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外食企業に中長期投資!
2007/10/31(Wed)

日経平均は86.62円高の16737.63円、値上がり企業は1189企業(69%)、値下がり企業は452企業(26%)、変わらずは79企業(4%)でした。東証1部の売買代金は2兆9196億円でした。

東証1部騰落レシオ(25日)は106.3(前日比2.8ポイントアップ)となりました。今日も材料出尽くし感と前日のバルチック海運指数が下げたため、海運は下げましたが、ここは調整と見て強気に買いだと思います。海運の騰落レシオは68.7と下げすぎのラインまで落ちてきたので今日の下げは買いと思い、乾汽船で勝負に出ました。本当は玉井商船が気になってしょうがないのですが、明日から東京に出張なので、比較的緩やかな動きをしそうな乾汽船にしておきました。まあ、逆指値はセットしていますが、安定度が若干高そうな乾汽船を選択。これが吉と出るか・・凶と出るか・・(笑。

日本企業の業績発表がどんどん進んでいますが、全体的に上方修正が多いですね。が、今まで十分それを見越して買いが入っているので、材料出尽くしで売られるパターンが多いです。明日はブリヂストンの業績発表があるので、材料出尽くしにより住友ゴムも連鎖して下げる可能性があるかもしれないのと、東京に出張ということもあって、ここは一度整理しておこうと判断しました。午後にプラ転した所で売りましたが、その後も日経平均と一緒に上昇していったのが残念でした><

あと乾汽船と同時に仕込んだのがゼンショー。FOMC前ということもあって、内需企業を選択しました。ゼンショーは大分下げてきたので、手頃感があったのと、外食産業は全体的に業績が回復してきていると感じているからです。まず理由としては失業率が少しずつ下がってきていることと、男性の年間給与が微妙にあがってきたことで、外食もこれから回復してくる可能性が強いことと、その中でも勝ち組・負け組みがしっかり分かれて来るであろうと考えているからです。僕が現時点で勝ち組だなと考えている企業はゼンショー、サイゼリヤ、くらコーポレーション、マクドナルド、壱番屋、ワタミかな。

外食企業に注目!

外食セクターは中長期で考える人にしかオススメできません。恐らく1年後は面白いことになっているはずです。まず一つずつ注目している企業を紹介します。

ゼンショー(7550)

ゼンショーは牛丼屋チェーン「すき屋」「なか卯」を展開している企業です。牛丼チェーン以外では「サンデーサン」「ココスジャパン」などのファミレス、「ぎゅあん」「宝島」などの焼き肉、「GMフーズ」「大和フーヅ」「ウェンディーズ」などのファストフードなどの事業を展開しています。最近ではカッパクリエイトやあきんどスシローなどの株式を取得し、回転寿司事業にも食指を伸ばしています。牛丼事業やファストフード、ファミレス、回転寿司などはこれからやり方次第では十分伸びていく可能性を持った事業分野だと思います。特に最近の回転寿司の勢いは肌で実感しています。ゼンショーは今までもM&Aで急激に伸びてきた企業です。その実績はこれからも続くと思うし、外食セクターを引っ張っていく企業の一つだと思います。最近ではすき屋でメガ牛丼なる、マックのパクリともいえる商品を出しました。あとドライブスルーを始めたようです・・昔から?

ゼンショーの懸念材料は情報公開と接客サービスにあると思っています。今以上に改善を行ってもらいたいと思います。驕りのようなものを感じずにはいられません。

サイゼリヤ(7581)

サイゼリヤは低価格のイタリア料理レストラン「サイゼリヤ」展開している企業です。サイゼリヤの一番の特徴は自分の農場を持っていることです。通常、低価格を売り物にしたチェーン店などは安い材料を外国から輸入するなどしてコストを抑えることを最優先としますが、サイゼリヤの場合は規模が小さい頃から農場を持って運営しているのです。そのためトレーサビリティもしっかりしていますし、素材の安心・安全・質などがしっかりしているから安くて美味い料理(?)を提供できるのだと思います。はてながついているのは食べたことが無いからです(笑。中国地方はお店が少なすぎて中々利用が出来ないのが現状なのです・・。

あと注目すべき点は海外出店も始めていることです。中国での事業は当初は苦労するかもしれませんが、ビジネス的には成功する要因は多いように思えます。

くらコーポレーション(2695)

くらコーポレーションは回転寿司「くら寿司」を展開している企業です。日曜・祝日などはファミリー客でごったがえすのが回転寿司とスーパー銭湯だと思っています。上記でもあげたカッパクリエイトやあきんどスシローと比較してもくらコーポレーションのほうが利益率も高く、高い成長性を期待できる企業だと思います。特に4大添加物(化学調味料・合成着色料・人工甘味料・人工保存料)を完全に除去し、トレーサビリティ情報を掲載していますし、アレルゲンリストまでも公開しているあたりは寿司チェーンの中ではダントツだと思います。最近は食に対する不祥事が多く起きていますし、このように情報公開をしっかり行っていく企業というのは地盤をしっかりと持って成長していくものだと思います。

マクドナルド(2702)

マクドナルドについてはマクドナルドの記事を別に書いているので、そちらを参照してください。

マクドナルドの記事

壱番屋(7630)

壱番屋はカレーチェーン「CoCo壱番屋」を展開する企業。創業者はおしどり夫婦でも有名?(笑。他のチェーンと決定的に違うのはブルームシステムと呼ばれるFC制度。簡単に説明すれば「のれん分け」をしてもらうわけだけど、通常のFC制度だと数ヶ月の研修を終えて独立しますが、壱番屋は平均5年間修行を積んでもらうという徹底振り。その効果もあって接客レベルも店内の清潔さなども非常にチェーン店としてはレベルが高いものがあると思う。また、アンケートというのを非常に重視しており、社長みずからが全てのアンケートに目を通し、改善を施していくのが会社風土にもなっているので、組織として退廃しにくくもなっている。くらコーポレーションやサイゼリヤなどにも共通しますが、トレーサビリティ情報やアレルゲンリストなどを公開するということは信頼にたる企業だということだと思う。そういう情報を公開できる企業というのは素材に対してもサービスに対しても一生懸命やっていると思う。それが質につながり、顧客満足にもつながり、規模の拡大、株価の上昇につながるんだと思うな。

壱番屋はマクドナルドと同様に地域別価格を導入することを発表しているので、それが利益率上昇につながる大きな要因になると思う。マクドナルドも壱番屋も店舗改装や新メニューの提供など、色々な形で事業拡大のために投資と組織作りをせっせとやっている企業なので、「値上げ」をしたとしても一時的な客数の減少につながったとしても、その顧客はまた戻ってくると確信する。

ワタミ(7522)

ワタミは居酒屋チェーン「和民」を展開する企業です。最近ではグッドウィルの介護事業を買収をしようと手をあげたように、介護事業にも力を入れています。どちらの事業も利益率は比較的高く、居酒屋や介護付き有料老人ホーム事業は事業内容としては結構密接に絡み合っている事業とも言えるので、和民の規模を拡大していった経営手法で介護事業も拡大していくことができそうです。

和民はワタミファームと呼ばれる自社農園を持っており、素材管理や新メニューの提供など、かなり積極的に行っているチェーン店です。社長がメディアにも良く露出しているので知られている方も多いと思いますが、理念が非常に顧客志向です。何をすれば顧客に喜んでいただけるか?安心して利用してもらえるか?などを一生懸命考えているようです。

僕は外食事業というのは農園などを作ってでも質や安全の追求を行うことが必然となってきていると思っています。日本ですら食への信頼が損なわれています。中国や米国などはもってのほかだと思いますが、やはり日本は輸入に頼らなければどうにもならない国です。そのなかで安全で美味しいものを安心して食べたいという欲求は絶対に無くなる物ではないと思っています。失業率の低下や年間給与のアップなどの要因と、外食産業の業界再編とこの食への意識の変化に気付き、一足先に対応が出来るであろう企業へ投資をしておくというのも一つの投資手法だと思います。

注目企業

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明日から東京出張に行ってくるので、もしかしたら更新ができないかもしれません。ちょっと駆け足の更新となったので、手抜きですいません^^;

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10/31 投資戦略基礎情報
2007/10/31(Wed)

「株投資戦略ブログ」  H19年10月31日版

【1日の国内・海外スケジュール】

【国内】

テロ対策特別措置法期限切れ
9月デジタルカメラ出荷(10:00)
10年国債入札
10月新車販売(14:00)
NTTドコモ新製品発表会(14:45~)
経済財政諮問会議
《銘柄異動》
ニイウスコー(東証1部→2部)
《決算発表》
イビデン、コニカミノルタ、ダイハツ、NTT都市、キリンHD、ブリヂストン

【海外】

日本とタイの経済連携協定(EPA)発効
米ライス国務長官がトルコ・イスラエル・パレスチナ自治区を歴訪(~6日)
米10月チャレンジャー人員削減数(20:30)
米9月個人所得(21:30/0.4%)
米9月個人支出(21:30/0.4%)
米10月ISM製造業景気指数(23:00/51.5)
米9月中古住宅販売保留指数(23:00)
米10月自動車販売(総計1600万)

《決算発表》
CVSケアマーク、エクソン・モービル、スプ
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10/30 海運セクターに注目だ!
2007/10/30(Tue)

日経平均は47.07円安の16651.01円、値上がり企業は857企業(49%)、値下がり企業は761企業(44%)、変わらずは104(6%)でした。東証1部の売買代金は3兆1693億円でした。

東証1部騰落レシオ(25日)は103.5(前日比3.7ポイントアップ)となりました。今日は商船三井・川崎汽船の業績発表がありました。中々の業績内容だと思いますが、材料出尽くしで売られました。これで大手海運3企業の決算は全部出ました。それぞれが上々の業績内容で今後も海運企業の株価は堅調に推移すると思います。ただ、僕はこの大手海運3企業ではなく、玉井商船や乾汽船などを主軸とした投資が良いと思います。乾汽船の業績内容があまりよくなかったのもありますが、商船三井系企業ですから、商船三井の業績内容が良ければそれにあわせて株価を形成してくるのではないかな?と思います。玉井商船は11月半ばに業績発表があるので、それまでは株価を上げてくる動きになってくると思います。業績発表までは期待買いが入ると思うので、そこまで持って、業績発表前に売るような展開で良いかと思います。海運セクターは騰落レシオを見ても十分買いにいける数値なので、バルチック海運指数を見て売買をすれば良いのではないでしょうか?

