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11/29 米クリスマス商戦はドル安で好調?!
2007/11/30(Fri)

日経平均は359.96円高の15513.74円、値上がり企業は1449企業(84%)、値下がり企業は203企業(11%)、変わらずは66企業(3%)でした。東証1部の売買代金は2兆5871億円でした。

前日の米国株式市場の大幅な反発+1ドル110円台まで円安が進んだことが好感され、買いが先行した。オイルマネーなどの資金が入るという報道がいまだに強く影響している可能性も十分あります。

米国株式市場は今後どうなるのか?僕自身はやや弱気です。が、ドル安状態が継続しており、このクリスマス商戦は調子が良いという話も出ている。ユーロがドルに対して高値を更新し続けていることもあって、アメリカの消費は欧州の消費者に支えられる可能性が出てきている。その消費がドル買いを支える可能性もあり、為替は短期的にはドル高にシフトする可能性はある。それが日本株式市場にポジティブに働く可能性もあり、12月の上げ相場を創出する可能性もあります。12月はFOMCがありますが、その分は織り込んでいっているので、どれだけ影響があるのかはわかりませんが、0.25の利下げであれば織り込み済みだが、それ以上、それ以下であれば株価には大きく影響するかもしれないですね。

一昨日の市場ではアクロディアが若干出遅れていたので、今日買うかどうか迷ったわけですが、結局迷っている間に一気にあがってしまいました・・。どうも売買の判断がへたくそというかなんというか。そこらへんが来年の課題かなと。明日はエイチアイやアウンの動き次第では動きたい所だけど、森精機もまだまだ上げ要素は十分な気がする。悩ましい。

バルチック海運指数は10092(+170)となりました。大幅に上昇しました。海運セクターは今まで十分調整しているので、明日は大幅に上げてくる可能性が高いですね♪

今日はお疲れ様でした。また明日もがんばっていきましょう♪

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11/29 株式投資戦略情報
2007/11/29(Thu)

「株式投資戦略情報」  H19年11月29日版

 [東京 29日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が急反発。上げ幅は300 円を超え、11月9日以来の終値での1万5500円台回復となった。米国株の大幅高と 1ドル=110円台まで進んだドル高/円安を背景に、東京市場はほぼ全面高となった。 ただ、日経平均の1万5500円台では利食い売りや戻り売りが強まり、もみあった。

 東証1部騰落数は値上がり1449銘柄、値下がり203銘柄、変わらずは66銘柄。

 28日の米国市場では、コーン連邦準備理事会(FRB)副議長の発言や地区連銀経済 報告(ベージュブック)を受けて米利下げ期待が強まり、米ダウ工業株30種は 331.01ドルの大幅高になった。一方で、為替がドル高/円安に振れたことで、東京 市場でも買い安心感が強まり、日経平均は急反発。

金融セクターが米国株高をけん引した流れを引き継いで、みずほフィナンシャルグルー プ <8411.T> など銀行株が買い戻されたほか、円安がソニー <6758.T> など輸出関連株への買 いを誘発した。新日本製鉄 <5401.T> や三菱商事 <8058.T> など市況関連株も買われて、東京 市場はほぼ全面高。日経平均は一時400円を超える上昇となった。

 ただ、1万5500円台では先物も含めて売り買いが交錯。心理的な節目になる水準だ けに利食い売りや戻り売りのターゲットになり、日経平均は伸び悩んだ。「これまでの買 いは、基本的にはショート筋の買い戻し」(投信)との見方が強く、ここからの上値には 慎重な向きも多い。

 サブプライム問題に対しては、米利下げを含めた政策対応への期待や新興国マネーによ る欧米金融機関へのてこ入れ期待などから一時ほどの悲観一色にはなっていない。とはい え、市場の期待はクラッシュランディングの回避であって、ソフトランディングまで期待 しているわけではない。「ショートは振りにくくはなった」(準大手証券)もののロング を積み上げるにはリスクも多く「目先、上値は限られそうだ」(投信)とみる向きが多い。

 個別銘柄では、銀行株が堅調。みずほフィナンシャルグループ <8411.T> など3メガバン クが東証1部売買代金の上位3位までを独占した。4位がソニー。5位のトヨタ自動車 <7203.T> も含め、輸出関連株も堅調。

