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1/9 2008年はどうなる?
2008/01/09(Wed)

明けましておめでとう御座います(遅。ようやく仕事が落ち着きました。年末年始と多忙を極めてましたのでまったく株式市場を見ていません。復帰することができるのか?っていうぐらい部外者でした(笑。というわけで?本年もどうぞよろしくお願いします。

今年はどんな年になるか・・まだ見極めるには難しい所ですが、やはりニュースなどでも取り上げられている通り、スタグフレーションが今年のキーワードといえそうです。まぁ、去年から言われてましたけどね。

世界的に金融・不動産セクターはサブプライム問題で大ダメージを負っています。それは他産業にも影響を大きく及ぼしているはずです。特に金融セクターは全ての産業に影響を与えていると感じてますし、それが不動産セクターに追い討ちを大きくかけていると考えてもよさそうです。

金融セクターは引き続き厳しいでしょう。そして不動産も。金融セクターはサブプライム関連の損失が片付くまでは当然厳しいのは分かりきったことですが、それ以上に銀行は預金の引き上げや資金の借入が出来ず、資金を動かすことで収益を上げることが出来る銀行は相当きついはず。考えても見ればサブプライムで大きな損失を出している企業は多く、4半期ベースだけで数千億円の損失を計上している企業が数多くおり、そんな企業に金を預けよう・貸そうと考える人がいるわけもないわけです。不動産はノンリコースなどの借入なしに不動産取得をすることなどできるわけもないですし、マンションなどは郊外型を中心に販売が非常に厳しいと言わざるを得ないでしょう。確かにオフィス型は好調に推移しているでしょうが、不動産セクター全体は不調のまま推移する可能性が強そう。一つ良い点は利上げが大分遅れそうなことでしょうか。

金融セクターが細れば設備投資などに資金が必要な企業としても資金を借り難くなっているため、実需にもそれが色濃く反映され始めると考えても良さそうです。景気は悪くなるのではなく、停滞状態というのが2008年と考えているので、その点で今まで好調しすぎていたセクターは一段と安くなる可能性が高そうです。例えば建機や海運とか。

逆に好調に推移しそうなのが、環境関連や農作物、原油、金、水、レアメタルなどのエネルギー・資源関連、携帯電話関連・ネット広告・ゲーム関連などに注目すべきかなと見ています。あとまだ詳しく調べていないけど、食品関連も面白いかもしれない。色んなものが値上げしている状況下にあるけど、食べなきゃ死ぬわけだから買う以外はない状況下でこの値上げがどれだけ収益に反映されるかが気になる所。

キーワードとして注目したいのが「サブプライム」「政治」「環境」「新興国」「大統領選挙」「スタグフレーション」「世帯収入」「ソブリンウエルズファンド」かなと。

1年を通して好調に推移し、爆発的に伸びるのはモバイルだと思っています。このモバイルはネット広告やゲーム関連とも密接に関連し合いますし、相互に伸びていくと思います。DeNAやMixiなんかは全てに関連しているといえますね。他にはザッパラスやアクロディア、エイチアイ、アイレップ、アウン、フルスピード、ヤフー、ぐるなび、ゼンリン、ドワンゴあたりなんかは注目してもよさげ。ゲーム関連は正直よく分からないのでもう少し調べないといけないですが、WiiやPS3、DSなどのハードも大分普及し、ソフトなどの発表も数多くなることが予想されるので、その点では2008年はゲーム業界は盛り上がりを見せる年になるのではないでしょうか。DeNAのモバゲータウンのようにモバイルコンテンツとしてのゲームも非常に注目すべきでしょう。普及率で言えば携帯がダントツですから。

そして為替だけど、どこが底になるかを見極めることが大事かなと。個人的にはもう一段安となってもおかしくないかなぁ?と見ています。104円~106円あたりで参入したいなと考えているけど、そこまでいくかどうかははっきり分かりませんが、サブプライムが長引けば長引くほどどこが底かは変動してきそうです。春か夏ぐらいには一段落はしそうなんですが・・。

今までのように毎日更新は出来ないかもしれませんが、なるべく更新していきますので、今年もよろしくお願いします^^

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12/25 FXをはじめます
2007/12/25(Tue)