保有はいまだに住友ゴムです。右肩あがりのチャートではありますが、上昇がショボイですね(笑。まぁ、それをわかって買っているわけなんですけど・・^^;。ブリヂストンの業績発表が1日にあるので、そこで材料出尽くしになる可能性があるので明日売ると思います。

マザーズ・ヘラクレスは若干下げたといっても十分過熱感たっぷり。ただ、米国はFOMCを前にして利下げ期待が強いですから、ハイテク株は堅調に推移している模様。利下げが0.25なのか0.5なのかで、大きく差が出てくるのでウォッチしておきましょう。

海運セクターに注目!

海運セクターはやはり熱い!大手海運3社の業績は全て市場予想を上回る内容だった。今日は材料出尽くしということで売られたが、騰落レシオを見る限りでは十分今後の上昇は期待できるのではないだろうか?バルチック海運指数は連日の高値更新、大手海運3社の業績は市場予想を上回る内容、騰落レシオは79.4と割安感が強く、買い材料としては申し分ない状況だ。

そこで注目したいのが玉井商船だ。上記でも書いているが、玉井商船の業績発表は11月の半ばにあるため、業績発表までは期待感が強く、株価は上昇していく可能性が強い。現株価より高値を目指していくだけの材料を多く抱えている企業なので、買いタイミングとしては絶好なのではないかと思う。

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10/30 投資戦略基礎情報
2007/10/30(Tue)

「株投資戦略ブログ」  H19年10月30日版

【31日の国内・海外スケジュール】

【国内】

9月毎月勤労統計(10:30/現金給与総額・年比0.2%)
9月建築着工(14:00)
9月住宅着工(14:00/前年比-31.2%)
9月建設工事受注(14:00/前年比15.0%)
党首討論
日銀金融政策決定会合
日銀「経済・物価情勢の展望」(15:00)
日銀福井総裁定例記者会見(15:30~)

国会で党首討論
《新規上場》
地域新聞社
《決算発表》
東芝プラント、日清食、JT、帝人、三菱レ、旭化成、新日石、日新製鋼、豊田織機、島精機、住友重、日立、エプソン、TDK、パイオニア、デンソー、三井造、三菱重、日野自、アイシン、スズキ、富士重、ヤマハ、豊田通商、三菱商、ユニ・チャーム、エイチ・ツー・オーリテイリング、三井不、菱地所、ANA、ゼンリン、東電、NTTデータ、ライオン、旭硝子、タムロン

【海外】

米10月ADP雇用統計(21:15/6万)
米7-9月GDP(21:30/前期比年率3.1%)
米7-9月雇用コスト指数(21:30/0.9%)
米10月シカゴ購買部協会指数(22:45/53.0)
米9月建設支出(23:00/前月比-0.5%)
10月ユーロ圏インフレ
9月ユーロ圏失業率

世界経済フォーラムが2007年の世界競争力報告発表
《決算発表》
コンステレーション・エナジー、クラフト・フーズ、ヒルトンホテルズ、ニューモント・マイニング、台湾・聯華電子
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ミタル・・そして新日鉄
2007/10/30(Tue)
プレジデント11.12号

プレジデントの「怪物ミタルの国盗り物語 最終章」を見ました。これ面白いなあ。今までミタルの詳しい経営戦略とかは知らなかったけど、非常に勉強になった。そして新日鉄のPERの低さはそういう所に起因しているのかとも思った。

特に記事の中で注目したのはココ。


 ミタルは買収によって瞬く間に世界一の鉄鋼メーカーになった。インドネシアの一介の電炉メーカーにやれたことを日本の大手鉄鋼メーカーがやれなかった(やらなかった)のはなぜか?
 理由はいくつかある。まず敵対的買収という発想が出づらい業界固有の風土が上げられる。鉄鋼業は武器を作るという国防上きわめて重要な役割を担っており、もともと外資に対してアレルギーがある。欧州でも各国が製鉄所を持ち、ソ連との冷戦時代には政府が補助金を出して鉄鋼業を支えていた。しかし冷戦が終結し、補助金を出してまで支える必要がなくなったため、業界の再編が起きてきたわけだ。
 第二に、バブル期の海外投資の失敗と経営の建て直しに忙しく、日本の鉄鋼各社は海外に目を向ける気持ちを失っていた。バブル期の海外投資では、日本鋼管がナショナル・スチール、川崎製鉄がアームコ・スチール、住友金属がLTVスチールと合弁会社設立や出資を行っていたが、いずれも数百億円から数千億円の巨額損失をもたらし、「羹に懲りて膾を吹く」精神状態になっていた。
 また、1985年9月のプラザ合意後の急速な円高で日本の鉄鋼業は国際競争力を失い、半導体や不動産、果ては養豚業などを始めて余剰人員を吸収せざるを得なくなった。80年代後半はバブルで一息ついたものの、バブル崩壊後の長引く不況期には血の滲むようなリストラを断行した。例えば新日鉄は、人員をピーク時の68000人から15000人まで絞り込んだ。住友金属は2002年11月に株価が36円まで落ち「茶碗と箸以外は全部捨てる」(すなわち鉄鋼分野に集中する)覚悟で、出向社員9300人を転籍させた。
 第三に、よくいえば「物作り志向」、悪く言えば「世界の潮流に我関せず」といった態度である。例えば新日鉄は約7000件の特許を保有し、韓国のポスコ(旧浦項総合製鉄)の約3000件、アルセロール・ミタルの約300件を大きく引き離し、技術力では世界一といわれる。「鉄のパイオニア」西山彌太郎が育てた川崎製鉄(現JFE)も技術一筋の会社であった。日本の鉄鋼メーカーは、自動車向け鋼板、造船用厚板、発電用方向性電磁鋼板、大深度掘削用シームレスパイプなど、数多くの分野で他国の鉄鋼メーカーには真似のできない高機能鉄鋼製品を開発・製造し、これが日本の国際競争力を支える原動力となっている。ところが、世界が「フラット化」し、ミタルのように買収によって技術を易々と手に入れられる時代がやってきた。また、市場が成熟し、自社の努力だけでは企業価値を増大させることが出来なくなったときは、M&Aによって成長のシナリオを描くのは今や世界の常識である。日本のある鉄鋼メーカーの社長は「どうしてうちの株価はもっと上がらないのか」とぼやいているらしいが、それはウォール街の投資家を含む株式市場が納得する成長戦略が描けていないからだ。
 第四に、(第三の点とも関連するが)日本の鉄鋼メーカーが、ミタルのような総合的な戦略を持っていない点が挙げられる。ミタルの戦略は極めて明確である。すなわち、

  • 原料から製品までを垂直的に統合する(ミタルは自社で鉄鉱石や炭田を持ち、自前の原料調達比率を7割程度に高めたいと明言している。最近もロシアにある世界最大級のエリガ炭田の入札に参加し、下行程では、トルコのコイルセンターであるロザック社や中国の鋼線メーカー、栄成成山を買収したりしている)
  • 世界各地の製鉄所を水平に統合し、シナジー効果を出す
  • 株主価値の増大


この部分は大変面白いなと思う。製鉄に関する歴史というのは僕は正直全然知らない。知らない分野には投資しないのが僕の考え方の一つにあるけど、今回の特集記事で非常に興味深く読ませてもらい、そして投資対象として鉄鋼業も加えようかと思う。あともう一つ気になったのは、

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10/29 ゴムセクター・銀行セクターに注目
2007/10/29(Mon)

【マーケットコメント】

日経平均は192.45円高の16698.08円、値上がり企業は1242企業(72%)、値下がり企業は402企業(23%)、変わらずは78企業(4%)でした。東証1部の売買代金は2兆7288億円でした。

東証1部騰落レシオ(25日)は99.8(前日比5.6ポイントアップ)となりました。今日は郵船の業績発表でした。通期の業績予想+配当予想を上方修正し、その期待感から商船三井や川崎汽船なども買われました。乾汽船の微妙な上方修正があったので、僕はしばらく様子見の段階です。海運セクターの業績発表が一巡してから投資することにします。今買うなら玉井商船が良さそうですけどね。

今保有しているのが住友ゴムです。値動きがイマイチ良くないですね。日経平均は大幅に上昇しているのに、ゴムセクターはイマイチ盛り上がりにかけます。ゴムセクターは全体的に業績が非常に良いのでそろそろ注目されても良さそうなのに、先週の金曜日の横浜ゴムの中間期の業績予想を大幅上方修正といった材料でもゴムセクターは大した動きをしなかったので、気色の悪い感じはしていますが、ゴムセクターの騰落レシオは90.9と以前割安圏にあります。もう少し辛抱してみてダメそうならFOMC前にでも売却しようかと思います。

新興市場は相変わらず過熱ですね。後場は下げましたが、それでも十分の上昇。ただ、マザーズの騰落レシオは132.6と過熱しすぎなので、そろそろ大幅な調整が来てもおかしくないです。また、FOMC後は恐らく日本株も米国株も下げる展開になると思いますので、新興市場に手を出している人は利益確定が無難な選択に思えます。ただ、もしFOMCで0.5の利下げがあればダウは14000を超えてくる可能性が大です。0.25であれば調整されると思います。で、当然利下げが行われれば日米の金利差は縮小しますので、円高ドル安傾向が強くなると思います。外需産業に投資されている方はひとまずは様子見の方向で行くほうが無難かもしれないですね。

銀行セクターに注目!

