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注目企業 フィデック
2007/09/29(Sat)

注目企業-フィデック(8423)

今回は経理事務委託・債権買取を行う、東証一部上場企業フィデックを紹介したいと思います。

フィデックは買掛金・売掛金(手形を含む)の経理事務のアウトソーシング引受、その支払を仲介、代理支払をすることで、通常2か月~6か月かかると言われている掛金の支払い資金を流動化するサービスを行っています。

日本全体の売掛金総額は216兆円にも上るといわれており、その資金を流動化するということは企業のキャッシュフローを改善させるという意味でも社会的意義は強い。また、世にいう「黒字倒産」がこれにより起こりにくくなります。

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注目企業 新華ファイナンス
2007/09/28(Fri)

新華ファイナンス(9399)

中国版のロイター・ブルームバーグ。現在中国市場は大幅に伸びており、その「格付け」「金融ニュース」「インデックス」「IR」「情報配信」などのサービスを主として行っています。ロイターやブルームバーグはアナリスト向けに専用のデスクトップ端末を販売し、その端末によって情報配信などを行っていますが、新華ファイナンスも同様のサービスを中国企業を中心に行っています。新華ファイナンスの強みは閉鎖的な中国という国だからこそ際立つと考え、現在の中国の成長性を考えればまだまだ新華ファイナンスが提供する「情報」は全世界的に必要性が高く、今後注目すべき企業の一つとして考えています。
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9/28 株投資戦略情報
2007/09/28(Fri)

「株投資戦略ブログ」  H19年9月28日版

イーバンク銀行

【1日の国内・海外スケジュール】

【国内】

日本郵政公社が民営化
9月調査日銀短観(8:50/大企業製造業・業況判断21・先行き20)
8月毎月勤労統計(10:30)
9月新車販売(14:00)
日経平均銘柄入替
国土交通省が小型二輪車などに排ガス規制適用
改正フロン回収破壊法施行
国会代表質問(~3日)
「ドトール・日レスHD」「マツモトキヨシHD」「ラックHD」「国際航業HD」が設立
《決算発表》
あさひ、西松屋チェーン、アウンコンサル、津田駒、インテリックス、ジャステック

【海外】

香港市場休場(「建国記念日」)
中国国慶節休暇(~7日)
米9月ISM製造業景気指数(23:00/52.5)
《決算発表》
ウォルグリーン
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9/27 株投資戦略情報
2007/09/27(Thu)
<%blog_name> <%sub_title>

「株投資戦略ブログ」  H19年9月27日版

イーバンク銀行

【28日の国内・海外スケジュール】

【国内】

8月失業率(8:30/3.6%)
8月有効求人倍率(8:30/1.07)
8月全国消費者物価(8:30/除生鮮・前年比-0.1%)
9月東京都区部消費者物価(8:30/除生鮮・前年比0.0%)
8月家計調査(8:30/消費支出・年比1.2%)
8月商業販売(8:50/小売業販売額・前年比-0.3%)
8月鉱工業生産(8:50/前月比3.0%)
対内直接投資規制施行
8月住宅着工(14:00/前年比-15.8%)
8月建設工事受注(14:00/前年比-3.1%)
《決算発表》
ダイユーエイト、ライトオン、ジーンズメイト、サカタのタネ、大阪有機化学、ニイタカ、ユニオンツール

【海外】

米8月個人所得(21:30/0.4%)
米8月個人支出(21:30/0.4%)
米9月シカゴ購買部協会景気指数(22:45/53.0)
米9月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値(23:00/84.0)
米8月建設支出(23:00/前月比-0.3%)
9月ユーロ圏インフレ
イランの核問題を巡る国連安保理常任理事国とドイツの6カ国外相会合(ニューヨーク)
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9/26 投資戦略情報
2007/09/26(Wed)

「株投資戦略ブログ」  H19年9月26日版

イーバンク銀行

【27日の国内・海外スケジュール】

【国内】

日銀須田審議委員が三重県金融経済懇談会で挨拶
2年国債入札
9月商工中金中小企業景況観測(14:00/47.4)
06年度の法人企業統計調査
自動車8社の8月生産実績
《決算発表》
ニトリ、佐鳥電機、マルカキカイ、宝印刷、パシフィック、日本オラクル

【海外】

地球温暖化対策に関する国際会議(ワシントン~28日)
米4-6月GDP確定値(21:30/前期比年率3.8%)
米8月新築住宅販売(23:00/82.5万・前月比-5.2%)
北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議本会合(北京~30日)
米大統領選共和党討論会(ボルティモア)
日経大連セミナー(中国・大連)
《決算発表》
シンタス、ジャビル・サーキット、KBホーム、マコーミック
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超地域密着マーケティングのススメ
2007/09/26(Wed)

超地域密着マーケティングのススメ(平岡智秀)

超地域密着マーケティングのススメを見ました。凄い最もなことが沢山書いてあって、フムフムと読みました。零細企業の経営者には特にオススメできる本ですが、ある程度の規模の企業を経営する人にはそこまでためにならないかもしれないです。

評価:☆☆

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9/25 投資戦略情報
2007/09/26(Wed)
<%blog_name> <%sub_title>

「株投資戦略ブログ」  H19年9月25日版

イーバンク銀行

【26日の国内・海外スケジュール】

【国内】

8月貿易収支(8:50/4380億円)
《銘柄異動》
ランドビジネス(東2→東1)
《決算発表》
三井ハイテック、パソナ

【海外】

米8月耐久財受注(21:30/-3.5%)
米大統領選民主党討論会(ニューハンプシャー)
香港市場休場
米SECコックス委員長議会証言
中国・アフリカ外相政治協議初開催
《決算発表》
ベッド・バス・アンド・ビヨンド、ペイチェクス
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郵貯と簡保
2007/09/25(Tue)

ゆうちょ銀とかんぽ生命の巨額マネーが日本株取得へ?!