 ダイエー <8263.T> やインボイス <9448.T> がストップ高。一方、JR東日本 <9020.T> やJ R西日本 <9021.T> は軟調。

【30日の国内・海外スケジュール】

【国内】

10月全国消費者物価(8:30/除生鮮前年比0.0%)
11月東京都区部消費者物価(8:30/除生鮮前年比0.1%)
10月家計調査(8:30/消費支出・年比0.6%)
10月失業率(8:30/4.0%)
10月有効求人倍率(8:30/1.05)
10月建築着工(14:00)
10月住宅着工(14:00/前年比-36.3%)
10月建設工事受注(14:00/前年比-20.3%)
改正都市計画法全面施行

「ブルガリ銀座タワー」開業
《新規上場》
MICメディカル
《イベント》
第10回ノムラ資産管理フェア(国際フォーラム~1日)
《決算発表》
オリエンタル白石、北沢産業、積水ハウス、日本駐車場開発、日本ケアサプライ、稲葉製作所、サガミチェーン

【海外】

米FRBバーナンキ議長講演(9:00~)
米10月個人所得(22:30/0.4%)
米10月個人支出(22:30/0.3%)
米11月シカゴ購買部協会景気指数(23:45/50.5)
米10月建設支出(24:00/前月比-0.3%)
11月ユーロ圏インフレ率

《決算発表》
ティファニー、ビッグロッツ、H&Rブロック
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11/28 為替が急回復♪BDIは下げ止まり♪
2007/11/28(Wed)

日経平均は69.07円安の15153.78円、値上がり企業は835企業(48%)、値下がり企業は762企業(44%)、変わらずは121企業(7%)でした。東証1部の売買代金は2兆4521億円でした。

前日の米国株式市場は大幅な反発で終わったが、オイルマネーが入ってきている報道の影響が今日も続くかと考えられたが、その影響はすでに完全に織り込んでおり、日経平均は一進一退の動きに終始した。

僕の予想では大型株に資金が流れて、それがある一定の所でストップした所で、新興小型株に一気にシフトしてくると思ったけど、まったくそんな動きもなく、マザーズやヘラクレスの企業であればどの企業でも良いぐらいの勢いで今日は上がってしまった。新興市場の怖さはまさにここにあるなあと常々思う。どんな収益価値や資産価値がない企業であっても連れ上げする市場というのは異常だと思うし、怖いと思う。それが新興市場なわけで、安定感の無さはハイリスクといえるけど、今後高いパフォーマンスを上げようと思ったら、新興市場以外にないというのが僕の考え。または、金融+不動産などの内需だと考えてます。というわけで、来年の株式市場も引き続き不安定さを感じずにはいられない状況が継続しそうだなと危惧するわけです・・。

引き続き保有は森精機。明日は期待できそう。為替は円安方向に急激に進んでおり、それがCMEにしっかり反映されている。あとは米国市場がどうなるか・・それにつきる。為替次第だけど、息の長い上昇は期待できそう。

新興市場は引き続きアクロディア、エイチアイ、アウンコンサルティング、アイレップ、FS、ぐるなび、ヤフー、ソフトバンク、Mixi、DeNAには注目。今日業績の上方修正をしたザッパラスなども注目してみたい。

バルチック海運指数は9922(+25)となりました。ようやく下げ止まりました。・・ということは明日は大幅反発していく可能性が高いですね♪OPECの増産もあって、原油も下げる動きを見せていますし、円安方向に進んでいることもあって、海運セクターの復調が始まりそうです

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11/28 株式投資戦略情報
2007/11/28(Wed)

「株式投資戦略情報」  H19年11月28日版

 [東京 28日 ロイター] 28日の東京市場は小幅ながら株安/債券高。前日に飛 び込んできた米シティグループ へのアブダビの資本参加のニュースは材料としては 長続きしなかった格好だ。ただ、従来、オイルマネーに対してけん制ともいえる姿勢をと ってきた米国で、主要金融機関が資本を受け入れることになったため、サブプライムロー ン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)関連商品の損失による信用不安の解消に役立つ と指摘する声も出てきた。

 <株安に一定の歯止め>

 株式市場では利益確定売りが優勢となり、日経平均は反落している。米国株高を好感し て買いが先行したものの、米シティグループへのアブダビ投資庁の資本参加は、前日の取 引時間中に織り込んでいるため、新たな材料にはならなかった。