ちょっと遅いけど、三井住友銀行がサブプライムやCDOのような証券化商品の損失を計上し、9月の中間期業績を下方修正した。証券化商品は非常に不透明な要素を含んでおり、投資家からするとどれぐらい損失を抱え込んでいるのかがわかりにくかった。野村や三井住友のように業績にどれぐらい影響するのか速やかに発表してくれると投資家としてもようやく買える環境が少し整備されてきたと感じるはずだ。これから他の企業もサブプライムをはじめとした証券化商品の損失計上が次々と発表されてくると思うが、そうなれば銀行セクターは買われ始めるはずだ。特に銀行は全体的に利益水準が高まっている中でのこのサブプライムローン問題で一気に株価が下落したので、今の株価水準は安価と言える。本業自体は堅調に推移しているし、堅調に推移しているからこの程度の下方修正で済んだともいえると思う。 そこで狙いたいのは東証銀行業株価指数連動型上場投資信託(1615)だ。これならこれから急速に値を戻してくるであろう銀行指数を使って利益をあげることは可能だと思う。リスク分散も出来ると思うし、あげるときは一気に全体があがる傾向が強いセクターだと思うので、サブプライムローン問題が少しずつ回復状況に向かっているこの状況は良い買い時期かもしれない。

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10/29 投資戦略基礎情報
2007/10/29(Mon)

「株投資戦略ブログ」  H19年10月29日版

【30日の国内・海外スケジュール】

【国内】

9月失業率(8:30/3.8%)
9月有効求人倍率(8:30/1.06)
9月家計調査(8:30/消費支出1.4%)

2年国債入札
10月商工中金中小企業月次景況観測(14:00)
《新規上場》
駐車場綜合研究所
《株主総会》
BBネット
《決算発表》
大東建託、王子製紙、北越製紙、エーザイ、CCI、富士フイルム、特殊陶、新日鉄住金、神戸鋼、合同鉄、大特鋼、日立金属、コマツ、オムロン、沖電気、京セラ、村田製、日東電工、三菱自、伊藤忠、JR東、JR西、ヤマトHD、商船三井川崎汽、山崎パン、日本カーボン、ヤマハ発、東京建物、サッポロHD

【海外】

米8月S&P・ケースシラー住宅価格指数(22:00)
米10月コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00/99.0)
米FOMC(結果発表は1日3:15)

米民主党の大統領候補者による討論会(フィラデルフィア)
《決算発表》
エイボン・プロダクツ 、フォード・モーター、オフィスデポ、P&G、USスチール、台湾・奇美電子
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10/26 乾汽船 ⇒ 住友ゴム
2007/10/27(Sat)

【マーケットコメント】

日経平均は221.46円高の16505.63円、値上がり企業は1089企業(63%)、値下がり企業は522企業(30%)、変わらずは109企業(6%)でした。東証1部の売買代金は2兆4593億円でした。

東証1部騰落レシオ(25日)は94.2(前日比4.7ポイントダウン)となりました。乾汽船が上方修正・・・するもかなり微妙な上方修正。今まであげてたツケともいえる株価下落を呼びました。実は予想と反して午前中に下げてたので、どちらにせよ来週は海運大手の決算発表を前にしているのでどちらにせよ売ろうと考えていました。なので、その時点で利益確定して、アウンコンサルティングを買ってました。乾汽船での被害を拡大せずに済みましたが・・・アイレップとフルスピードがあげていて、他の新興企業も調子が良かったので、買いましたが、その後下げてきて、逆指値にひっかかって売却。結局そこが底でした・・・>< 結局後場は急騰しているのでガッカリ・・。

逆指値にひっかかったので物色して午前の間に住友ゴムを仕込みました。貸借倍率が売りに大幅に傾いていたので短期的に戻す可能性も十分にあると思ったのと、東洋ゴムは大幅な上方修正期待がかかっており、JSRは増額、そろそろゴムセクターが注目を浴びる可能性は十分に判断した所、午後からは横浜ゴムが大幅な上方修正!こりゃ来たか!?って思ったけど、その後日経平均も上げてきたけど対してあげなくてガッカリ・・。アウンコンサルティングを取り逃したのが痛いなあ・・悔しい;-;

しかし新興企業は強い。DeNAやフルスピードなどをはじめとして猛烈にあがってました。僕が監視している企業はほとんど大幅に上昇しているので、出遅れを探すのが難しい。まぁ、持ち越しよりはデイトレで勝負するべきかもねえ。いい具合のボラがあるし、デイトレーダーにとっては楽しい相場かも。

業績発表を見ていると主要企業はほぼ上方修正している気がする。昨日とりあげたソニーは大幅上昇。ホンダや丸紅、ドワンゴ、任天堂、日立建機などなど。特に注目したのは日立建機。業績は好調で自己株買いの発表。キャタピラーと比較して北米依存度が日立建機は低いので、その点も下支えするポイントか。北米以外は30%以上の高成長を見せており、今後も急拡大する可能性は十分。建機は引き続き「買い」でいけそうだ。

【日本】中立 【中国】買い 【米国】やや弱気

世界の株式市場は非常に不安定。まず、サブプライムローン問題が米国の実需を確実に悪化させており、全世界に波及する問題に発展しそうなこと。次にインドの外国人投資家の投資規制措置や、中国の利上げなど、様々な動きがありそうだ。

総合的に見て日本の場合は内需は依然と弱いが、少しずつ価格に転嫁を図れるようになり、健全化が少しずつ進み始めた。外需は為替動向が気になるが、全般的に堅調に推移している。米国依存が強い企業はこれから厳しい状況が続くが、すでに新しいマーケットに注力できている企業の業績は右肩上がりにあがっていきそう。

中国は利上げにより短期的には株価を押し下げる要因となるかもしれないが、利上げは中長期で見れば株価を押し上げる要因ともなる。利上げは基本的に国内景気が良いことを理由に行われ、今回のGDP2桁増は利上げ懸念が一気に強まった理由の一つだろう。が、それだけ中国は成長していることを意味し、まだまだ中国は中長期でみれば買い水準。短期的には弱い動きをする可能性はあるので、そこだけは注意が必要だ。

米国はサブプライムローン問題は確実に実需を悪化させている。金融関連企業は証券化投資の多額な評価損を計上し始めているし、今日も保険大手のAIGが巨額の評価損を計上するといううわさが流れていることがわかっている。結局、証券化投資のツケは個人の借金を背負わされた結果といってもいい。個人は消費を継続していくのは困難だし、それが実需を悪化させ、信用伸縮がいつでも起こってもおかしくないような状況となっている。これにより懸念すべきポイントは為替だ。日銀は早期利上げを行いたいのだろうが、外的要因がそうさせない。今急激な円高を呼び起こしてしまうと日本の外需産業が大幅なダメージを負ってしまう。それは避けたい。米国は利下げを行う公算が高く、そうなれば原油や金などにドル資金が移動する可能性が高い。

今の時点では米国依存が強い日本企業は投資対象から外すのが良いと思う。円高ドル安になればネット関連企業を買い、円安ドル高になれば外需産業でいくと良いかなぁ。今は。

現在の注目企業

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10/26 株投資戦略情報
2007/10/26(Fri)

「株投資戦略ブログ」  H19年10月26日版

【29日の国内・海外スケジュール】

【国内】

9月商業販売(8:50/小売業販売額・前年比-0.5%)
イオン銀行営業開始
《決算発表》
三井ホーム、キッコーマン、協和醗酵、テルモ、伊藤忠テクノ、日本碍子、住友鉱、東芝、三菱電機、クラリオン、双信電機、HOYA、ペンタックス、住友商事、日興CG、東急リバブル、シンプレクス、小田急、日本郵船、東京ガス、アンジェス

【海外】

グリーンスパン米FRB前議長講演(30日2:15~)
《決算発表》
サイモン、ケロッグ 、ボシュロム、ゼネラル・モーターズ

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10/25 マーケットコメント
2007/10/26(Fri)

