31(Thu)
皆さんお久しぶりです。一回更新を怠るとやはりダメですね・・。それが常態化してしまいます。最近はトレードほとんどしてないです。安い所で仕込んで売ってやろうと考えてたら、随分したまで下がってしまって売るに売れないような状況でした^^;今日の上げで損切りしましたが、いい勉強させてもらいました(笑。

今後狙っていくテーマは金融と造船、エネルギー、工作機械、建機、モバイル、ゲーム, 動画などでしょうか。金融に関しては非常にリスクが高いので手が出し難いですが、面白いセクターだと考えています。現状では消費者金融なども面白い気がします。

造船は非常に熱い分野で、リスクも低いと考えています。特に船舶の電気機器系統を手がける企業は超繁忙を極めていると聞いていますし、それがしばらく続くと考えています。全体的に設備投資の波は減速傾向にはあると思いますが、それでも設備投資をしなければ企業は勝ち残っていくことができないわけですから、新興国を中心に設備投資が行われ、それから他のテーマに移っていくのではないかと、順序的に感じるわけです。

エネルギーは個人的に狙うかどうかは微妙ですが、興味深い分野だと思います。少しずつ分析していこうと思います。モバイル・ゲーム・動画はセットで考えても良さそうです。モバイルコンテンツとしてのゲームや動画の考えもありますし、ゲームはPS3やWiiなどが大分消費者の手に渡ってきているのを実感していますので、2008年はソフトなどの販売が急激に伸びそうです。現在はWiiは任天堂Onlyになっていますが、他のソフトもどんどん供給されていくでしょうし、今年がその年になると思います。

あとモバイルに関してですが、ドコモの905が販売されたことでコンテンツに広がりが見られることとなるでしょう。GPSや動画、おサイフケータイ、インターネット、ゲーム、モバイル検索・広告などは伸びる要素は多くあります。905はまだまだ流通が遅れているので905クラスの性能を持った機種が出回るには時間がかかりそうですが、ある程度の機能が標準化されていけばコンテンツも出揃うはずなので、それを虎視眈々と狙っている企業に先行投資をしていくと良いかなと考えています。

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1/9 投資戦略情報
2008/01/10(Thu)

「株式投資戦略情報」  H20年1月9日版

【10日の国内・海外スケジュール】

【国内】

11月景気動向指数(14:00/先行15.0%・一致33.3%)
12月末オフィス空室状況(11:00)
1月携帯純増数
12月末外貨準備高

日銀武藤副総裁が金融経済懇談会に出席(札幌)
大阪府知事選告示
松下の08年度経営方針説明会
《決算発表》
マルカキカイ、壱番屋、宝印刷、インテリックス、ジャステック、くろがねや、ジェイプロジェクト、J.フロント、セブン&アイ、クラウディア、オオゼキ、スター精密、F&Aアクア、マルエツ、チヨダ、東急ストア、ダイエー、フジ、IDU、ファーストリテイリング

【海外】

ECB理事会
米12月チェーンストア売上(11日3:30)

《決算発表》
シェブロン
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