 ただ、市場では「サブプライムローン問題の解決に向けて一歩動きがあり、安心感が広 がっている」(みずほいインベスターズ証券)との声も聞かれ、急いで株式を処分するよ うな動きには歯止めがかかった格好だ。

 <オイルマネーへの期待>

 海外勢の一部は、不動産株やリートなどの下値に買いを入れているとの観測も出ている。 「年度末までに株式のウエートを落とそうとするファンドがある一方で、余剰資金をイ ンフレヘッジ的な感覚で資産系銘柄に回しているファンドもある。豊富な資金を抱えるオ イルマネーが日本の不動産を狙っても不思議ではない」(準大手証券トレーダー)という。

 ユナイテッド投信投資顧問のシニアファンドマネージャー、高塚孝一氏は「アブダビ政 府によるシティグループへの資本参加で、サブプライムローンによるクレジット問題が全 て解決されるとはたぶん誰も思っていないだろう。ただ今後、金融不安が高まったときに リスクを取れる資金が出てくる可能性を提示したということは大きい」と話す。

 <本格反騰は期待薄>

 新光証券エクイティストラテジスト、瀬川剛氏は「サブプライム問題への不安感は和ら いできている。オイルマネーなどで潤う新興国からの資金還流のメカニズムができている ということだ。ただ、27日のシティ株の値上りが1.54%にとどまっているところを みても完全に安心することはできず、東京市場での銀行株を買い上がりにくくしている」 とみる。そのうえで「きょうは資金が鉄鋼株や商社株など市況関連に流れているが、サブ プライム問題を背景に米景気がスローダウンすることを考えると今後のけん引役としては 期待しにくくなっており、12月にかけて物色の柱が定まらない状況が続きそうだ」と予 想している。

 <上値重い円債市場>

 円債市場は朝安後、小幅高。前日の米債安に加えて、国内株価が上昇したことを嫌気し て売りが先行したが、国内勢の押し目買いに対する期待感が根強く、下値は限定的だった。 その後は国内株価が下落に転じると次第に買い戻しが優勢となった。

 「国債先物が上昇する場面では、海外勢が再びロングポジションを増やしていた」(邦 銀)という。

 朝方に米銀のウェルズ・ファーゴ の損失計上が明らかになり、金融機関の信用 不安が依然としてくすぶるなど「サブプライムローン問題に依然、神経質になっている」 (邦銀)との声が出ている。

 ただ「株も債券も下値では買いが入るが、上値は積極的に追えない状況」(国内証券) という。

 <セイフティネットの役割>

 新光証券・債券ストラテジストの三浦哲也氏は「ここにきて、新興国・資源国の潤沢な マネーが株式市場・信用リスク市場のセイフティネットの役割を担う可能性を意識させる ニュースが相次いでいる。こうなると、これまで批判的な論調を浴びることの多かった新 興国・資源国の過剰流動性だが、案外捨てたものではないという評価ができる。うまく富 が移転していて良かったという解釈もできる」と述べる。そして「新興国・資源国資金の 動きは、福井日銀総裁の言葉を借りると、広義の意味でのリスク評価のリプライシング過 程の顕在化とも受け止めることができる」と指摘する。

 信用リスク懸念のさらなる悪化が避けられれば、金利低下局面にも一服感が出てきやす い。

 クレディ・スイス証券のチーフエコノミスト、白川浩道氏は、今回のシティの件に関し て「想定に比べて、米国当局がオイルマネーなどソブリン・ウェルス・ファンドの資金を 積極的に受け入れる用意を示唆している面がある」とし「今後、こうした事態が続くよう であれば、世界的な信用不安は最悪期を脱する可能性がある」とみている。

【29日の国内・海外スケジュール】

【国内】

10月鉱工業生産(8:50/前月比1.5%)
2年国債入札
10月自動車生産(13:00)
11月商工中金中小企業月次景況観測(14:00/47.9)
《株主総会》
ビックカメラ、INDEXHD、USEN

【海外】

米7-9月GDP改定値(22:30/前期比年率4.9%)
米10月新築住宅販売(24:00/前月比-2.6%)
米7-9月住宅価格指数(24:00/-0.5%)

《決算発表》
シアーズホールディングス、ブラウンフォーマン、デル、ハインツ
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バルチック海運指数(不定期船運賃指数)
2007/11/28(Wed)

バルチック海運指数(不定期船運賃指数)