【マーケットコメント】

日経平均は74.22円安の16284.17円、値上がり企業は431企業(25%)、値下がり企業は1210(70%)、変わらずは78(4%)でした。東証1部の売買代金は2兆5257億円でした。

東証1部騰落レシオ(25日)は98.9(前日比2.2ポイントアップ)となりました。野村が住宅ローン証券化投資で損失を計上し、メリルリンチが、今度はみずほが・・まだまだこの流れは続きそう。住宅ローン証券化だけでなく、他の証券化商品も暴落しているようで住宅ローンだけに目を向かいがちだけど、他の証券化に手を出していそうなところには投資をすべきではなさそう・・つまり金融関連企業はガン無視の方向で。今後も信用収縮は起こるだろうし、米景気の落ち込みは確実に進んでいくだろう。ただ、短期的には利下げ期待が非常に高いので、FOMCに向けて米株は上昇していく可能性もあるので、その流れに日本市場も大きな影響を受ける可能性は高い。そこはしっかり取っていきたい。

今日はヤフーショックとも言える暴落だった。僕が監視している新興企業は軒並み大幅安だった。まぁ、今までが短期的に上げすぎていたし当然あってしかるべきの展開な気がする。DeNAの業績発表もありましたが、高い成長性を維持していますが、通期の進捗でいくともう少し良い数字が欲しいと思ったかな。市場はどう判断するか・・?単体の業績は素晴らしいですね。

中国の7-9月期実質国内総生産(GDP)は前年同期比11.5%増と市場予想の11.4%増を小幅に上回った。そのため追加利上げの早期実施観測も強まった格好だ。中国ETFは完全に天井でした。逆指値いれてたと思ったら設定できてなくて気づいた時点で爆死でした・・。初歩的ミスやらかしたなあ。まぁ、損失額は少なかったけど、精神的ショックがでかいですわ・・。

乾汽船は持ち越し。バルチック海運指数も微上昇しました。今日も寄りでは良かったのですがすぐ下落したので最終的にマイナスでしたが、明日は上げてくるのではないかとみてます。まあ、業績発表する企業が多くいるので、その影響を受けて下落する可能性もあるので、注目したい所。来週入ると日本郵船や商船三井などの決算が始まるので、それまでには利益確定して様子を見たいですね。期待度が相当高いので、その期待を少しでも裏切れば全体に波及しますからね・・。

株主優待目当てでトップカルチャー(7640)を買いました。自分的には株主優待って忘れた頃に来るのがツボかも(笑。しかし10月は株主優待がパッとしないなぁ・・。

ソニーを狙え

ソニーが通期業績を上方修正した。現在のソニーの株価が年初来安値圏で推移していることを考えても反転する可能性が高いので、積極的に狙っていきたい。堅調推移している理由として、デジカメやパソコンなどの電機事業の好調が寄与しているようだ。また、ソニーフィナンシャルホールディングスの上場による利益も計上している。

懸念材料としてはテレビやゲームなどの商品が景気とともに冷え込むであろう消費が業績にマイナスのインパクトを与える可能性があること。想定為替レートがドル円115円、ユーロ円を160円に設定しており、少し見込が甘いように思える。が、短期的にはそこそこのパフォーマンスを得ることができそうだ。

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10/25 株投資戦略情報
2007/10/25(Thu)

「株投資戦略ブログ」  H19年10月25日版

【26日の国内・海外スケジュール】

【国内】

9月全国消費者物価(8:30/-0.1%)
10月東京都区部消費者物価(8:30/-0.0%)
9月鉱工業生産(8:50/前月比-1.2%)
《新規上場》
アルトナー
《株主総会》
SFCG
《決算発表》
松竹、小田急建設、ユニ・チャームペット、マガシーク、ケンコーコム、大王製紙、日本製紙、第一稀元素化学、積水化学、日立化成、沖電線、日本製罐、日立建機、石川島運搬機械、日本サーボ、日本電産、日本電波、アドバンテスト、東光電気、ウシオ電機、エンプラス、松下電工、日産自、愛知機械、京都友禅、日電産トーソク、日本電産コパル、日本電産サンキョー、丸紅、大和証券G、岡三HD、コスモ証券、丸三証券、東洋証券、東海東京、水戸証券、いちよし証券、高木証券、極東証券、岩井証券、京阪神不動産、東海旅客鉄道、日立物流、NTTドコモ、丸紅テレコム、東海リース、旭情報サービス、日鐵商事、日商エレク、コカ・コーラウエスト、アルプス技研、三陽商会

【海外】

米10月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値(23:00/82.0)
米アップルが自社製パソコン用の新型基本OS「マックOSⅩレパード」を発売
欧州連合(EU)・ロシア首脳会議
《決算発表》
キムコ・リアルティー
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10/24 マーケットコメント
2007/10/25(Thu)

【マーケットコメント】

日経平均は92.19円安の16358.39円、値上がり企業は657企業(38%)、値下がり企業は932企業(54%)変わらずは132企業(7%)でした。東証1部の売買代金は2兆4206億円でした。

東証1部騰落レシオ(25日)は96.7(前日比2.8ポイントダウン)となりました。午後にメリルリンチの追加損失報道がされたため日経平均先物に売り物が出て日経平均を押し下げた。大型株はしばらく動くとはあまり思えず新興市場や業績好調な小型株を中心にトレードするほうが高いパフォーマンスをとれそう。引き続き現状の投資スタイルを続行する。

業種別では調整十分の海運がしっかりあげた形だ。我が乾汽船も非常に堅調に推移してくれてよかった。昼からは仕事で説明会に参加していたので、まったく見ることができずメールでメリルリンチの追加損失報道で先物に売り物が・・という記事を見て、まじかよー!って思ったけど、逆に株価的には上げていたのでよかった(笑。

何気に上海株式指数にも手を出していて、堅調に推移していますね。とりあえず陰線が出るまでは持っておいて陰線確認したら売って、押し目に買っていく形が良さそう。

僕は海運しばらく持ち越しでバルチック海運指数がまもなく11000を超えてきそうなので、11000を超えれば株価にもインパクトを与えるのではないかと思ってます。以前の予想通り全体的に悪いときは海運が強い、海運が弱いときは他が強いという妙な連動性が気になる所(笑。

今後気になるのはタイヤ関連はやはり業績が堅調に推移しているようだ。また、外食関連も注目したい。タイヤも外食も個人的には「買い」です。タイヤは以前に紹介したとおりですが、外食は雇用状況の改善+男性年収の増加+価格の転嫁が進んでいる点に注目。サイゼリヤやマクドナルド、ゼンショーなどは低価格帯ではありますが、まずはそういった企業の業績にインパクトを与え、居酒屋や回転寿司などの業績に影響を与えていくと考えます。飲食店紹介サイトの「ぐるなび」も注目だ。今日は十分に上げてしまいましたが、押し目に狙っていきたい企業の一つ。外食産業は20兆以上のビッグマーケットで、しかもストック型ビジネスを展開する企業ですから、まだまだ成長性豊かな分野でしっかり儲けていけそう。参入障壁が低そうに見えて実はかなり高いのが飲食店紹介ですからねえ。

信越化学工業に注目!

今日業績発表し、通期の業績を上方修正しているが、市場コンセンサスを下回ったことで下落した。ただ、信越化学工業の業績が堅調に推移しているということは相変わらず300mmウエハの需要は旺盛だということが確認が取れた。そこで300mmウエハ関連企業の物色を積極的に行いたい。もちろん信越化学工業を買うのもありだ。十分株価は調整をしており、短期的には売り込まれる可能性もあるが、今の株価は割安感が強い。チャートもボックス的な動きをしており、そういう点でも狙っていっても良いかも。

300mmウエハ関連でいえばSUMCO、STECHXIV、ミライアル、フジミインコーポレーテッド、ディスコあたりがそうだ。半導体は全体的に弱い動きを続けているので投資する際はタイミングが非常に重要。信越化学工業の上方修正がきっかけになればと思う。

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10/24 株式投資戦略情報
2007/10/24(Wed)

「株投資戦略ブログ」  H19年10月24日版

【25日の国内・海外スケジュール】

【国内】

10月末権利付最終売買日
9月企業向けサービス価格指数(8:50)
経済財政諮問会議
20年国債入札
3カ月予報(気象庁)
《新規上場》
マネースクウェア・ジャパン、山王、日本マニュファクチャリングサービス
《銘柄異動》
ノエビア
《株式分割》フリービット、電業社
《決算発表》
新日鉄ソリュ、DNAチップ、DeNA、トーメンデバ、カゴメ、日立システム、ソネット、カネカ、野村総研、ドリームインキュベータ、ソフトバンク・テクノロジー、資生堂、JFEHD、東京製鐵、大阪製鐵、芝浦メカ、IDEC、シャープ、ソニー、SMK、日立メディコ、新光電気、ホンダ、リコー、プロネクサス、信越ポリ、任天堂、兼松エレクトロ、大阪証券金融、野村HD、松井証券、京王、角川HD、住商情報、日立情報、日立機材、アサヒビール、アサヒ飲料、伊勢化学、キヤノン、三菱鉛筆、東京ソワール

【海外】

エアバスの総2階建て超大型旅客機「A380」がシンガポール航空で世界初の商業運行開始
米9月耐久財受注(21:30/1.5%)
米9月新築住宅販売(23:00/前月比-3.1%)
独10月Ifo景況感指数(17:00)
中国7-9月GDP
中国人民銀行が預金準備率を引き上げ
《決算発表》
グッドリッチ 、トラベラーズ・カンパニー、エトナ、KLAテンコー、マイクロソフト、ダウジョーンズ、ゼネラル・モーターズ、モトローラ、シノーバス、ウェンディーズ、韓国現代自動車、台湾TSMC
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新興市場を狙え
2007/10/24(Wed)

新興市場を狙え

何をいまさらなテーマですが、なぜ新興市場なのか。そして新興市場の中でも何を狙うのか?