日本郵政公社、株1兆円超売却・7月末までの4カ月  日本郵政公社が7月末までの4カ月で、保有する日本株を約1兆1000億円売却したことが明らかになった。10月1日の民営化を控え、公社としての最後の決算で利益を確保するのが狙いとみられる。郵政公社の大量の売却は株式相場の上値を抑える要因になってきた。ただ人材や組織など運用体制が整う民営化後は、一転して「買いが見込めそう」との見方が強まっている。

以下はNIKKEI NETより拝借

 日本郵政公社が7月末までの4カ月で、保有する日本株を約1兆1000億円売却したことが明らかになった。10月1日の民営化を控え、公社としての最後の決算で利益を確保するのが狙いとみられる。郵政公社の大量の売却は株式相場の上値を抑える要因になってきた。ただ人材や組織など運用体制が整う民営化後は、一転して「買いが見込めそう」との見方が強まっている。

郵政公社の資金量は郵貯部門が約180兆円、簡保部門が約110兆円で、合わせて約300兆円。個人金融資産の5分の1を占める。大半をリスクの少ない国債で運用しているが、信託銀行や投資顧問会社に委託する「金銭の信託」という勘定で、株式も運用している。

これによりわかることは、これからの日本株は上昇する可能性が極めて高くなるということ。もちろんこの巨額マネー単体で上昇するわけではないが、サブプライムローン問題による市場の混乱も落ち着きを見せ始めているし、そもそも日本企業の業績には大きな影響を与えないと思うしね(もちろん過剰流動性の還流による為替変動や米国の消費低迷による日本外需企業の業績低迷はあるけど)。

話を戻して、ゆうちょ銀発足時の金銭信託額は2兆3560億円で、日本株の比率が以前と同様の68%であれば、2兆3560億-1兆1000億円=1兆2560億円×32%=4019億円。1兆2560億-4019億円=8541億円。つまり、8月以降に約8000億円の日本株買いが見込める計算になる。まあ、それが今一気に買われるよってことはないわけだけど・・。(計算あってるかな?)

そして、かんぽ生命も株式運用の本格化が見込まれる。7月に割安株への投資の「バリュー型」、成長株への投資の「グロース型」、新興企業への投資の「中小型」という3種類で運用を開始し、日本株運用を拡大する。

クレディ・スイス証券の市川真一 チーフストラテジスト

「総資産に占める株式比率は6月末時点で郵貯が0.7%、簡保が3.8%。 メガバンク(約4%)、大手生保(約23%)に比べて著しく低い。資産構成 が国債に偏るなか、「インフレリスクに備えるためにも、株式の比率を高める 可能性がある」

という指摘もあり、なかなか面白い。確かに資産構成が偏っているわけだから、今後は株式の比率を高める公算は強そう。10月から民営化スタートとなれば、ゆうちょ銀やかんぽ生命による日本株の本格的な株式取得が日経平均のサポートとなればいいね。また、これが個人投資家の投資マインドを上向かせる報道となれば良いけど(笑。

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今週の注目企業
2007/09/25(Tue)

今週の注目は金融と海運です。

リーマン、GSは増益。モルガン、ベアスターンズは減益

まず、金融の注目は先週決算を発表したリーマンブラザーズ、ベアスターンズ、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスです。リーマンブラザーズとゴールドマンサックスは市場予想を上回る増益をはたし、ベアスターンズとモルガンスタンレーは市場予想は下回った。リーマンブラザーズやゴールドマンサックスは先般の市場の混乱の最中でも大幅増益をはたしていること、ベアスターンズとモルガンスタンレーは減益となるも、信用市場の混乱を乗り越えたのではないか?と判断してもよさそう。

そもそも国内金融会社は業績自体は悪いわけでもないのに、サブプライムローン問題で足を引っ張られる形となって、大きく下げる結果となったが、そういった悪材料が出尽くした格好となり、しっかり押し目で狙っていきたい。もちろん今後サブプライムローン関連の悪材料が少しずつ出てくることになるが、それに注視しながら投資していくのもありと思われる。

バルチック海運指数が9082と大台へ!

バルチック海運指数が9082と大台達成!これは素直に海運に乗っかっていくべきだろう。今週は海運を中心に立ち回っても十分なパフォーマンスを得られるのではないかと思う。

それでは明日からもがんばっていきましょう!!

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株総合サイトのネタ作り中
2007/09/24(Mon)
今株の総合情報サイトを作ろうかなと考えているけど、すでに挫折しかけてます(笑。 というのも、HTMLについての知識があまりなくて、それにプラスして記事を作成しないといけないので、相当時間を使うことになるなと思って、それ自体は勉強になるのでいいけど、もっと楽に作ることができないと作ることが目的になりかねないので、アレコレ悩んでしまってブログの更新もできませんでした^^;

でも、それだけ悩めることがFC2ブログの良さかもしれませんね。Amebloでは考えれないことです。もちろんAmebloはAmebloで良い所は沢山ありますが、僕向きではありませんでした。

一応一か月程度時間を使って総合情報サイトぽいのを作ろうと考えているので、精一杯がんばってみます!しかし、どこまでできるかな・・。ユーザビリティの良いのを作れればいいけど。

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9/21 投資戦略情報
2007/09/21(Fri)

「株投資戦略ブログ」  H19年9月21日版






【25日の国内・海外スケジュール】

【国内】
8月企業向けサービス価格指数(8:50)
8月日銀金融政策決定会合議事要旨(8:50)
全国スーパー売上高
3カ月予報(気象庁)
《決算発表》
ジェイコム、日本化薬、オーエスジー、カッパ・クリエイト、壱番屋

【海外】
中国人民銀行が預金準備率を引き上げ(12.0%→12.5%)
米7月S&P・ケースシラー住宅価格指数(22:00)
米9月コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00/104.5)
米8月中古住宅販売(23:00/前月比-4.3%)
《決算発表》
ディスカバー・FS、ジャビル・サーキット、レナーコンピューターサイエンス

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【26日の国内・海外スケジュール】

【国内】
8月貿易収支(8:50/4380億円)
《銘柄異動》
ランドビジネス(東2→東1)
《決算発表》
三井ハイテック、パソナ

【海外】
米8月耐久財受注(21:30/-2.5%)
《決算発表》
ベッド・バス・アンド・ビヨンド、ペイチェクス

【各種株価指数】

9/21終値前日比前日比率
日経22516312.61-101.18-0.62%
TOPIX1552.07-14.77-0.94%
JASDAQ1819.38-8.11-0.44%
マザーズ625.93-2.3-0.37%
ヘラクレス1066.17-9.16-0.85%


東証1部 値上がりランキング

コード会社名終値騰落率
1位9681ドーム59914.97%
2位5491日金属43512.99%
3位6463TPR94411.85%
4位8571

NIS

36311.69%
5位6363酉島製15357.19%


東証1部 値下がりランキング

コード会社名終値騰落率
1位8515アイフル1494-13.7%
2位8564武富士2000-13.7%
3位8583三菱UFJニコス207-13.3%
4位4725CAC660-13.1%
5位2685ポイント3320-13%