海運セクターに注目している人でこの単語を知らない人はいないほど、最近注目を集めている指数がバルチック海運指数(不定期船運賃指数)です。

バルチック海運指数は正式にはバルティックドライインデックス(The Baltic Dry Index, BDI)と言い、ロンドン海運取引所が運賃単価を取りまとめて算出している指標です。バルチック海運指数は1985年の平均値(1000)を算出基準としています。

バルチック海運指数(BDI)には「BCI(ケープサイズ)」、「BPI(パナマックス)」、「BSI(サプラマックス)」などがあり、積載量で分類されています。

ただ、基本的にはBDIの数値だけに注目しておけばOKです。BDIの数値が高ければそれだけばら積み船の運賃単価が高くなっているということで、それだけ海運各社の収益性が高まっていると考えればいいわけです。為替で言う円安であれば外需企業が儲かるというのと似たような考え方です。

最近はこのバルチック海運指数(BDI)が急騰していますが、この理由として考えられるのが、新興国の急成長によって、原油や鉄鉱石や穀物輸送などの輸送需要が高まった反面、船舶供給が追いつかず需要と供給のバランスが需要に大きく傾いてしまったことが原因だと考えれます。

よって新興国の成長が続く限りはバルチック海運指数も高い水準で留まる可能性は高いです。ただ、それも船舶供給などが行われ、新興国の海運企業の勃興などが起これば競争激化により、バルチック海運指数も少しずつ下がっていく可能性は十分に考えれます。

Dry Ships社 バルチック海運指数
日本時間の22:30頃に更新されます。多分ここが一番更新が早いです。

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11/27 まずは大型株、そして新興小型株へ
2007/11/27(Tue)

日経平均は87.64円高の15222.85円、値上がり企業は1084企業(62%)、値下がり企業は537企業(31%)、変わらずは98企業(5%)でした。東証1部の売買代金は2兆9708億円でした。

前日の米国株式市場が大幅に下落し、為替も1ドル=107円前半となったことを受けて、日本株式市場も大幅下落から始まった。後場に入る前にシティがアラブ首長国連邦のアブダビから75億ドルの出資を受け入れると発表したことで、ガラッと雰囲気が変わって、一気に日経平均もプラスに転換した。

昨日は中国政府系ファンドの日本株式投資報道で株価が上昇しましたが、今回は中東マネーが入ったことで急騰。何があるかわからないのが株式市場・・なんですかねえ?

先週はあおぞら銀行の住信との提携や新生銀行が米ファンドの傘下?報道がされていますが、金融機関がどんどん動きを見せてきていますね。非常に面白い展開が進んでいます。金融危機から金融再編に転換しているのがまさに今とも言えます。日本の株価が急回復したのも思えば日本の金融機関の不良債権の処理や金融再編が進んだ結果として大幅に日本の景気を復活させた歴史もあります。日本の金融機関は世界の金融機関と比べれば損失は比較的軽微ともいえますが、あおぞら銀行も新生銀行も日本の金融機関の中でもメガバンクに次ぐ規模の金融機関ですから、その再編もどのように収まるのかが注目すべき点なのかもしれませんね。そして、日本だけでなく、今回のシティのように外国や民間企業からの出資が行われることで混乱を収める動きが始まったという点も評価できます。どのような形で世界的な金融再編が行われていくかも注視すべきポイントと考えます。

現在の保有は未だに森精機。今日は何回新興市場に移ろうかと考えたか。ただ、中東マネーや中華マネーなどが日本株式への投資を積極化させる情報も入っているので、そういう時は新興市場よりも東証1部企業への投資がより良い選択にも感じる。その中でも優良出遅れ企業の見直しが行われた際の株価への影響は大きいと考えますが、この判断はどのような形で出るのかは・・正直五分五分な感じ・・。森精機や竹内製作所などは十分株価の調整が行われたのでどこかでそのリバウンドが来ると睨んでいたけど、その動きがまったく感じられないのが非常に悩ましい。為替も今の水準よりは下は考えにくいと思っていたけど、どちらかというと円高への動きが強い。今日のシティグループへの出資報道が米国株式市場に大きな安心感を与えて、ドル買いが強まれば明日は期待できる気もするんだけどね。

新興市場の注目は相変わらず携帯関連。アクロディアやエイチアイは引き続き注目し、DeNAの押し目もしっかり狙いたい。ネット関連ではアウンコンサルティングやアイレップ、FSなどが今後も狙い目。新たに注目したいのは、ぐるなびやヤフー、ソフトバンクかなと。