  • 新興市場を狙う理由は単純に新興市場に資金が入るようになってきた
  • 米ハイテク株の決算が好調に推移していること
  • 円高ドル安に推移していく可能性が高いこと
  • ネット広告の成長性
  • 日米のネット広告 - タイムマシン予測

まず、第一に新興市場の調子が良い。つまり資金が入っている。これは米国のハイテク企業の調子が良いことが日本企業の株価にも影響を与えていることに起因しているように思える。それが正しい見解かどうかはわからないけど、資金が入って新興市場が堅調なのであれば、その中でも特に高いパフォーマンスを持続的にあげることができる企業に投資しなければならない。と、なると、どのセクターのどの企業かを具体的に考える必要がある。

今後米国のハイテク企業は国内は弱い動きをすると考えるが、海外売上高が高い企業が多く、ドル安は追い風となる。米キャタピラーの業績が国内売上の落ち込みが大きかったのも含めて実需は落ち込みを見せる可能性も高い。

僕が注目しているのはネット広告。この分野は伸びていく可能性は高い。まずはネット広告企業のオプトが公開している資料である日米ネット広告市場をみてください。これを見ればネット広告はまだまだ伸長することがよくわかる。まだ停滞する段階ではないというのは自分の実感としてもわかる。SNSやブログというのはこの数年で生まれ発展してきたけど、まだまだ伸びる分野だと思う。ただ、それらを急伸させるサービスはリスティングサービスだとみている。そしてそれを支えるのがSEOやSEMのノウハウだと思う。この分野は大幅に伸びており、今後も続くと思う。それはなぜかというと広告と親和性があり、本当の意味での見込み客に働きかける広告だからです。そして成果主義的な広告で、「1クリックいくら」という数字で広告料金を払うようにできている点も見逃せない。

今僕もGoogleAdwordsとOvertureを使っているけど、Overtureは使いやすくて効果を出しやすい。これらのリスティング広告は「1クリックいくら」のいくらをユーザーが決める。たとえば「1クリック9円で、一日500円までの表示」とかも設定ができる。また、競合性が強いキーワードに対してはクリック単価を高めなければリスティング広告の順位を上げることができないため(広告の品質という考え方もあるが)、リスティング広告は利用が進めば進むほどクリック単価が高くなっていく。これは非常に注目すべき点で、検索エンジンは今後利用はもっともっと拡大していくのは明白だが、検索エンジンを利用したリスティング広告の利用はそれだけ伸びていく。利用が伸びるということは広告主が増える。広告主が増えるということは広告単価があがるということ。それだけ利益率を大幅に高めることにつながる。それを効果的にしていくことがSEOやSEMだ。

このSEOやSEMを取り組んでいる企業はアイレップやアウンコンサルティングで非常に注目すべき企業だが、ではほかに取り組んでいる企業はないのか?他ではフルスピードやサイバーエージェント、オプト、セプテーニ、トランスコスモスあたりかな?これらの企業を注目するのは当然として、ネット広告についての動きを考えてみたい。

ネット広告はまず広告主がいて、リスティング広告がしたいと思えば、いきなりOvertureやAdwordsを利用する広告主もいるが、その前にリスティング広告の設定やキーワード分析や、ホームページをリスティング広告用に作ったりなど、かなり煩雑な作業が必要となる。そうなればどこに頼むかというと上記の企業だ。上記の企業はそういった媒体を作成し、実際にOvertureやGoogleで掲載をしてもらうわけだけど、このOvertureはヤフーなわけで、ヤフーに注目せざるをえないと思う。そういったリスティング広告の最終地点とはすなわちヤフーやGoogleなわけで、リスティング広告の発信をつかさどっている企業がどの企業よりも強いわけです。クリック単価があがったからといって上記の企業の収益を押し上げるかといえばそれはないわけです。あくまで需要が増えるだけでね。

そういった広告のポータル的存在が今後は強く成長していくと考えます。たとえばサイバーエージェントのようにブログサービスを行っているとか、MixiのようにSNSを運営しているとか、ライブドア(上場廃止されてるけど)のようにポータルサイトを持っているとか。

また、CCIやオプト、サイバーエージェントのようにネット広告を専門に取り扱っている企業も注目。今後ネット広告の需要は堅調に伸びていくと考えるが、参入障壁が比較的低い業界なので、企業の動向には常に注視していく必要がある。ネット広告全般で参考になる資料として、オプトの日米ネット広告市場はなかなか参考になる。基本的に日本のネット企業がやっていることは米ネット企業のサルマネが非常に多い。向こうでブームになっているものを日本に持ち込んでいるわけで、米ネット業界の情報を参考に今後日本はどうなるかを占ってみるのも一つの手だと思う。これがタイムマシン予測ね(笑。ただ、日本の場合はリスティング広告は伸びるとは思うけど、バナー広告などはまだまだ伸びないと思うけどねえ・・。広告関連は消費者金融が広告を控えるようになってから甚大な被害をこうむっているし、消費活動が上向きになるまでは正直厳しい気がする。

それらをふまえて、今後の基本的な投資スタイルとしてはCCIやオプト、サイバーエージェントの業績などを指標として、ネット企業でも小型の企業で高収益を上げている企業を狙っていくほうが高いパフォーマンスを得やすい。今の時点ではそれがアウンコンサルティングやアイレップ、フルスピードがまさにそれ。この分野は今後も高い成長性が期待される

また携帯電話のモバイル広告も注目だ。携帯電話も有力なコンテンツやポータルを持っている企業が圧倒的に強い。今注目はやはりDeNA。DeNAの社長は南場さんっていう女性社長なんだけど、数字には徹底しているし、無駄はとことん省くというのでも話をよく聞くので、その点でも非常に注目しているが、モバゲータウンの会員数が急拡大している段階にあるので、業績も急拡大する可能性が非常に高い。

ゲーム以外では占いに注目。ザッパラス(3770)は占いコンテンツに定評があり、若い女性層の顧客を多く抱える。会員数も堅調に伸ばしており、注目すべき企業の一つ。占い分野は若い女性中心に落ち込むことがないコンテンツ。オリジナルコンテンツも多く、業績を拡大する可能性は高い。

ネット関連企業だけでもこれだけ多くあるけど、狙うなら高成長小型企業が有望。時価総額が大きい企業は業績を指標として今後を占い、投資戦略を決めていけば良いと思う。新興市場はボラが高いので損切り・利益確定をする判断をしっかりやっていかないと大変なのことになることも多々あるので損切りできない人は逆指値を設定しておくなりしておきましょう(笑。

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10/23 マーケットコメント
2007/10/24(Wed)

【マーケットコメント】

日経平均は12.11円高の16450.58円、値上がり企業は1007企業(58%)、値下がり企業は596(34%)、変わらずは118企業(6%)でした。東証1部の売買代金は2兆0483億円でした。

東証1部騰落レシオ(25日)は99.5(前日比4.5ポイントアップ)となりました。米株反発+円高の一服感+前日の日経平均の下落などで買われた展開だったが、午後からは新興が急落し、それに釣られた格好で全体的に売られて上げ幅が縮小した。

日本企業の業績発表が控える中で出来高が伸びておらず、上値を積極的に追う材料に乏しいので、素直に様子見する徹するのも一つの方法だと考えるが、ここで攻めるのであれば海運を推したい。調整十分の格好で、バルチック海運指数も上昇傾向♪全般的に買い材料が薄くなった時こそ調整十分の格好の海運を狙いたい。

とりあえずチャイナボーチは損切りしました;-qベルパークは利確^^ちょうど昼に時間ができたときにチャートを眺めてたらアイレップをはじめとする新興企業が急落して、ベルパークは維持していたので、これは危険かもと思って利益確定しました。なんとか間に合った^^;そして乾汽船へ。玉井商船も気になる存在。

新興市場も今日の急落で今後どうなるか注視が必要かも?

上海株式指数に注目!