日経平均は295.59円高の15552.59円、値上がり企業は1087企業(63%)、値下がり企業は524企業(30%)、変わらずは111企業(6%)でした。東証1部の売買代金は1兆6341億円でした。

また更新おサボリしちゃいました。12月末ともなると忘年会やらなんやらで忙しいのもありますが、仕事のほうも大分忙しくなってきました。今日も一分も見れていないような状況でコメントもしようがない感じですね(笑。

今は株式取引Onlyなんですが、来年からFXを始めます。あまり詳しく調べていないので知り合いに「どこがオススメ?」と聞いたら外為オンラインとFXCMが良いと聞いたので二つ開設してみます。外為オンラインはもう口座開設を送り返したけど、FXCMはまだ来ない。連休前には出したかったんだけどねえ・・。

で、FXをはじめる理由ですが、来年はドル高円安時代の幕開けじゃないかと。しかも本格的な。まぁ、そうなりすぎないための施策もドンドン出てきそうなので、どれぐらい行くかまではわかりませんが、今の水準よりももっと高い桁まで上がりそうです。

ドル高円安の根拠はドル不足が懸念されているからです。サブプライム問題で銀行が金不足になっていて、シティやバンクオブアメリカ、モルガンスタンレーなどはとんでもない金額の損失をたたき出していて、中東マネーやシンガポールマネーが入ったりしているがまだその損失は広がる可能性があるわけで、そのような状況でだれが資金不足の銀行に金を貸すのかと。銀行は人に金を貸してナンボの世界で動いている。その金を集めることが出来ないのがアメリカ市場の金融機関。そうすれば貸し出しも厳しいし、利益を上げることも難しい。当然貸し出し期間は住宅ローンなどを見ても、非常に長期にわたっての回収が常なのに、資金が回るわけがない。

つまり今ドルの流動性が低下していると考えても良さそう。だから緊急的な資金注入されているのだと。それは全世界的に起こっているし、すでに全世界的な 金融再編の動きが始まっている。メリルやシティなどの資金供給やノーザンロックの国有化は序章なのだと。

日本の場合はサブプライムの影響は確かにあったけど、世界的に見れば 比較的小さい。そして円の流動性は十分。そういった状況下で あれば円安ドル高になる可能性は高いかなと見ているよ。

サブプライム被害一覧
http://kaeru.orio.jp/blog/2007/11/post_528.html

これだけ金融機関が損失出していればどこが破綻するかの腹の探りあいで、 金融機関が資金を集めるのは困難を極めそう。そうなるとドルの価値は 高まると思うわけ。サブプライムの損失は現時点では「経過」に過ぎなくて 今後のファイナンスセクターの業績発表の前は常に世界の株価も為替も大きく動くことになりそう。資金供給がされたからそれで信用収縮の懸念回避なんてそう簡単にはいくはずがない。現時点での損失が総額で20兆円規模の損失を資金供給で追いつくも無いし、短時間で混乱が収まるわけがない。日本の金融再編は長い期間を持ってやっと収まった歴史がある。今回のサブプライムは単なるサブプライムのみの問題には収まらないし、収まっていないと思う。

今後の基軸通貨がユーロに少しずつシフトしていくのではないかとも見られているけど、欧州も資金が動かない市場になっていると予想がされるのでそれも難しそう。だからといって円がメインステージに立てるわけも無い。と、なれば本格的な円安ドル高ユーロ高の時代がやってきそうだなと感じるわけです。まぁ、FXであればドルにすると思いますが。

まあ、中長期ではそういう予想を立てていますが、たちまちどのタイミングで買いに走るべきか悩んでいます。1月中旬以降にファイナンスセクターの業績発表があるので、その様子を見て取引開始をしてみるのもよさそうかなと。ただ、為替やFXに対して何も分かっていない状況なので、しっかり調べてから取引が出来るようにしておかないといけないと考えてます。なので、詳しい人はしっかり教えてくれると助かります(笑。

今日はお疲れ様でした。また明日もがんばっていきましょう♪

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12/17 マザーズ6%の下落
2007/12/17(Mon)