逆に注意したい企業は来期の減益幅が大きいサイバーエージェントやレーティング1から4へ一気に引き下げられたオプトなどを代表とするネット広告セクター。特にサイバーエージェントは来期以降も成長していくための戦略が見えないこともあって、非常に成長性に疑義が感じられる。オプトも収益性の低さが気になる所。ネット広告の成長性は非常に有望なものだと思っているし、来期以降は消費者金融が大分回復してきていることからも、そういったネット広告への投資も少しずつ回復を見せていくと考えていたけど、意外にもそうじゃない可能性が出てきており、もう少し分析する必要性がありそう。

現在の為替状況や米国の株価水準、FOMCの利下げ状況などを考えてみて、米ITバブル・ハイテクバブルみたいなのが来る可能性があるなあと思います。中長期では米国の株価は下がるし、為替もドル安が進行すると考えてはいるけど、短期的な面で米国株式市場は若干の反発が期待できるのではないかなとも思っています。その後はズルズルと・・な感じかなと。

バルチック海運指数は9897(-106)となりました。収益価値と資産価値に今後の成長性を考えても強気に買いで良いかと思います。下げれば下げるほど買いです

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 [東京 27日 ロイター] 午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時 点から上昇の108円前半で取引されている。朝方、2年半ぶり円高水準を更新した後、 アブダビ政府による米金融大手のシティグループ への資本参加発表を受け、一転し て円売り優勢となった。その後はサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資) 問題がくすぶっていることが再認識されて円が買い戻されるなど、方向感が定まらず、大 きな値動きに振り回される展開だった。

 朝方の取引で、ドル/円は米株安を受け円買いが進み、一時107.22円まで下落、 2年半ぶり円高水準を更新 した。米株安を背景に日経平均株価 <.N225> が大きく下げたことなどを受けて、朝方は円 の底堅い値動きが目立った。その後107円半ば付近に切り返す局面もあった。市場では きょう、野村アセットマネジメントが設定する「野村新世界高金利通貨投信」が多くの資 金を集め、設定に伴う円売りが強まる可能性があるとの観測もあった。

 前日同様、きょうも昼過ぎから大きな値動きがみられた。シティがアブ・ダビ・インベ ストメント・オーソリティ(アブダビ投資庁)に75億ドルで出資証券を売却するとの発 表を受け、GLOBEX(米時間外金融先物取引)の米株先物がプラスに転じた。これを きっかけに円売りが進み、正午過ぎの取引でドルは一時108.82円、ユーロは 161.83円(いずれもEBSデータ)まで、それぞれ大きく上昇した。

 市場では、シティグループの資本増強に関して、ある外銀関係者は、サブプライム問題 の解決に向けた方策として「金額の大きさなど議論の余地はあるが、こうした取り組みが 他行でも続けば、問題は大きく解決に向かう」と指摘している。しかし、市場では「大局 的なドル売りの流れに変わりはない。サブプライム問題が背景にあり、まだ金融機関の追 加損失などの思惑がくすぶっている」(邦銀筋)とみられている。

 そうした市場の慎重姿勢を反映し、午後の取引ではドル買いが頭打ちとなった。また、 夕方にかけては、昼以降に主要通貨を急激に買い戻した反動によるポジション調整で、再 び円買いが進んだ。ユーロ/円がきょう昼以降、159円後半から161円後半まで一気 に上昇したことに関し「無理のある値動きだった」(国内金融機関)と指摘されている。

 一方、額賀福志郎財務相は27日の閣議後の記者会見で、27日の東京市場で株安・円 高が進行していることについて、「私の立場からコメントすることは控えたい」としなが らも「今後も大きな注意を払って見守りたい」と警戒感も示した。またこの日午後に行わ れた額賀財務相とノワイエ仏中銀総裁との会談で、サブプライム問題の世界経済への影響 などについて意見交換が行われ、額賀財務相から強いドルが望ましいとの米国の認識を共 有するとの発言や、人民元はもう少し弾力性が必要との指摘があったという。

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11/27 株式投資戦略情報
2007/11/27(Tue)