【株式情報】

世界の株価指数チャート

【コメント】


日経平均は前日比101.18円安の16312.61円。値上がり銘柄数は488銘柄、値
下がり銘柄数は1142銘柄、変らずは94銘柄でした。

前日のNYダウの反落と円高、連休前の金曜日とあって、積極的な売買を手控える投資家も多かったのではないでしょうか。

業種別ではエネルギー資源株の上昇が目立つ格好となり、金融関連株が軒並み値下がりを見せています。

来週は25日「米中古住宅販売件数」や27日「米新築住宅販売件数」、28日「全国消費者物価指数(CPI)、「鉄工業生産指数速報」などの指標に注目。ここ最近はこういった指標に市場は非常に敏感に反応するので、このブログでも注視していきます

また、政治的な観点でいえば福田元官房長官と麻生幹事長の自民党総裁選、首相指名選挙などにも注目。首相指名選挙までいけば、ようやく政治の空白が終わるので、その点は市場にとってはポジティブな材料となるんじゃないでしょうか。

福田元官房長が首相になる可能性が高いが、福田内閣総理大臣が誕生すれば新興国関連企業が注目される可能性も高い。また福田内閣総理大臣誕生であれば自民党の政治家からも支持が厚いと思われるので、しばらくはしっかり支えて安定政権が樹立すれば良いと思う。・・それも正直厳しいとは思うが・・。


今日は9月末権利付最終売買日でした。とりあえず僕が買ったのは以下の通り。

①アコーディアゴルフ
②ゼンショー
③シダックス

です。実は株主優待狙うのは初めてです(笑。届くのが本当に楽しみです^^


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相互リンク募集中です!
2007/09/21(Fri)
現在、相互リンクを募集しています!

募集ジャンルは株式投資ブログ・サイトのみとさせてもらいます。

相互リンク希望の方は「ブログ名」と「URL」をコメント欄に投稿してください。


一部のブログは相互リンクをお断りする場合があります。

1.株式投資から外れているとみなしたブログ

2.十分なコンテンツを含んでいないブログ

3.メイン言語が外国語のブログ


以上となります。よろしくお願いします。
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9/20 投資戦略情報
2007/09/21(Fri)

「株投資戦略ブログ」  H19年9月20日版






【21日の国内・海外スケジュール】

【国内】
9月末権利付最終売買日
FTSE指数のリバランス基準日
全産業活動指数(8:50/-0.4%)
探査船「ちきゅう」出港
《株式分割》
ITM、タケエイ、ディア・ライフ、情報企画、梅の花、アートネイチャー、三菱UFJ、船井財産、DTS、UEX、日邦産、イーストンエレ、東祥
《決算発表》
大盛工業、クロスプラス、稲葉製作所、ナイガイ、丸善、シーイーシー、ハニーズ

【海外】
東シナ海のガス田問題を巡る日中局長級協議(北京)
8月の台湾失業率
8月の台湾工業生産指数
7月のユーロ圏経常収支
中国の王毅駐日大使が帰任
第4回中国国際金融論壇(上海)
《決算発表》
コンピューターサイエンス

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【25日の国内・海外スケジュール】

【国内】
8月企業向けサービス価格指数(8:50)
8月日銀金融政策決定会合議事要旨(8:50)
全国スーパー売上高
3カ月予報(気象庁)
《決算発表》
ジェイコム、日本化薬、オーエスジー、カッパ・クリエイト、壱番屋

【海外】
中国人民銀行が預金準備率を引き上げ(12.0%→12.5%)
米7月S&P・ケースシラー住宅価格指数(22:00)
米9月コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00/104.5)
米8月中古住宅販売(23:00/前月比-4.3%)
《決算発表》
ディスカバー・FS、ジャビル・サーキット、レナー

【各種株価指数】

9/20終値前日比前日比率
日経22516413.7932.250.2%
TOPIX1566.84-0.74-0.05%
JASDAQ1827.49-3.85-0.21%
マザーズ628.23-5.11-0.81%
ヘラクレス1075.33-7.47-0.69%


【各種ランキング】


東証1部 値上がりランキング

コード会社名終値騰落率
1位8567クレディア4338.71%
2位7897ホクシン40216.52%
3位9704東海観5113.33%
4位5491日金属38513.24%
5位5479日金工53413.14%


東証1部 値下がりランキング


コード会社名終値騰落率
1位6859エスペック950-17.3%
2位8583三菱UFJニコス239-13.4%
3位8588セントファイナ231-11.8%
4位8515アイフル1732-11.2%
5位8258OMCカード382-11.1%


【株式情報】

世界の株価指数チャート

【コメント】

更新中に間違って19日の記事を消してしまいました・・。残念ながら復帰できません・・はぁ。

日経平均は32.25円高、騰落銘柄数は値上がり653銘柄、値下がり975銘柄、変わらず94銘柄でした。

寄り付き直後に三大都市圏の基準地価上昇を受けて不動産セクターが大幅に上昇しましたが、その後一気に失速。正直不動産セクターの今の株価水準は低すぎると思います。下値リスクより株価上昇の幅のほうが大きい気がします。投資妙味を感じます。

米国のFF金利0.5%利下げにより、投機マネーが原油や金などに流れてるぽいですね。エネルギー資源関連の企業が軒並み上げてます。個別でいうと、住友金属鉱山、双日、丸紅あたりかな?エネルギー資源関連はまだまだあげそうですね。

また、海運関連企業も好調ですね。バルチック海運指数も高止まりしてますし、まだ上値をねらっていきそうです。


今日は19日の記事をあやまって消したのでこのへんで寝ます・・。おやすみなさい。


あ、明日は「9月末権利付最終売買日」ですよ。

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ブログの名前を変えました。
2007/09/20(Thu)
Linkを貼ってくださっている方には大変お手数ですが、ブログ名を変えたので変更をよろしくお願いします。
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注目企業 日本マクドナルド
2007/09/19(Wed)

注目企業 H19年9月19日版



注目企業 日本マクドナルド(2702)