日経平均は264.72円安の15249.79円、値上がり企業は130企業(7%)、値下がり企業は1547企業(89%)、変わらずは47企業(2%)でした。東証1部の売買代金は2兆2242億円でした。

今日はスゴイですねえ。仕事でまったく見れずに、結果だけ見れば酷いことに・・。監視銘柄は5%以上の下落している企業ばかりなので、笑うしかないような感じです。しかし、日本市場はいつになったら米国を中心に、世界市場から切り離された相場になるんでしょうか・・?完全には当然無理ですが、あまりにも外の影響を受けすぎな日本が残念です。まあ、それも日本の経済状況を考えれば致し方ないとは思いますが、あまりにも・・って感じですね。

とりあえず今週は上昇機運が乏しいのは乏しいですが、十分下げたこともあって、下げ止まりを見つけたときに買いに向かうのが良さそうですね。特に新興市場は思いのほか下げているので、リバウンド狙いの短期勝負も悪くないかもしれないです。まあ、無難なのは相場が落ち着いてからのトレードが良さそうですが・・^^;

日銀短観見ましたが、目新しさは特にないですね。市場予想が高すぎたといえる気がします。見るべきポイントは不動産・情報サービスかなと。不動産は資金収集が相当厳しくなったようで、物件獲得が困難になってきているのと併せて非常に厳しいと考えている人が多くなってきたのだと思います。不動産は正直手を出すべき局面じゃないと思います。情報サービスはこの景況感の中にあっても強気。あとは全体的に見ると内需関連が強気ですね。円高傾向にあるのと、値上げが大分進んできているので、その点が反映されているのでしょうか?また、注目は設備投資です。これだけは上方修正してきているので、以前から好調な指標を出している工作機械や重機などは良いのではないでしょうか?あとは為替が後押しをすれば・・といった所でしょうか?個人的には日銀短観は織り込んでいた内容だったのでサプライズはなかったですが、市場は悲観的だったぽいですね。

話は変わりますが、今頃になって12月8日の週刊ダイヤモンド「驚きの警備産業」を見ました。警備産業面白いですねえ。そして飯田亮(セコム創業者取締役最高顧問)さんのインタビュー記事は中々面白いです。やはりこういう人が日本の良き時代を支えていたのだと実感させられる記事でした。日本はこういった人たちが残してくれた資産を失われた十数年の間にドンドン消費してしまいました。それが今の惨状ともいえます。だからこそ孫さんやホリエモン、三木谷さんみたいな人たちが生まれたのかなと感じもします。時代も変われば時代が選ぶ経営者も変わりますし、経営手法も変わってきているのを実感します。温故知新ではないけど、偉大なる創業者の言葉には重みもあるし、その中で培った経験というのは僕らの世代もしっかり吸収すべきだと思いましたよ。

バルチック海運指数は9848(-70)となりました。しかし弱いですね。まだ様子見をしろということなんでしょうか・・?

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12/12 FOMCの利下げ幅に失望売りも、後場急激に買い戻された
2007/12/12(Wed)

日経平均は112.46円安の15932.26円、値上がり企業は753企業(43%)、値下がり企業は838企業(48%)、変わらずは132企業(7%)でした。東証1部の売買代金は2兆5437億円でした。

今日の朝は皆さん心臓バクバク状態だったのではないでしょうか?(笑。CMEが465円安と予想以上の下げで肝を冷やしたに違いないです^^;僕も新興はその動きには引っ張られるまいと考えていましたが、内心は冷や冷やでしたよ・・。開けてみれば保有しているアウンコンサルティングとザッパラスはほとんど動きなしの状態で行ったり来たり。最終的にはそこそこあげましたが、引けにザッパラスが下げたのが痛かったかなあ。それだったらアウンコンサルティング売ってザッパラスにシフトしても良かったけど、時間が足りず諦めた・・(TT

明日も新興中心・・・といいたい所ですが、GLOBEXが良く、今晩の米国株式市場が好調に推移しそうなこともあって、明日は日経中心のトレードが良いのかもしれません。日経平均の大幅な下げと大幅な円高にも関わらず外需企業は意外にも好調な企業が多く、森精機なんかは大きく上げて終わっていました。あわよくば森精機が下げたところで狙おうかと考えていましたが、ほとんど下げなかったのが残念といえば残念かな。