今日上場するのを昼まで忘れていてあわててチェックしたらすでに大幅上昇・・。結局昼過ぎに見たときが天井だったけど、まだまだあがる気がする。ただ、共産党大会が終わり、経済引き締めをしていくことを採択されているので、どこまで動くかはじっくり見ていきたいが、普通に今買って長期で持っても十分利益は出せそう。今の海外株式熱は普通じゃないと思うし、ETFならなおさら・・な気がする。手数料安いからね。

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10/23 株投資戦略情報
2007/10/23(Tue)

「株投資戦略ブログ」  H19年10月23日版

【24日の国内・海外スケジュール】

【国内】

9月貿易収支(8:50/1兆4755億円)
9月外食売上高
シーファー駐日米大使が日本記者クラブで講演
《イベント》
第40回東京モーターショー2007(幕張メッセ、報道陣向け~25日、26日開幕式)
《決算発表》
ソネット・エムスリー、信越化学JSR、松下電工インフォ、日立ビジネス、日電硝、日本鋳造、メルコ、アンリツ、富士通ゼネラル、サンクス、日信工業、日立ハイテク、ジャフコ、光世証券、マネックスBHD、カブドットコム、NECリース、荏原実業

【海外】

米9月中古住宅販売(23:00/前月比-4.5%)
9月台湾工業生産指数
台湾の陳水扁政権が台湾名義での国連加盟を求めて台湾全島の聖火リレーを開始
《決算発表》
コカ・コーラエンタープライズ 、コーニング、ムーディーズ、ボーイング、アムジェン、モンスター・ワールドワイド、コノコ・フィリップス、メリル・リンチ、シマンテック
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10/22 マーケットコメント
2007/10/23(Tue)

【マーケットコメント】

日経平均は375.9円安の16438.47円、値上がり企業は186企業(10%)、値下がり企業は1492(86%)、変わらずは43企業(2%)でした。東証1部の売買代金は2兆5602億円でした。

東証1部騰落レシオ(25日)は95.0(前日比4.7ポイントダウン)となりました。米主要企業キャタピラーや金融機関などの業績発表の内容が悪く、また、G7では世界経済減速懸念を示した声明文が採択された。19日はダウが大幅な下落をし、日経平均も大幅に下げました。

中国の共産党大会が閉幕。持続的な経済発展をすることを採択し、環境などに配慮した経済引き締め策の導入を決めて、警戒感は広がっているようだけど、環境や資源関連にはプラスに働くと思われる。長期的な視野でいってもチャイナボーチや原弘産などには追い風と考えても良さそう。

22日は朝方から急落して始まったけど、押し目買いや円高の一服感で若干値を戻して終わった。この日は朝から事故を起こしてしまってまったく身動きとれず・・。本当にいろいろと運のない日でした。余談ですが・・。

業種別ではほぼ全面安。しかしハイテク株はあがっている企業も多かった気がします。やはり早めに仕込みたかったけど、出遅れてしまったのはしょうがないので、どこでそれを取り返していくか考えていきたいですね。あと、海運関連もそろそろ来るはずです。しっかり注目していきたいです。バルチック海運指数は相変わらず上昇まっしぐら!!

建機関連はほぼ全面的に買いだと思っていますが、キャタピラーの業績内容や為替動向を考えて、しばらくは様子見のほうが良いかも。落ちたところを拾うのを意識すべきかもね。

楽天・ヤフー・DeNA・Access・ダヴィンチに注目!

新興市場で時価総額が大きい企業に注目。これらの企業の調子がよければ、その間は新興にどんどんアタックしてもよいと思う。今の新興市場はいかなければ機会損失が大きい気がする。為替の状況なども考えて外需などは手を出しにくいといわざるを得ないが、内需関連でも、ネット関連企業などは堅調に推移しているところも少なくなく、新興市場の主要企業をチェックしながらネット関連企業へのトレードを行うと良さそう。しばらくは外部的影響が強く、持ち越しは危険かもしれないのでトレード中心が良いかも。様子見も十分有りだと思う。

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10/22 株投資戦略情報
2007/10/22(Mon)

「株投資戦略ブログ」  H19年10月22日版

【23日の国内・海外スケジュール】

【国内】

給油新法案が審議入り
9月民生用電子機器国内出荷(11:00)
教育再生会議
ロシアのラブロフ外相来日(~24日)
《新規上場》
上海株式指数・上証50連動型上場投資信託、ラッセル野村小型コア・インデックス連動型上場投資信託
《決算発表》
東宝不動産、東宝、紀文フード、花王、東洋機械金属、富士通フロンテック、コクヨ、東陽テクニカ、日立キャピタル、中外製薬、キヤノンファイン、ニッセン、近畿日本ツーリスト

【海外】

レバノン大統領選
グリーンスパン米FRB前議長講演(23:00~)
米航空宇宙局(NASA)がスペースシャトル「ディスカバリー」を打ち上げ(24日0:38)
《決算発表》
コーチ、ニューヨークタイムズ、ユニシス、AT&T、アルテラ、アフラック、ブロードコム、ジュニパー、アマゾン・ドット・コム、レックスマーク、ロッキード・マーチン、ノベラシステムズ
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【映画】キングダムを観ました。
2007/10/21(Sun)
マイケルマン製作・ピーターバーグ監督のキングダムを観ました。僕はマイケルマンが作る映画がかなり好きなので、今回も良い映画作るなぁって関心しました。マイケルマンが作る映画ってリアルさを強調する映画が多くて、その描写がエグくもあり、人間関係や殺し合いの表現が他の監督の描写とは一線を画すほどリアルに撮ると再認識した。

しかし、オープニングの作り方が秀逸。あれがあるとないじゃ、全然映画の見え方が違ってくる気がする。9.11は知っていてもその前後をあまり知らない人でも簡単にだけどわかるようにしてあるし、その描写のテンポが素晴らしかった。

ストーリー的にはネタばれになるので語れませんが、オススメするのでぜひ見てください^^

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10/19 マーケットコメント
2007/10/20(Sat)

【マーケットコメント】

日経平均は291.72円安の16814.37円、値上がり企業は243企業(14%)、値下がり企業は1431企業(83%)、変わらずは46企業(2%)でした。東証1部の売買代金は2兆4877億円でした。

東証1部騰落レシオ(25日)は99.7(前日比5.8ポイントダウン)となりました。マザーズ・ヘラクレスが強い。米ハイテク企業の好決算が後押しをする形で猛烈な勢い。今日は少し場を見る時間があったので見てたんですが、アイレップが結構下げていて、競合他社のフルスピードやアウンコンサルティングがあげていました。他の新興も結構あげており、買われる展開に切り替わるかもしれないな、と思って買おうかと思いましたが、アイレップは上げすぎているという思いもあったので様子見をしましたが、結果的に大失敗でした><。しかしあそこからああなる新興企業というのは本当に手を出しにくいなあ・・^^;

米ハイテク企業は世界規模で事業を展開しているので、ドル安が収益にとってポジティブに働く。現在の米国はサブプライムローン問題を主として、住宅販売や着工件数が大幅に落ち込んでいることと、住宅ローン証券投資を行っていた銀行・証券会社などが大幅な減益を次々と発表していること。不動産地価が落ち込みを見せる可能性も高く、利下げによるドル安、市況高状態を見せている。どんどん消費が落ち込む材料は揃いつつあるのが現状で、ドル安に歯止めがかからないような状況になりつつある。ユーロドルが導入来高値更新となるなど、これからはどんどんドル資金から他の通貨に資金が移動していくだろう。それが原油や金が高くなっている原因の一つとなっている。

中長期的にはドル安になっていくと予想するが、ドル安になると困る人も多くいるので、これ以上のドル安を食い止める何らかの発表が行われる可能性は十分にある。しかし、現在では特にそういった材料もないので、素直にドル安に推移していくことを前提に考えると、ドル安が米ハイテク企業にとってポジティブに働くのであれば、ナスダックは今後上がっていく可能性が高い。ということは日本の新興企業もそれにならえということで、あげる可能性は今後も高いかもしれない。しかし、ドル安はつまりは円高となり、日本の外需企業にとってはネガティブに作用する。つまり東証1部企業は下げて、マザーズ・ヘラクレス企業は好調に株価が推移する可能性があるということ。そうかんがえれば今の市場の動きが説明できるような気がする。

で、米国景気が減速すればそれが利下げ期待につながって利下げともなればさらにドル安傾向となる。それがまたハイテク企業にとっては追い風になるかもね。

業種別の注目は海運企業の共栄タンカーが下方修正を発表し、失望売りを浴びたこと。一度注目された企業が下方修正すると強烈に下げるので海運企業の決算は避けて、決算後の押し目を狙っていくほうが無難なように思える。明治海運のようなわけわからん下方修正もあるしね。

今後の投資スタンス

上記に書いた通り、外需企業は売りスタンスで臨む。市場別では東証1部はやや弱気。マザーズ・ヘラクレスはやや強気。業種別では海運・IT・環境・エネルギーがいいのかなと。でも環境は今のところ注目を浴びていないのでどうだろうねえ。何か材料があればいいけど。為替は円ドルは112円~117円ぐらいで推移しそう。FXならユーロがいいんだろうねえ。単純に円もドルも強くなる理由がないので・・。

もう少し分析してみようと思います^^

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  • アイレップ
  • ドワンゴ
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10/19 株投資戦略情報
2007/10/19(Fri)

「株投資戦略ブログ」  H19年10月19日版

【22日の国内・海外スケジュール】

【国内】

全国スーパー売上高(14:00)
コンビニ売上高(16:00)
NTTドコモがPC向け定額通信サービス開始
《イベント》
第21回東京ビジネス・サミット2007(東京ビッグサイト~23日)
《決算発表》
千代田インテグレ、東天紅、井筒屋、スタンレー電気、KOA、新井組、キヤノンマーケティング

【海外】

《決算発表》
ハリバートン、メルク、アメリカン・エキスプレス、アポロ・グループ、アップル、テキサス・インスツルメンツ
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10/18 マーケットコメント
2007/10/18(Thu)