原田さんに社長が代わってからのマクドナルドは本当に強靭な経営体質になったなと思う。僕はあまりマックを利用しないけど、だからこそ分かったのかもしれないけど藤田田時代のマックとはあまりにも違う。前は安く数を売るために作りおきをして廃棄をどんどんしていくような方法だったけど、今は「メイドフォーユー」というのを取り入れて、注文を受けて作り出す質への転換を果たしている。それにより廃棄が大幅に減ったことにより原価率の向上と顧客満足を果たした。

また店舗開発も急速に進めている。昔ながらのロゴを使わなくなっているのをご存知だろうか?結構自然すぎるので中々気付けないが、新しい店舗や改装店舗などではそうなっているはずだ。また、マックはカフェ事業にも進出し、高利益を稼ぎ出せる分野にも進出している点も見逃せない。

他のキーワードとして、「24時間営業」「ドライブスルー」「100円マック」「地域別価格」「新メニュー投下」「メガマック」などなど、非常に興味深いキーワードが次々と出てくるのが今の原田マクドナルド。まず、24時間営業だが、24時間営業にすることでいついっても利用できるということで安心利用感が進むのと同時に、一日に売り上げれる限界売上の枠を広げることが出来る。メイドフォーユーを取り入れたことで原価率の一方的な低下が生まれず、既存店売上の増加を図ることができる。また、カフェ事業に乗り出すことで、深夜帯の顧客層、特にファミレス層に行っていた顧客層を獲得することも可能となり、そういった顧客が朝・昼・夜などにも利用が広がる可能性がある。これはドライブスルーも同様である。

100円マックは安いメニューを残すことでそういった顧客をガッチリ逃がさず、新メニューを取り入れることで、顧客満足や飽きをこさせないためのメニュー作りにも真剣に取り組んでいることがよくわかる。地域別価格を取り入れることで店舗間での地価などによるコスト差が業績を左右させないようにもしている。そもそも外部的影響がある場合でも、それを無視して同じ料金で提供するという「常識」というのはよくよく考えればおかしいこと。これについてメスを入れた原田マックはスゴイと思う。また、メガマックは「サプライズメニュー」とも言え、常識を覆すような商品を、日本ではそれはないでしょ~っていうような商品を出すことで、Web2.0時代にマッチしたメニューを発表したと思う。また、このメニューは単体でもそれなりに高利益商品じゃないかと思う。特に安売りをする理由がないメニューだしね。口コミ効果でどんどん売れていったが、やはりMixiなどのSNSやブログなどでもメガマックの記事は多く見ることが出来たのでそういう意味ではメディア戦略商品ともいえる。

これらが複合的に重なり合い、この月次セールスレポート の内容となっている。客単価は落ち込み気味だが、売上高や客数などが2桁増になっている月が多い。客単価も去年の反動が若干来ているが、地域別価格の導入により客単価の上昇も十分考えられる。これらを複合的に考え、業績の大幅拡大というのが容易に考えることが出来、日本マクドナルドは買いだと思われる。
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注目企業 フジテレビジョン
2007/09/19(Wed)

注目企業 H19年9月19日版



注目企業 フジテレビジョン(4676)



注目したい一番のポイントは映画「Hero」だ。このHeroはテレビドラマとしては平均視聴率が30%を超えたドラマとして知られるが、その高視聴率ドラマの映画版ということは非常に期待値が高い。また、ゴールデン、プライム、ノンプライムなどの時間帯視聴率も一位を取り続けており、テレビ界でも不動の地位を築いているのが、この「フジテレビジョン」といえる。しかし、放送事業の広告収入が減少し続けていることは懸念材料であるが、HEROやお台場冒険王などの放送事業以外の事業が収益を押し上げる可能性が強いと判断。また、バラエティやドラマなどのコンテンツ作りなども定評があり、今までも「海猿」や今回の「HERO」などのように映画化をすることができるコンテンツを数多く持っており、それらは非常に高い資産価値を有するといっても過言ではない。


また、フジテレビジョンは先ほども取り上げた通り、お台場冒険王や映画事業、通販事業(←これは低調)、インターネット事業など、主力の放送事業以外の事業でも好調に推移している点も見逃せない。クオリティの高いコンテンツ(高い資産価値を持つ)を他事業で使い、それを持ってして高い収益を上げることが出来る企業は放送事業者においてはフジテレビ以外にはありえない。また、フジテレビジョンとはメディアミックスの取り込みが他企業よりも非常に上手い。これは放送事業者という強みを最大限に使っているわけだが、テレビCMやテレビ番組、ラジオ、インターネット、モバイル、お台場冒険王などによるイベントなどなど、数え切れないほどのメディアミックスを行え、プラスして「お台場」という地もフジテレビジョンの価値を高めていると考えられる。それがフジテレビが行う事業のそれぞれをブランディングを推進させている。それらが複合的に重なりあいフジテレビという企業の価値を押し上げることになると考えられる。


中長期的には伸びるのりしろは十分にある。逆に言えば下限は現在の株価あたりなのではないだろうか?

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9/18 株式情報
2007/09/18(Tue)

「株投資戦略ブログ」 H19年9月18日版




【19日の国内・海外スケジュール】

【国内】
日銀福井総裁定例会見(15:30~)
8月日本製半導体製造装置BBレシオ(夕方)
《新規上場》
リアルコム
《決算発表》
アークランドサカモト、クスリのアオキ、岡野バルブ製造


【海外】
米8月消費者物価(21:30/前月比0.0%)
米8月住宅着工(21:30/135万)
米8月着工許可(21:30/134.3万)
《決算発表》
ゼネラルミルズ、モルガンスタンレー


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【20日の国内・海外スケジュール】

【国内】
7-9月法人企業景気予測調査(8:50)
8月民生用電子機器国内出荷(11:00)
ソニーが液晶テレビ「ブラビア」の新製品を順次発売
8月の全国コンビニエンスストア売上高
全国証券大会(福井総裁が挨拶)
《イベント》
「東京ゲームショウ2007」(幕張メッセ~23日)
《株主総会》
IRIユビテク
《決算発表》
イムラ封筒、トーホー、スバル興業、東京ドーム、オハラ、ツルハHD


【海外】
米8月コンファレンスボード景気先行指数(23:00/-0.4%)
米9月フィラデルフィア連銀指数(21日1:00/2.6)
サブプライムローン問題で米下院公聴会(バーナンキFRB議長、ポールソン米財務長官が証言)
《決算発表》
ベアー・スターンズ、カーニバルコープ、サーキット・シティ・ストアーズ、コナグラ・フーズ、フェデックス、GSグループ、ナイキ、オラクル、テクトロニクス