あと狙っていたのが乾汽船・玉井商船です。乾汽船は右肩上がりに株価が推移していたので、このまま行きそうだなと感じたことと、玉井商船は乾汽船と似た動きをするのが置いてけぼり状態で、5%近く下落していたのを拾うのもありかなと思いました。同時期にザッパラスやアウンコンサルティングも調子よく上昇していったので、玉井商船には手が出ませんでしたが、海運はそろそろ面白いかもしれないなあと感じます。

とりあえず、明日は主要指標が日米とも発表される日ですし、リーマンブラザーズの業績発表日ともなっているので、注目が必要となりそうです。来週はゴールドマンサックスなどの業績発表も控えているので金融セクターは忙しくなるかもしれませんね。

たちまち今週はバタバタと忙しい一週間ですね。来週は金融セクターがバタバタしそうな一週間です。

それとフルスピードの業績発表の内容ですが、これで材料出尽くしで売られるかもしれませんね。今日も上げていましたし、明日も上げてくるとはちょっと考えにくいかも?PERも70倍弱だったと記憶しているので、手仕舞い売りが出るかなぁと感じます。アウンコンサルティングに影響があると困るんですけどねえ・・。

バルチック海運指数は9936(+7)となりました。ようやく下げ止まり。ただ、10000前後をウロウロしているような展開となっているので、海運市況としては良いと考えて良さそうです。基本的に保守的に見積もっていると考えられますし。むしろこの数字でキープしていることを考えれば良いことだと判断してもいいのかなと考えられます。

 [東京 11日 ロイター] 2008年度税制改正で最大の焦点の証券優遇税制をめぐり、自民党と公明党は11日の与党税制協議会で、株式譲渡益と配当の優遇税率(10%・本則20%)の存続条件について調整に入った。譲渡益課税・配当課税とも原則は2009年以降に現行の10%から本則の20%に戻すことで一致。譲渡益課税の優遇税率の存続は、年間の利益上限を300―500万円の幅、配当課税の優遇存続は年間配当額50―100万円の幅での調整となった。与党幹部が11日、明らかにした。

 2008年末に期限を迎える譲渡益課税で、優遇存続の利益の上限額は、金融庁が7日に示した「年間3000万円」から大幅な引き下げとなる。与党幹部によると、11日の与党税協では、自民党が500万円の考えを示したのに対し、公明党が「300万円くらい」と応じた。また、優遇存続を認める少額配当については、自民党が年間100万円を提示したのに対して、公明党は「元本1000万円で5%程度」として50万円程度の金額が妥当との見方を示した。

 譲渡益課税の優遇存続の期間は、2009年から2010年末の2年間でおおむね一致。ただ、配当課税の優遇存続の期間は、自民党幹部が5年未満との見解を示したのに対して、公明党幹部は「(譲渡益と)2年間で揃えたほうがいい」との考えを示し、調整の余地を残した。

 金融一体課税については、譲渡損失と配当の損益通算を2009年から申告方式で開始し、特定口座を活用する方式は、証券会社のシステム構築に応じて、早ければ2010年1月から実施の方向で一致した。また、財務省が主張していた損益通算の限度額は見送られる見通し。

 自民党と公明党は13日の与党税制改正大綱の決定を前に、12日の与党税制協議会で証券優遇税制についての最終的な結論を得る見通し。

<コメント>

これはいかがなもんかと思いますねえ。格差是正とは収入に対して是正を行うのではなく、支出に対して是正を行うのが正しい形だと思います。収入は個人や法人が自助努力を行うことでより多くの収入を得ようとするわけですが、それを殺ぐような税制とは一体なんなんでしょうか?格差是正であればむしろ優遇措置を継続し、消費税UPを取りやめることが大事なように感じます。僕的には企業優遇がすぎるこの現況こそ問題があると思うし、企業優遇によって利益を留保して世界との競争力を高めることが大事だと思いますが、世帯給与がいつまで経っても中々上がってこない日本は企業が利益をあげても従業員に対して投資を行わないということが続いています。それが消費を回復させない一番の原因ですし、好景気を実感させない理由です。その中で個人でも収入を増やそうと「資金の運用」するわけですよ。その軽減措置をあっさりと辞めるというのはあまりにも後ろ向き過ぎるのではないでしょうか?