【マーケットコメント】

日経平均は150.78円高の17106.09円、値上がり企業は1345企業(78%)、値下がり企業は300企業(17%)、変わらずは72企業(4%)でした。東証1部の売買代金は2兆5636億円でした。

東証1部騰落レシオ(25日)は105.5(前日比11.3ポイントアップ)となりました。またマザーズとヘラクレスが猛烈な勢いであがりましたね。てか、これは予想できたことか。米ハイテク系が好調に推移しているし、その余波が少し前からずっと来てたわけだから、今回のヤフーやインテルなどの好業績の発表があればそれを後押しする可能性は十分にあったわけだから、今回の米ハイテク系の業績発表はしっかりチェックしていかないといけないぽいね。

業種別では海運が猛烈な勢い。トキメックが33.90%もあげ注目を集めた。トキメックは航海・航空計器の大手だが、海運特需の恩恵を受けた格好となった。海運はまだまだあげるねえ。調整をはさみながら堅調にいきそう。玉井商船は相変わらずの強さだし、乾汽船も強い。しかし、これからは川崎汽船に注目したい。PERや貸借の取り組みも良く、チャート的にも買いか。比較的出遅れている海運企業の一つだと思う。

注目していた企業はベルパーク・アウンコンサルティング・ドワンゴ・ヤフーは堅調に推移。どれに狙いを定めるか考えていましたが、僕はベルパークにいきました。しかし、アウンコンサルティングが正解だったか・・。てか、あそこまであがるとは・・。そしてアイレップが強すぎる。SEO関連企業はちょっと触りにくくなってきたかなあ。過熱感が強すぎるし、一度逃したら触らないようにしてるからなぁ。

しかし、しばらく金融・証券・不動産と弱い動きを続けるかと思ったけど、すぐ回復したねえ。ただ、他の金融企業も野村のように住宅ローン担保証券から完全に手を引いて損害額を発表しないと、サブプライムローンが再燃すればそのたびに金融関連が弱含むとなると足を引っ張られる格好で日経全体に影響する。その点早めに動いてもらいたいと思う。

川崎重工業(7012)に注目!

川崎重工の現株価水準は低すぎます。今日は業績発表を行い、中間決算を上方修正。それにより株価を上げましたが、まだあげて当然の企業だと思います。まず、為替は1ドル110円、1ユーロ150円の想定で利益を計算しており、収益の増額期待ができます。

また、川崎重工は船舶や航空機、プラントなどこれから注目される業種は抑えている企業ですが、そのすべて好調に推移しており、今回の上方修正となっています。通期の業績も増額期待が非常に強い。

今日の日経2部に中国の大連に関して記事が載っていましたが、あそこは経済発展がする立地ですね。陸路でも要所となっていますし、ロシア・朝鮮方面にも通ずる道で、海路もしっかり押さえている要所中の要所。そこを中国が国をあげて伸ばしていくといっているのだから注目していきたい土地。そこに川崎重工(造船だっけ・・?)も進出して造船事業を行うことが記事になっていた。日本にとって海運というのは特別な位置づけじゃないかと思う。他の国では船というのは必須ではなかったかもしれないけど、島国の日本っていうのは船がなければ渡れない場所が沢山ある。そういう点では海上輸送というのは世界でトップレベルの意識を持った民族がいる国だと思う。だから商船三井や郵船、川崎汽船が世界のシェアを大幅に握っていると思うし、その技術を日本の造船技術が支えているともいえる。そしてそのマーケットは中国にある。その中国大連に進出して造船事業を行う川崎重工にスポットライトを当てていきたい。

また、ボーイング777の受注もありますから、そこも注目すべき点の一つ。三菱重工や川崎重工業などは日本の技術を代表する企業なのでしっかり注目していきたい。技術やノウハウが下支えする日本の製造業は世界競争力が最も高い分野だと思っているので、じっくり中長期で持っておきたい。 今保有はベルパークとチャイナボーチです。ベルパークは途中売ろうかとかなり迷いました。一度利益確定しておいて、キャッシュポジションをあけて明日に備えようかと少し考えました。米主要企業の業績発表や経済指標の発表があるので、非常にビクビクしてます。チャイナボーチはいつか注目されると虎視眈眈とそのときを待ちます。

現在の注目企業

  • チャイナボーチ
  • 川崎重工
  • ベルパーク
  • ヤフー
  • 豊田通商
  • 原弘産
  • 日本風力開発
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10/18 株投資戦略情報
2007/10/18(Thu)

「株投資戦略ブログ」  H19年10月18日版

【19日の国内・海外スケジュール】

【国内】

日銀武藤副総裁が全国信用組合大会で挨拶
全産業活動指数(8:50/1.1%)
《新規上場》
エー・ディー・ワークス、ナチュラム
《銘柄異動》
あさひ(東証2部→1部)
《決算発表》
コネクトテクノ、トーヨーアサノ、日本マタイ、島忠、NBC、オービック、日立ツール、SPK、KDDI、日本毛織、千趣会、キヤノンソフト

【海外】

米FRBバーナンキ議長講演(23:00~)
香港市場休場(「重陽節」)
「ブラックマンデー」から20年
G7財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)

《決算発表》
ボストン・サイエンティック、ハーレーダビッドソン、ハネウェル、ダナハー、シュルンベルジュ、フィフス・サード・バンコープ、ワコビア、ゼロックス、キャタピラー、3M、マクドナルド
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10/17 マーケットコメント
2007/10/18(Thu)

【マーケットコメント】

日経平均は182.61円安の16955.31円、値上がり企業は280企業、値下がり企業は1376企業、変わらずは63企業でした。東証1部の売買代金は3兆3226億円でした。

東証1部騰落レシオ(25日)は94.2(前日比3.9ポイントダウン)となりました。今日もほぼ全面安でした。サブプライムローンが意識し始められると金融・証券はやはりどんどん下げてきますね。野村はその分野から撤退を発表して、大幅な損失を計上しましたが、ある意味これは悪材料出尽くしと考えてもよく、ある程度評価はできます。もちろん通期で考えれば今回の損失は野村にとっては想定外だったわけで、買いには決してなりませんが・・。日本の金融機関がどれだけサブプライムローンの証券を持っているのかが気になる所ですが、新生銀行やあおぞら銀行みたいな所はそこそこもってそうな気もするし、新生銀行グループにシンキという消費者金融ありますが、そこも大幅な減益を発表しており、クレディアが破綻もしており、そういう意味では新生銀行などは買える企業ではないということだと思います。

最近は金融と不動産は同じような動きをしてきているので、今月中は買いにくいかもしれないですね。最も急に動きが変わるようなアメリカの動きがあるかもしれませんけど。。。

昨日のアメリカ企業の業績発表で気になったのがインテルと米ヤフーでしょうか。米ヤフーは市場予想を上回ったということで日本のヤフーも買われましたね。インテルも業績好調でしたね。半導体関連などにも注目していくといいかもしれませんね。明日は半導体製造装置BBレシオの発表。

ベルパーク(9441)に注目!

他に気になったのは好調のソフトバンク・・・じゃなく、ソフトバンク専売の携帯電話販売代理店事業を行っているベルパーク(9441)。ソフトバンクはホワイトプランを発表後は携帯電話契約数5か月連続トップを記録しており、しばらくはこの流れは変わりそうにない。その理由としてKDDIやDoCoMoはゼロ円携帯などの発表を行っており、それの元となっているのがインセンティブという販売モデル。これを総務省は廃止したいと考えており、その指示を事業者に出している。その転換がしばらくは上手くいかない可能性がある。また、大きな料金プランの変更が行われない限り価格競争に打ち勝つ可能性は低く、KDDIやDoCoMoは劣勢に立たされるのは必至。確かにKDDIはARPU(月間 電気通信事業収入)が高く、顧客満足を高めながら顧客単価を高くすることに成功した点では高評価ではあるが、すでにそれは織り込まれていると思うし、逆にベルパークはまだPERが9倍台と非常に割安で、注目されていないのは目に見えて明らか。この株価水準は明らかに買いなのではないかと思う。あとはそのタイミングだけ。

現在保有のチャイナボーチは思った以上に下げました・・。買い急ぎ過ぎたかもしれませんね。チャートもだいぶ崩してしまったので明日次第では損切りが必要かも。明日の動き次第ではアウンコンサルティングやベルパークなどを狙っていこうかなと思っています。アウンコンサルティングは今日のアイレップのストップ高を考えれば随分と過小評価のように感じます。確かに少し前にされた業績発表の内容はたいしたことはなかったですけど・・。

明日の注目企業

  • チャイナボーチ
  • アウンコンサルティング
  • ベルパーク
  • ヤフー
  • ドワンゴ
  • 原弘産
  • 日本風力開発
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10/17 株投資戦略情報
2007/10/17(Wed)

「株投資戦略ブログ」  H19年10月17日版

【18日の国内・海外スケジュール】

【国内】

9月全国・東京地区の百貨店売上高
9月日本製半導体製造装置BBレシオ(夕方)
《新規上場》
産業ファンド投資法人
《決算発表》
米久、東京衡機、サンヨー名古屋、日本高純度、リコーリース、昭栄、日置電機、キヤノン電子、藤田観光