【各種株価指数】

9/18 終値 前日比 前日比率
日経225 15801.80 -325.62 -2.02%
TOPIX 1510.95 -33.76 -2.19%
JASDAQ 1818.24 -13.53 -0.74%
マザーズ 620.42 -16.83 -2.64%
ヘラクレス 1058.15 -23.51 -2.17%


【各種ランキング】

東証1部 値上がりランキング


コード 会社名 終値 騰落率
1位 7897 ホクシン 368 17.95%
2位 8573 三洋信販 4000 9.59%
3位 9304 渋沢倉 630 8.06%
4位 4848 フルキャスト 72500 7.41%
5位 8975 FCR 415000 5.87%

東証1部 値下がりランキング

コード 会社名 終値 騰落率
1位 8567 クレディア 167 -32.39%
2位 9449 GMO 250 -22.12%
3位 8571 NIS 376 -17.54%
4位 8577 ロプロ 90 -17.43%
5位 7729 東京精密 2700 -15.63%


【株式情報】

世界の株価指数チャート




【コメント】

今日は日経平均が-325.62安、騰落銘柄数は値上がり204銘柄、値下がり1,455銘柄、変わらずが59銘柄でした。FOMCや米金融会社の決算が控える中で、特に買い材料もなく、上場消費者金融第一号の破綻企業「クレディア」の影響もあり、金融関連企業全般が安い。GMOもローンクレジット事業での利息返還引当金計上で巨額の赤字で大幅安となっている。金融関連は今週を乗り切るまでは厳しい情勢が続きそうだ。しかし、FOMCや米金融会社の決算、自民党総裁決定を乗り切れば投資対象としては面白いかもしれない。懸念材料とすればクレディアのように破綻してしまえば静岡銀行・清水銀行のように貸し倒れによる一部債権の回収不能という事態にも陥るためハイリスクともいえる。


FOMCでは0.25 or 0.5かと注目を浴びているが、どちらにせよ今後は円高は避けられないだろう。現在は外需を買うのはリスクが大きいと判断しているが、かといって内需も低調だ。個人的には内需の成長株を狙っていきたいと思っている。


具体的にはURBANやゼンショー、日本マクドナルド、フィデック、スルガ銀行などは長いことウォッチを続けているが、正直全体的に低調だ。ここにフジテレビジョンを追加しようかと考えている。





注目企業 フジテレビジョン(4676)



理由としては前回取り上げた映画「Hero」だ。このHeroはテレビドラマとしては平均視聴率が30%を超えたドラマとして知られるが、その高視聴率ドラマの映画版ということは非常に期待値が高い。また、視聴率も一位を取り続けており、不動の地位を築いているといえる。しかし、広告収入が減少し続けていることは懸念材料であるが、HEROやお台場冒険王などが収益を押し上げる可能性が強いと判断。また、バラエティやドラマなどのコンテンツ作りなども定評があり、今までも「海猿」や今回の「HERO」などのように映画化をすることもできるコンテンツを持っており、それらは非常に高い資産価値を有するといっても過言ではない。


また、フジテレビは先ほども取り上げた通り、お台場冒険王や映画事業、通販事業(←これは低調)、インターネット事業など、主力の放送事業以外の事業でも好調に推移している点も見逃せない。クオリティの高いコンテンツ(高い資産価値を持つ)を他事業で使い、それを持ってして高い収益を上げることが出来る企業は放送事業者においてはフジテレビ以外にはありえない。また、フジテレビジョンとはメディアミックスの取り込みが他企業よりも非常に上手い。これは放送事業者という強みを最大限に使っているわけだが、テレビCMやテレビ番組、ラジオ、インターネット、モバイル、お台場冒険王などによるイベントなどなど、数え切れないほどのメディアミックスを行え、それに更にプラスして「お台場」という地もフジテレビジョンの価値を高めていると考えられる。それがフジテレビが行う事業のそれぞれをブランディングを推進させている。それらが複合的に重なりあいフジテレビという企業の価値を押し上げることになると考えられる。


中長期的には伸びるのりしろは十分にある。逆に言えば下は現在の株価あたりなのではないだろうか?


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休日をゆっくり過ごしました
2007/09/17(Mon)
今日は久しぶりの連休ということもあってダイヤモンドシティソレイユに行ってきました。中国地方最大級の規模のショッピングモールなわけですが、集客力もかなり高レベルですね。11時ぐらいに行ってファミリー層やカップル層をガッチリ囲い込んでいますからね。そのダイヤモンドシティとイオンモールも合併しましたし、ショッピングモール事業は非常に好調ですね。これだけ強い集客力をもっていれば少々高くてもテナントは入るでしょうし、テナント料だけでもウハウハでしょうね。実際イオンモールの収益力は非常に高いものを持っています。今後はまちづくり三法などで出店がしにくくなることで、成長性が鈍化される可能性がありそうですね。

ダイヤモンドシティにはフタバ図書TERAという中国地方最大級の規模の本屋があるので、そこで会社は頭から腐る―再生の修羅場で見た日本企業の課題 を購入。以前から冨山和彦さんには興味があったので、購入してみました。学ぶべき所が多いと良いですが・・(笑。内容が、というよりは自分の能力が得るべきものに気付けるかどうかが不安です。

その後映画を見ました。しかも2本も・・(笑。1本目はHeroです。スゴイ人でした。これは東宝やフジテレビジョンは良さそうです。しかも東宝は「Life 天国で君に逢えたら」も結構なヒットなので今期の業績は堅調の予感。内需株という点も注目です。

2本目はPixarの「レミーのおいしいレストラン」です。僕はPixarのアニメがスゴイ好きです。個人的にはMr.インクレディブルが好きですが、業績的にはあまり良くなかったみたいですね。

Heroはドラマを見ていなかったのであまり登場人物については見ながら把握していったのですが、無難に作っているな~っていうイメージです。演技うんぬんというよりは設定で勝っているような映画でした。僕個人の評価は低いですね・・・。

レミーは面白かったです。相変わらずコミカルにキャラクターをよく描いていて、動きもよく作ってあると思いました。最後の意地悪評論家の評論が非常に良く作ってあって、まとめてくれてました。アニメの作りとしては非常に良いと思いましたが、内容を見た限りでは興行的には失敗したのではないのでしょうか?詳しくは調べてませんが、子供向けとも大人向けともいえず、ターゲットがはっきりしていないように思えました。作品としては好きだけど、興行的には失敗しているような気がしますね・・。