資本主義というのは努力をすればそれだけ良いものが食べられるわけです。それを促進していくことが政府として行わなければいけない一番大事なことだと認識しています。そういった国民を増やすことが税収を増やす一番手っ取り早い方法なのではないでしょうか?それが規制緩和や民営化に通ずる所なのではないでしょうか?

とりあえず言えることはこんなことを政府が言っていれば、国内投資家は国籍変えちゃいますよ?国籍変えれば税金払う必要がなくなる方法だってあるわけだから。でも、そんなことをさせるような政府だったらマズイわけだから、そういうことは本当にやめてよね!と僕はいいたいです^^;

今日はお疲れ様でした。また明日もがんばっていきましょう♪

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12/11 今晩はFOMC
2007/12/11(Tue)

日経平均は120.33円高の16044.72円、値上がり企業は907企業(52%)、値下がり企業は664企業(38%)、変わらずは149企業(8%)でした。東証1部の売買代金は2兆1696億円でした。

為替は引き続き好調です。ドルも112円に突入しそうな勢いです。今晩はFOMC、明日は国内主要指標の発表ということもあって薄商い(2兆1696億円)でしたが、日経平均は16000円を突破しています。これは意外な展開でした。先週発表の米雇用統計が非常に好調だったのを受けて、利下げ0.25になる予想がほとんどなわけですが、もしそうだとして株価にはどのような影響を与えるのでしょうか?想定内と移るのか、0.5じゃないということを嫌気するのでしょうか?国内指標は工作機械・機械受注ともに良い数字が出ているので、それも追い風になったのでしょうが、今週はFOMCや国内主要指標の発表、日銀短観、メジャーSQと揃いも揃ってまぁ!という状況にあるなかでこの16000超という株価は強い動きだなと感じます。確かに今週これだけ発表が揃っていなければ買い材料は多いわけですが、全体的に強気な人が多いので、こういうときは危ないなあと感じます。特に昨夜はUBSの大幅な追加損失を発表しているにも関わらずファイナンス関連が好調だったということも解せない話だなあと思います。今夜はそれらについて少し分析してみようかなと思います。

本日のトレードは新興中心に行いました。まずアウンコンサルティングが5桁下落した所で全力買いし、戻した所で一部売却して、その余力でザッパラスを買いました。ザッパラスはレーティング引き下げを食らっていましたが、そこらへんは「そんなの関係ねぇ!」って感じでしょうか(笑。アウンコンサルティングとエイチアイどちらにしようか悩みましたが、結果としてはエイチアイのほうが良かったようです・・。一時期は大幅に下げていたので、それがプラス転換した時点で売るだけでも大幅な利益でした。まあ、結果論なのですけど・・。

しかしDeNAの下げは厳しいですね。明日DeNAは東証1部に鞍替えなわけで、新興ファンドの売りが入っているのがあるのでしょうが、きつい下げですね。あとプレスリリースが発表されていますが、この内容も非常に注目すべきものだと思います。モバゲータウンは18歳未満の利用者が非常に多い携帯SNSです。その利用制限やサイバーパトロールなどが強化されるということは利用者数や収益に大きく影響しそうです。この動きが他のSNS関連企業にも波及するかどうかはわかりませんが、注意は必要かもしれませんね。社会問題化も指摘されているSNSなので、今後こういった報道もされていく可能性がありますね。

DeNAが東証1部に鞍替えということで新興ファンドの資金の行き場が気になります。MixiやAccessなどに資金が入りそうですが、どうでしょうか・・?Mixiは上記ニュースの影響を受ける可能性がありそうですし、Accessは上昇しすぎな気がします。まぁ、資金が入っているなら今日までの間に入っている可能性が高いので、影響は軽微かもしれませんが、DeNAの次なる主力新興銘柄(特に出来高が高い企業)には資金が入りやすい環境にはなっているのは確かかもしれません。

バルチック海運指数は9929(-63)となりました。調整気味に推移していますが、今の海運セクターの株価水準で考えればまだまだ強気を通します。玉井商船や乾汽船を中心で良いかと考えています。

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