【海外】

EU首脳会議(リスボン~19日)
米9月コンファレンスボード景気先行指数(23:00/0.3%)
米10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(19日1:00/7.0)
北米9月半導体製造装置BBレシオ(19日朝)
パキスタンのブット元首相が帰国
《決算発表》
BB&T、ダウ・ジョーンズ、イーライリリー、ファースト・ホライゾン、パーカー・ハニフィン、サウスウエスト航空、サントラスト・バンクス、テクストロン、バンクオブ・ニューヨーク・メロン、セント・ジュード・メディカル、ロバート・ハーフ・インターナショナル、キャピタル・ワン・ファイナンシャル、ギリアド、サンディスク、ジオンズ・バンコープ、AMD、アメリカン・スタンダード、バンクオブアメリカ、バクスター・インターナショナル、グーグル、ハーシー、ニューコア、ファイザー製薬、ユニオンパシフィック、VF、ワイス、ザイリンクス
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10/16 マーケットコメント
2007/10/17(Wed)

【マーケットコメント】

日経平均は220.23円安の17137.92円、値上がり企業は146企業、値下がり企業は1520企業、変わらずは55企業でした。東証1部の売買代金は2兆6285億円でした。

東証1部騰落レシオ(25日)は98.1(前日比3.9ポイントダウン)となりました。今日は全般安でしたね。それでも海運関係の一部はしっかり上げてましたから相変わらずの強さと思いました・・が、引け間際は大きく下げてましたね。

引き金を引いたのは野村とシティですかね。サブプライムローンで大幅な損失を計上した業績を発表し、それに加えて今まで買われた分の反動が起こりました。サブプライムローンは証券会社や銀行などは必ず含み損を持っているはずなので、これから少しずつそれが見えてくるはずなので、手を出さないのが無難。まあ、野村の場合は悪材料出尽くしとも言えるので、安心買いもできる部分もあるかもしれませんが、僕なら買いませんね。わざわざ野村を買う必要性はないですから(笑。

昨日の記事にも載せましたが、中国共産党大会が開幕し、その中で胡錦濤国家主席が環境と資源についてコメントを出しています。それは資源と環境に負担をかけることで経済発展をしたと言っており、それに対して反省し、今後は環境問題にも積極的に取り組んでくということを全世界に制約する内容です。つまり国策として取り組んでいくということです。そうなればチャイナボーチ原弘産などが買われてもおかしくはない。

中国共産党大会開幕

中国政府、環境税の導入を検討=環境保護局副局長

 [北京 15日 ロイター] 中国政府高官は15日、温室効果ガスの排出削減に向けて、汚染者に環境税を課す案を検討していることを明らかにした。国家環境保護局の副局長は、中国共産党大会の合間に記者団に対し「われわれはこの案を積極的に推し進めているが、関係省庁との協議が必要である」と語った。

 中国政府は、国内経済の持続的成長を目指し、環境保護をマクロ経済政策の中心に位置付けている。しかしアナリストらは、規制が実際に適用されるかどうかについては懐疑的な見方を示している。

 副局長は、環境税の課税範囲や導入時期については明らかにしなかった。  胡錦濤・共産党総書記(国家主席)はこの日開幕した第17回党大会で、中国経済は「資源と環境に多大な負担をかけることで」成長を実現してきたと演説。環境コストが反映されるよう、資源の価格決定メカニズムを改善する意向を示した。

 中国は、酸性雨の原因となる二酸化硫黄の排出量が既に世界最大。二酸化炭素についても、今年か来年に米国を抜いて最大の排出国となる見通しだ。

 中国は先月、再生可能資源などによるクリーンな発電を奨励するため、電力価格に環境コストを反映させる方針を明らかにしている。

注目のバルチック海運指数は申し訳程度の下げ。海運自体は全体的に下げているけど、その中で海運関連でいえば、内海造船や阪神内燃機、ダイハツディーゼルなどの上方修正が発表されているので、それが全体の底上げがされる可能性は十分ありそう。他では古野電気や赤阪鉄なども依然注目してますが、赤阪鉄はもう少し下げてくれないと買いにくいかな・・。

今夜はインテルやIBM、ヤフーの業績発表があります。その結果次第では半導体やIT関連などの動きが活発化するかもしれませんね。個人的にはヤフーとインテルに注目してます。インテルは半導体に大幅に影響を与えてくるでしょうが、半導体は全体的に弱いので、インテルの業績が良いようであれば買いに向かうのも十分にありですが、結構きついのではないかと予想(あまり調べてないけど)。

今日は乾汽船を売却して、チャイナボーチを購入。乾汽船で30%は取れたので非常に満足^^チャイナボーチはチャート的にも業績的にも、材料的にも十分だと思うので、あとは地合いがしっかりしてくれば一気に株価に反映される可能性大だと思います。

明日の注目企業

  • チャイナボーチ
  • アウンコンサルティング
  • 住友ベークライト
  • 住友金属鉱山
  • SUMCO
  • 原弘産
  • 日本風力開発
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10/16 株投資戦略情報
2007/10/17(Wed)

「株投資戦略ブログ」  H19年10月16日版

【17日の国内・海外スケジュール】

【国内】

8月第3次産業活動指数(8:50/0.9%/前月比1.0%)
8月景気動向指数改定値(14:00/先行85.0%・一致27.3%)

海上自衛隊の給油活動継続新法案を閣議決定
経済財政諮問会議
靖国神社秋季例大祭(~20日)
《決算発表》
ウエルシア関東、レナウン、ガリバー、安川電機、キングジム

【海外】

米9月消費者物価(21:30/前月比0.2%)
米9月住宅着工(21:30/128.3万)
米9月着工許可(21:30/129万)
米地区連銀経済報告(18日3:00)
パキスタン大統領選の結果が確定(17日以降)
《決算発表》
アボット、CITグループ、コメリカ、コカ・コーラ、ガネット、MGIC、ユナイテッド・テクノロジーズ、アルトリア、JPモルガンチェース、ITW、ストライカー、テラダイン、オール・ステート、シトリックス・システムズ、イー・トレード・ファイナンシャル、IMSヘルス、ノーブル、ソブリン・バンコープ、トーチマーク、ワシントン・ミューチュアル、アポロ・グループ、イーベイ、ノーザン・トラスト
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10/15 株投資戦略情報
2007/10/15(Mon)

「株投資戦略ブログ」  H19年10月15日版

【16日の国内・海外スケジュール】

【国内】

9月首都圏マンション発売(13:00)
30年国債入札
KDDI新製品発表会(11:00~)
《決算発表》
安川情報システム、ワイ・イー・データ、住江織物

【海外】

米9月鉱工業生産(22:15/0.1%)
米9月設備稼働率(22:15/82.1%)
米10月住宅市場指数(17日2:00/19)
米FRBバーナンキ議長講演(8:00~)
欧州経済研究センター10月景況感指数(18:00)
《決算発表》
フォレスト・ラボラトリーズ、リジョンズ・ファイナンシャル、ステート・ストリート 、U・S・バンコープ、ウェルズ・ファーゴ、ヤフー、CSX、インテル、IBM、J&J、キーコープ、リニア・テクノロジー、スーパーバリュー
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【ガイアの夜明け】 マネー動乱 ~ サブプライムショックの真相
2007/10/15(Mon)

広島では見れないと思ってたけど、まさかニコニコ動画で見れるとは・・。本当に助かる。ちゃんとCMも見れるのは僕としてはうれしい・・(笑。

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鳥居みゆき【ニコニコ動画】
2007/10/15(Mon)

カルト系女ピン芸人 鳥居みゆき【ニコニコ動画】


コーン!ケコーン♪シンコーン♪デ~キチャータコーン♪・・ナニ!?る~るるるる♪

木下シリーズだお^w^ 青函トンネルでも開通させようかぁ~。・・・モハ!・・クハ!

あれ~なにこれ~なにこのかんじ~たのし~一番たのひ~


4:15まで飛ばしてよし!7:00あたりからツボすぎる

これは痛い。しかしめちゃくちゃトークに切れ味がある。カンニング竹山とコンビを組むべきだと心底思った(笑。最初は面を食らうが何度も見ていると神と思えるぐらい笑いのピースがちりばめられていて、今年最高の芸人かもしれない。が・・・TVではあまり見ることができないほどカオスなピン芸人だわ(笑。でも竹山と組むと普通に思えるので不思議。ネタだけだと痛いだけだわ(^^;

でも嫌いじゃないぞ。しかも竹山とのコント中の鳥居みゆきは普通にかわいい。

しかし、ニコニコ動画運営のドワンゴは株価が急騰しているね。ニコニコ動画は有料会員を募っているけど、コンテンツとしては優秀だから、有料会員数を順調に伸ばして収益につなげていく可能性は非常に高いね。

今はYoutubeというよりはニコニコ動画のほうが断然面白いし、僕もニコニコ動画のファンだよ(笑。有料会員は続々と増えるんじゃないかなぁ。あとはサーバーなどの設備投資がどれぐらいかかるのかが知りたい所。まあ、会費をあの金額に設定している以上はあれで十分収益につながるように計算しているはずだから、ニコニコ動画は確かな収益価値を持つコアな事業になるんじゃないかな?

しかし、小島よしおもそうだったけど、マイナーだけどかなり素質を持っている芸人はニコニコ動画やYoutubeのような動画サイトで爆発的にヒットするような流れになるのかねえ?ニコニコ動画とか抑えていればトレンドが少しはわかるようになるかもしれないね・・・(笑

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