そんな一日でした。




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注目企業 ダイヤモンド株データブック
2007/09/16(Sun)
ダイヤモンド株データブックを見ました。

買い推奨銘柄をリストしてみました。抜けてたらご一報ください。

日本マクドナルド
武田薬品工業
ドンキホーテ
三菱UFJフィナンシャルグループ
オリックス
東宝
日揮
ベネフィットワン
タビオ
ゲオ
くらコーポレーション
高千穂電気
コメ兵
サンマルクホールディングス
第一稀元素化学工業
タイガースポリマー
東和薬品
伊藤忠テクノソリューションズ
テーオーダブリュー
日本高純度科学
住友重機械工業
サンデン
ユニデン
横河電機
ヒマラヤ
西松屋チェーン
兼松エレクトロニクス
AOKIホールディングス
みずほフィナンシャルグループ
三菱UFJリース
東急不動産
ゴールドクレスト
イオンモール
セキュアード
日本風力開発
オンリー
ベリサーブ
いい生活
ビジネストラスト
ゼンテックテクノロジージャパン
レイテックス
メイコー
グッドマン
国際計測器
朝日インテック
アートネイチャー
日本エスコン
エリアリンク
ベルパーク
セゾン情報システムズ
イノテック


この中で注目したのが以下の通り。

①日本マクドナルド

原田さんに社長が代わってからのマクドナルドは本当に強靭な経営体質になったなと思う。僕はあまりマックを利用しないけど、だからこそ分かったのかもしれないけど藤田田時代のマックとはあまりにも違う。前は安く数を売るために作りおきをして廃棄をどんどんしていくような方法だったけど、今は「メイドフォーユー」というのを取り入れて、注文を受けて作り出す質への転換を果たしている。それにより廃棄が大幅に減ったことにより原価率の向上と顧客満足を果たした。

また店舗開発も急速に進めている。昔ながらのロゴを使わなくなっているのをご存知だろうか?結構自然すぎるので中々気付けないが、新しい店舗や改装店舗などではそうなっているはずだ。また、マックはカフェ事業にも進出し、高利益を稼ぎ出せる分野にも進出している点も見逃せない。

他のキーワードとして、「24時間営業」「ドライブスルー」「100円マック」「地域別価格」「新メニュー投下」「メガマック」などなど、非常に興味深いキーワードが次々と出てくるのが今の原田マクドナルド。まず、24時間営業だが、24時間営業にすることでいついっても利用できるということで安心利用感が進むのと同時に、一日に売り上げれる限界売上の枠を広げることが出来る。メイドフォーユーを取り入れたことで原価率の一方的な低下が生まれず、既存店売上の増加を図ることができる。また、カフェ事業に乗り出すことで、深夜帯の顧客層、特にファミレス層に行っていた顧客層を獲得することも可能となり、そういった顧客が朝・昼・夜などにも利用が広がる可能性がある。これはドライブスルーも同様である。

100円マックは安いメニューを残すことでそういった顧客をガッチリ逃がさず、新メニューを取り入れることで、顧客満足や飽きをこさせないためのメニュー作りにも真剣に取り組んでいることがよくわかる。地域別価格を取り入れることで店舗間での地価などによるコスト差が業績を左右させないようにもしている。そもそも外部的影響がある場合でも、それを無視して同じ料金で提供するという「常識」というのはよくよく考えればおかしいこと。これについてメスを入れた原田マックはスゴイと思う。また、メガマックは「サプライズメニュー」とも言え、常識を覆すような商品を、日本ではそれはないでしょ~っていうような商品を出すことで、Web2.0時代にマッチしたメニューを発表したと思う。また、このメニューは単体でもそれなりに高利益商品じゃないかと思う。特に安売りをする理由がないメニューだしね。口コミ効果でどんどん売れていったが、やはりMixiなどのSNSやブログなどでもメガマックの記事は多く見ることが出来たのでそういう意味ではメディア戦略商品ともいえる。

これらが複合的に重なり合い、この月次セールスレポート の内容となっている。客単価は落ち込み気味だが、売上高や客数などが2桁増になっている月が多い。客単価も去年の反動が若干来ているが、地域別価格の導入により客単価の上昇も十分考えられる。これらを複合的に考え、業績の大幅拡大というのが容易に考えることが出来、日本マクドナルドは買いだと思われる。


②東和薬品

新薬メーカーは2010年問題もあって、長期的な成長には懐疑的に成らざるを得ない。しかし、ジェネリックは「国策」であり、それが新薬の薬価にも影響を及ぼしている。ジェネリックは今後長期的な業績の拡大が見込められ、東和薬品は買いだと思われる。沢井製薬もジェネリックの大手メーカーではあるが、通期の下方修正、業績の反映がなされていない点もあり、中立程度の判断しか出来ない。

③みずほフィナンシャルグループ・三菱UFJフィナンシャルグループ

この業績でこの株価はあまりにも割安。外的要因だけで値を下げており、サブプライムローン問題は国内銀行の業績に直接影響を与えないと判断。今年の12月には保険商品の窓販も始まり、それも銀行の収益を押し上げることにつながるだろう。

【今後調べたい注目企業】

①第一稀元素化学工業

自動車の排ガス系は京都議定書などの目標達成には絶対的に必要な要素。その自動車排ガス触媒に使われるジルコニウムを製造。世界シェアが50%と首位なのも注目。詳しく調べていきたい分野。関連で言うと「堀場製作所」「イビデン」「トスコ」「赤阪鐵工所」「いすず」か?あまり詳しくない分野などで引き続き追っていきたい。




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9/14 株式情報
2007/09/14(Fri)


【18日の国内・海外スケジュール】

【国内】
7月第3次産業活動指数(8:50/前月比-0.5%)
衆参予算委員会(~21日)
日銀金融政策決定会合(~19日/金利目標0.5%)
《新規上場》
バンテック・グループ・ホールディングス、ニックス
《決算発表》
正栄食品、エイチ・アイ・エス


【海外】
米8月生産者物価(21:30/前月比-0.2%)
米FOMC
米9月住宅市場指数(19日2:00/20)
北米8月半導体製造装置BBレシオ(19日朝)
《決算発表》
オートゾーン、ベストバイ、ダーデン・レストランツ、クローガー、リーマン・ブラザーズ