「株式投資戦略情報」  H19年11月27日版

 [東京 27日 ロイター] 27日の東京市場は午後に入り地合いが一変、ドル高/ 株高/債券安になった。日本時間の正午前に明らかになったアブダビ投資庁の米シティグ ループ への資本参加が材料視された。前日のNY市場で同社株は、モーゲージ関連 の損失や追加人員削減などをめぐる懸念から5年ぶりに30ドルを割り込み、市場全体に リスク回避姿勢を強めさせていただけに東京市場ではいったん反対のポジションをとる動 きが強まった。  <米株先物が大幅上昇、ドル買い戻しに>

 シティのニュースにまず反応したのがGLOBEX(米時間外金融先物取引)の米株先 物 だ。一時1万2900ドル程度まで反発、26日の終値に比べて160ドル超の 上昇となった。金融機関の信用リスクに敏感な地合いだけに真っ先に買い戻しが入った、 という。

 これを受けて為替市場ではドル/円 が発表前の107.40円付近から 108.82円まで1円超、上昇した。アブダビ投資庁のシティグループへの資本参加で、 サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題を背景に広がっていた 欧米金融機関の巨額損失計上と信用リスク問題が改善に向かう可能性が出てきた、と受け 止められた。

 ドルは日本時間の早朝、26日の米国株安などを受けて一時107.22円まで下落。 2005年6月以来、2年半ぶりの円高水準を更新していたが、シティのニュースで地合 いが急変した。

 このほか、円は他通貨に対しても売られ、ユーロ/円 は159円半ばから 161円後半、英ポンド/円 は222円前半から225円前半に急上昇した。 最近の外為市場では、世界的な株価上昇は投資家がリスク姿勢を強め、円キャリートレー ドが活発化するとの見方から、円売り手掛かりとされている。

 ただ、このまま一本調子でドル買いの動きが続くとの見方は少ない。みずほ総研・経済 調査部シニアエコノミストの吉田健一郎氏は「ニュースを受けて急激な円売りが進んでい るが、この発表が金融市場の懸念を払しょくできるかどうかの判断はできない」とし、そ のうえで「サブプライムローン問題が背景にあり、まだ金融機関の追加損失などの思惑が くすぶっている。大局的なドル売りの流れに変わりはない」と述べている。

 <株は乱高下>

 株式市場は振れの大きな展開。朝方300円を超す下げとなっていた日経平均は、後場 急速に切り返し、一時は1万5300円台まで上昇した。シティのニュースで先物に買 い戻しが入り踏み上げ的な動きになった。

 「信用不安が後退したほか、新しい資金が入ってくるというポジティブ・サプライズで 一気に上昇した」(大和証券SMBCエクイティ・マーケティング部部長 高橋和宏氏) という。

 ただ、その後、上げが一服すると、逆に戻り売りに押された。「先物の踏み上げで日経 平均は急速に上昇に転じたが、この動きが一巡したことでやや落ち着いた動きになってい る。ただ、乱高下が続いていることで株価の居所がわからなくなっており、この水準で落 ち着くかどうかはわからない。売りにくくなっていることは確かだ」(準大手証券)との 声が出ていた。

 三菱UFJ証券の投資情報部長、藤戸則弘氏は「シティグループには、サウジアラビア のアルワリード王子がかなり出資している。シティの信用力を上げる動きとして市場はい ったん評価しているようだ。ただ(アブダビ投資庁の)出資額の75億ドルは決して大き い額ではない。現在の東京株式市場は、ニュースに驚いたショート筋の買い戻しで切り返 してきているが、シティが一息つけるか、それとも不十分とみるか、本当の評価は今晩の 米国株式市場にかかっている」と話している。

 <質への逃避の巻き戻し>

 株高を受けて円債は午後に急落。10年最長期国債利回り(長期金利)は一時前日比2 ベーシス・ポイント(bp)高い1.500%と11月15日以来の水準に上昇。国債先 物中心限月12月限は22銭安の136円57銭と11月14日以来の水準を付けた。海 外勢中心に先物に売りが持ち込まれた。「朝方に買っていた海外勢がいったん投げさせら れた」(邦銀)という。

 「シティへの資本注入や前日に伝えられた中国の政府系ファンドによる日本株投資の検 討など、株価が支えられそうだとの思惑から、先物を中心に売られた。円債はファンダメ ンタルズや日銀の金融政策を無視して需給主体で買われ過ぎてきたため、その修正が出た」 (都銀)との指摘もあった。