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【19日の国内・海外スケジュール】

【国内】
日銀福井総裁定例会見(15:30~)
8月日本製半導体製造装置BBレシオ(夕方)
《新規上場》
リアルコム
《決算発表》
アークランドサカモト、クスリのアオキ、岡野バルブ製造


【海外】
米8月消費者物価(21:30/前月比0.0%)
米8月住宅着工(21:30/135万)

米8月着工許可(21:30/134.3万)
《決算発表》
ゼネラルミルズ、モルガンスタンレー


【各種株価指数】

9/14 終値 前日比 前日比率
日経225 16127.42 306.23 1.94%
TOPIX 1544.71 21.84 1.43%
JASDAQ 1831.77 1.6 0.09%
マザーズ 637.25 8.42 1.34%
ヘラクレス 1081.66 7.98 0.74%


【各種ランキング】

東証1部 値上がりランキング


コード 会社名 終値 騰落率
1位 1813 不動テトラ 113 13.00%
2位 9449 GMO 321 12.63%
3位 6363 酉島製 1350 9.93%
4位 4997 日農薬 748 9.20%
5位 5726 住友チタニウム 8120 8.99%

東証1部 値下がりランキング

コード 会社名 終値 騰落率
1位 8568 シンキ 114 -23.49%
2位 2731 ニイウスコー 6800 -9.81%
3位 8571 NIS 456 -8.43%
4位 4003 コープケミ 111 -8.26%
5位 9751 TIS 2170 -8.25%


【株式情報】

世界の株価指数チャート




【コメント】

消費者金融のクレディアが民事再生手続きへ。貸金業法の改正や過払金返還請求などにより財務状況が急激に悪化したことが理由。新生銀行を筆頭株主とするシンキも6億円の黒字から一転、150億の赤字に大幅減額へ。これにより新生銀行も大幅に下落したが、大引け前には値を戻した。


来週からはリーマン、モルガン、GS、ベアスターンズなどの中間決算の発表があり、これらが複合的に絡み合い、金融関連銘柄は非常に弱い動きになることが予想される。


昨日の記事にも取り上げたが、インターネット広告が非常に投資対象として面白そうだ。特に高成長を遂げている分野がSEOやSEMを主商品としている企業だ。そのなかでも注目しているのが以下の通り。


①アイレップ

②アウンコンサルティング

③フルスピード


あたりに注目。参考にした情報はオーバーチュア推奨認定代理店 だ。その中でこの3社はSEOやSEMに特化しており、利益率も高く、高い成長性を維持している。この分野は全体的に好調であり、まだまだ成長余地は残されている。


他にもアフィリエイトや強い集客力を持っているポータルサイトを保有している企業なども伸びてくる可能性が強い。しかし、アフィリエイト系企業は全体的に儲かっていない。ポータルサイト系広告企業は非常に伸びている。理由としてはアフィリエイト系企業は参入障壁が非常に低いので、競争が激化していることが推測され、ポータルサイト系広告企業は集客が出来るわけだから、そこで広告主を集めれるわけだから収益性も高くなるというわけかな?


それらの関連企業といえば以下。


①DeNA(モバゲータウン)

②ヤフー(オーバーチュアやポータル)

③Vコマース(アフィリエイト)

④ファンコミ(アフィリエイト)

⑤アドウェイズ(モバイルアフィリエイト)

⑥Mixi(SNS)

⑦サイバーエージェント(アメブロやMicroAd)


他にもあるかもしれないけど、思いついたあたりで。特にDeNAとヤフーを推奨。DeNAはモバイル分野で急成長を見せている企業なのも注目。ヤフーはOvertureが新スポンサードサーチを開始しており、実際に僕自身も使っているが使い勝手は良好だ。自分自身も満足しているので、そこも推したい(笑。


サイバーエージェントも規模的には注目していきたいが、ブログに経営資源を集中投下しているようだが、そのブログがまだまだ伸びきっていない気がする。アメブロランキングなどを見ても登録しているだけで書いていない人があまりにも多い気がする。ブログ比較サイトを見ても評価は決して高くない。実際に僕自身もアメブロを使ったが、はっきりいってFC2のほうが断然に良い。そういった中で利用者満足が高くないサービスを提供している会社がこれから成長していけるかといえば、それは「NO」だろう。SEOやSEMなどの事業も行っているようだが、イマイチそういった話も出ないあたりは事業規模としては小さいのだと思う。サイバーエージェントは自社内で新しい分野の事業化に積極的だが、そのどれもが全体的に中途半端で伸びきっていない。上場するような事業が生まれればよいと思うが、現時点では厳しいと言わざるを得ない。



他の注目セクターは「海運」だ。その中でも注目企業は古野電気。古野電気は魚群探知機の先駆、総合船舶用電子機器メーカーだ。この船舶用の電子機器が絶好調。造船特需で受注増となり、大幅に業績を拡大している。バルチック海運指数も8000を超えてきており、海運セクターは依然として注目していかなければいけない。



今週もお疲れ様でした。


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9/13 株式情報
2007/09/13(Thu)

【14日の予定】

【国内】
先物・オプションSQ
7月鉱工業生産改定値(13:30/前月比-0.4%)
7月設備稼働率(13:30)
「会社四季報」発売
9月の月例経済報告
プランタン銀座改装オープン
西武百貨店所沢店リニューアルオープン
《銘柄異動》
ジャパンベストレスキュー(東証マザーズ→東証)、平河ヒューテック(東2→東1)
《決算発表》
モロゾフ、ネクストジャパンHD、ACCESS、石井表記、ウインテスト、東栄住宅、ベリテ、くらコーポ、日東製網、京王ズ、ジー・エフ、イハラケミカル、オー・エイチ・ティー


【海外】
米8月小売売上高(21:30/0.5%)
米8月輸入物価(21:30/前月比0.2%)
米8月鉱工業生産(22:15/0.3%)
米8月設備稼働率(22:15/82.0%)
米4-6月経常収支(21:30/-$1900億)
米9月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00/83.5)
ユーロ圏財務相会合(ポルトガル・ポルト)


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【18日の予定】

【国内】
7月第3次産業活動指数(8:50/前月比-0.5%)
衆参予算委員会(~21日)
日銀金融政策決定会合(~19日/金利目標0.5%)
《新規上場》
バンテック・グループ・ホールディングス、ニックス
《決算発表》
正栄食品、エイチ・アイ・エス