 ただその後、株価の上昇が失速するにつれ、買い戻しも入っている。

 リーマン・ブラザーズ証券、チーフJGBストラテジストの山下周氏は「根源である米 国のクレジットがうまく回り始めるのかどうか、今回の米シティへの出資といったような 形で解決の糸口が見えれば、米国のクレジット市場の方向性が変わるかもしれない、とい う期待感が高まる。結局、誰が最終的に金融システムを救うか、ということがポイントな ので、民間なり海外なりの資金で救済される、ということになれば(クレジット市場の混 乱収束という点で)大きなポジティブ材料」という。

 今後の円債相場については「金融セクターに対する見方次第だ。今の段階では明確な見 通しは持てないが、徐々にクレジット懸念が消滅していけば金利が大きく上昇に転じる可 能性があるが、そうでなければこの辺の金利水準が続くことになる」とみている。

【28日の国内・海外スケジュール】

【国内】

10月商業販売(8:50/大型小売業販売額・前年比-1.2%)
石油製品店頭価格の週次調査
福田首相と民主党の小沢代表が国会で初の党首討論
参院で給油法案審議
中国海軍の艦艇が初めて日本に寄港
《決算発表》
光通信、インボイス、日本抵抗器、白洋舎

【海外】

米10月耐久財受注(22:30/0.0%)
米10月中古住宅販売(24:00/前月比-0.8%)
米地区連銀経済報告(29日4:00)
米イスラエル、米パレスチナ首脳会談(ワシントン)

米共和党大統領候補がユーチューブを使った討論会
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11/26 今週は16000を超える可能性十分!
2007/11/27(Tue)

日経平均は246.44円高の15135.21円、値上がり企業は1282企業(74%)、値下がり企業は354企業(20%)、変わらずは85企業(4%)でした。東証1部の売買代金は2兆7805億円でした。

先週末の米国市場は急反発で終えたため、日本市場も反発スタートでした。中国の日本株式への投資報道があったため、一時400円近い上昇を記録したが、最終的には利益確定で下落し、246.44円高で終わった。新興市場は完全に置いて行かれた格好だが、強気に買いに行きたい株価水準。

今保有は相変わらず森精機だけど、今日上げなかったことが誤算だった。下ひげで終わっているのに期待したいが、もう少し持ち続ける必要性があるのかもしれない・・。為替の状況もいまいち思惑とはずれているし、そろそろ見極めが必要なのかも?しれない。ただ、この株価水準は異常な安さだと思うけどねえ・・。

今日は中国の日本株式への投資報道があったが、郵政なども急速に買い始めているという情報も入っている。また、先週書き忘れたけど、モルガンスタンレーや野村証券、フィデリティなども一気に買いに走っているので、そこも注目かな。

バルチック海運指数は10003(-145)となりました。急激に下げてきてますね。海運セクターも相変わらず弱い展開が続いていますが、もう買いに出動して良い感じですね。僕なら買いに行きます。

株価上昇への準備体操は終わり、本格化はこれから。しっかり稼いでいきたいですね!アウンコンサルティングやエイチアイなどは相変わらず良い位置にいるなあと、いつでも狙う準備段階に入っています。

今日はお疲れ様でした。また明日もがんばっていきましょう♪

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週間展望=着地点模索――マイナス材料、苦悶の消化

 身もだえしながら、株式相場は下げの着地点を模索している。

 22日、平均株価が一時、06年7月以来の1万4600円台に突っ込み、東京外為市場では2年5カ月ぶりの円高水準に上昇。米サブプライム(信用度の低い顧客向け)ローン問題に関する損失額の拡大懸念から、NYダウは21日(現地時間)に前日比211ドル安の1万2799ドルを付け、8月安値1万2845ドルを割り込んだ。アジア株にも波乱が伝播(でんぱ)しつつある。

 スパイラル的な下げの連鎖を断ち切る決め手は、日米欧の金融当局による政策協調。株式市場関係者が固唾(かたず)をのんで見つめているその動きが表面化するようだと、今週(26~30日)、株価は劇的な底入れ・反騰に向かうだろう。

 PER、PBR、株式益回り、配当利回りなど、各種の投資尺度からみる限り、既に株式相場は明らかにオーバーシュート(行き過ぎ)の局面に踏み込んでいる。長期金利は22日、1.4%台を割り込み、日銀が量的緩和政策を解除する以前の05年9月当時のレベルまでUターン。平均株価225種採用銘柄の平均予想PERも一時、15.7倍台まで低下し、その逆数である株式益回りは6.3%台に向上。