【海外】
米8月生産者物価(21:30/前月比-0.2%)
米FOMC
米9月住宅市場指数(19日2:00/20)
北米8月半導体製造装置BBレシオ(19日朝)
《決算発表》
オートゾーン、ベストバイ、ダーデン・レストランツ、クローガー、リーマン・ブラザーズ


【各種株価指数】

日経平均    ⇒ 15821.19    23.59   0.15% 
TOPIX      ⇒ 1522.87     -5.4  -0.35% 
JASDAQ    ⇒ 1830.17   -11.35  -0.62% 
マザーズ    ⇒  628.83   -19.63  -3.03% 
ヘラクレス    ⇒ 1073.68   -19.35  -1.77% 

【Market Chart】

世界の株価指数チャート


【各種ランキング】

東証1部 値上がりランキング

コード会社名終値騰落率
1位4723グッドウィル1500012.36%
2位3360グリーンHS10700010.54%
3位4997日農薬6858.73%
4位4848フルキャスト625008.7%
5位8019市田1298.4%

東証1部 値下がりランキング

 コード会社名終値騰落率
1位2372アイロムHD10250-13.4%
2位8051山善610-11.7%
3位9609ベンチャーリンク146-10.9%
4位1792みらい建66-10.8%
5位8904サンヨーナゴヤ111000-9.76%


【コメント】

新興銘柄が安い。特に買いに向かう材料も乏しく下落を余儀なくされ続けているが、恐らく急速に株価を回復することはないだろう。しかし、その中で株価が伸びたのが、インターネット広告やSEO事業を柱としているフルスピードや、ネットカフェ「自遊空間」を展開しているランシステム。

フルスピードは08年7月期の業績予想が60%増と好感され、ランシステムは発行済み株式総数に占める割合5.24%にも上る自己株式取得発表によるもの。新興市場は材料が無ければ非常に厳しい状況。現状ではキャッシュポジションの最大化が無難か?

安倍首相が退陣ということで19日の総裁選が注目されている。よほどのサプライズが無ければ株式市場にはポジティブな材料にはならない。しかし、その材料が見当たらないのが現状。現時点では政局不安や米国景気減退などにより日本市場はポジティブな材料が見当たらない。

個人投資家はFXや新興市場への投資で恐らく大打撃を受けていることが予想され、現段階では投資のタイミングを窺っている人が多くいるだろう。そのため上値を追う展開になり難く、株価を押し上げる要素が低い。

安倍首相が退陣ということで政局不安による円売り、金利を上げることが困難なため、円安が進んでいるが、これも株価を押し上げる要因にはならないだろう。また、海外の主要金融企業の決算が始まるので、そういう意味でも今は動きにくい。上昇トレンドに移行するのは恐らく10月以降になると予測されるため、現状ではキャッシュポジションを全開に持ち、いつでも反撃の狼煙を上げる準備をしておくことが重要に思える。それからでも恐らく間に合うでしょう。


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9/12 株式情報
2007/09/12(Wed)
試験的にアメブロと天秤にかけて運営してみます。

【13日の予定】


【国内】


8月首都圏マンション発売(13:00)

8月投信概況(14:00)

月探査衛星を打ち上げ(三菱重)

アデランスが企業価値向上策発表

《決算発表》

ドクターシーラボ、メビックス、クミアイ化学工業





【海外】


欧州中央銀行(ECB)月報

8月米財政収支

イスラム教のラマダン(断食月)開始

《決算発表》

ポール・コーポレーション


【14日の予定】


【国内】


先物・オプションSQ

7月鉱工業生産改定値(13:30/前月比-0.4%)

7月設備稼働率(13:30)

「会社四季報」発売

9月の月例経済報告

プランタン銀座改装オープン

西武百貨店所沢店リニューアルオープン

《銘柄異動》

ジャパンベストレスキュー(東証マザーズ→東証)、平河ヒューテック(東2→東1)

《決算発表》

モロゾフ、ネクストジャパンHD、ACCESS、石井表記、ウインテスト、東栄住宅、ベリテ、くらコーポ、日東製網、京王ズ、ジー・エフ、イハラケミカル、オー・エイチ・ティー


【海外】


米8月小売売上高(21:30/0.5%)

米8月輸入物価(21:30/前月比0.2%)

米8月鉱工業生産(22:15/0.3%)

米8月設備稼働率(22:15/82.0%)

米4-6月経常収支(21:30/-$1900億)

米9月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00/83.5)

ユーロ圏財務相会合(ポルトガル・ポルト)





【各種株価指数】


日経平均    ⇒ 15797.6 -80.07 -0.5%


TOPIX      ⇒ 1528.27 -4.12 -0.27%


JASDAQ    ⇒ 1841.52 -6.54 -0.35%


マザーズ    ⇒  648.46 -7.83 -1.19%


ヘラクレス    ⇒ 1093.03 -14.08 -1.27%




【Market Chart】


世界の株価指数チャート



【各種ランキング】


東証1部 値上がりランキング


1位 三井鉱山(3315) 終値 ⇒ 334 騰落率 ⇒ 13.22%


2位 タムロン(7740) 終値 ⇒ 3880 騰落率 ⇒ 8.08%


3位 リサパートナー(8924) 終値 ⇒ 騰落率 ⇒ 6.55%


4位 ジョイント(8874) 終値 ⇒ 2835 騰落率 ⇒6.18%


5位 ふくおか(8354) 終値 ⇒ 601 騰落率 ⇒5.81%




東証1部 値下がりランキング


1位 シルバーOX 終値 ⇒ 211 騰落率 -17.9%


2位 東建コーポ 終値 ⇒ 4990 騰落率 -15.4%


3位 グッドウィル 終値 ⇒ 13350 騰落率 -13%


4位 ニイウスコー 終値 ⇒ 7200 騰落率 12.2%


5位 SUMCO 終値 ⇒ 4910 騰落率 11.2%


【コメント】


今日は安倍首相退陣というビッグサプライズがありました。その影響で次期首相候補と言われている麻生幹事長関連銘柄が軒並み上昇しました。特にブロッコリーや麻生フォーム、ウィーヴ、まんだらけなどの銘柄はぶっ飛んでます。ブロッコリーなんてひどすぎですね(笑。


次期首相候補は誰でしょうか?個人的には麻生さんにだけはなって欲しくないと強く思ってます。福田さんもパッしません。与謝野さんが安定した良い仕事をしそうですが、華がなさすぎます。本当に自民党がぶっ壊れそうですね・・・。





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