 前回の当欄でも指摘したように、長期債利回りから株式益回りを差し引いたイールド・スプレッドで見た株価は歴史的な割安圏にある。オーソドックスな投資尺度を踏まえれば、株価はバーゲン・ハンティングの状況にあるとみて間違いない。

 にもかかわらず、相場の動揺が収まらないのは、(1)前述した「国際協調」の動きが出てこない(2)追い証(追加証拠金の差し入れ義務)に耐え切れない個人投資家の信用の投げ続出に加え、オプション絡みの動きも撹乱(かくらん)要因となっている(3)株式市場の深刻な亀裂に対し、町村官房長官など官邸に緊張感が見られない――ことなどが大きな理由。ただ、いずれにしても、そうしたマイナス材料を相場は「下げの苦悶(くもん)」を経て織り込みつつあるのが現状だ。

 今週は見逃せないイベントが幾つかある。

 国内では29日に10月鉱工業生産指数の速報値が発表されるほか、米国では28日に11月消費者信頼感指数と10月耐久財受注が公表される。いずれも、その内容がしっかりしたものであれば、株式市場のセンチメントの変化に結び付く公算大。

 平均株価は7月5日の取引時間中高値1万8295円から8月17日までの1万5262円までの下げ幅が3033円。その幅を10月11日の戻り高値1万7488円から差し引くと1万4455円になる。「まだは、もうなり」。“陰の極”は、きまって弱気ムードが充満するときに訪れる。(郷)

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社

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11/26 株式投資戦略情報
2007/11/26(Mon)

「株投資戦略情報」  H19年11月26日版

  [東京 26日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が大幅続伸。終値で1万 5000円台を回復し、上げ幅は一時400円を超えた。23日の米国株高を受けて銀行 株を中心に買い戻しが先行。その後、一部で中国の政府系ファンドが日本株に投資すると 伝えられたことをきっかけに期待感から先物への買いが強まり、日経平均を一段と押し上 げた。

 東証1部騰落数は値上がり1282銘柄、値下がり354銘柄、変わらずは85銘柄。  23日の米国市場ではダウ工業株30種 <.DJI> は181.84ドル高。米ウォールスト リート・ジャーナル(電子版)が、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ロ ーン)対策基金を計画中の米大手銀行3行について他の金融機関に対し近く基金に関する 支援を求める見通しと報じたことで、基金構想が進展するとの見方から米金融セクターが 買われた。

 これを受けて米金融機関への懸念が後退し、東京市場でも銀行株に対する買い戻しが先 行。みずほフィナンシャルグループ <8411.T> など3メガバンクは大きく値を上げるととも に、東証1部売買代金の上位3位までを独占した。市場では、報道自体にサプライズはな いとしながらも「サブプライム問題の悪影響を多少なりとも食い止める材料。買い戻しの きっかけにはなる」(大手証券)としている。

 日経平均が22日にザラ場の年初来安値を更新したばかりとあって水準感による押し目 買いはトヨタ自動車 <7203.T> など輸出関連株や三菱商事 <8058.T> など市況関連株にも広が り、日経平均は前場のうちに1万5000円台を回復した。

 その後、日本経済新聞電子版が中国政府系ファンドについて日本株式への投資に乗り出 すと伝えたことで、後場に入って先物への買いが急速に強まった。日経平均12月限の出 来高は前場の4万9295枚に対して後場は8万6187枚に達し、需給で上値を買い上 がって日経平均を押し上げた。一方、中国政府系ファンド関係者はロイターに対して、同 ファンドが日本やその他の国で株式を購入するかどうか、まだ決めていないと語っている。  市場では「中国政府系ファンドによる日本株投資については詳細は不明だが、株価に売 られすぎ感が強まっていた局面であり、市場のほうでも買いのきっかけを求めていたため 材料に飛びついた格好だ」( 三菱UFJ証券投資情報部部長代理、山岸永幸氏)との声 が聞かれた。

 個別銘柄では、 業種別では、コマツ <6301.T> 、武田薬品工業 <4502.T> 、キヤノン <7751.T> などコア銘柄が堅調。ソニー <6758.T> が買われ、住友信託銀行 <8403.T> が高い。 SMC <6273.T> も買い上げられた。JT <2914.T> はさえない。富士通 <6702.T> が売られた。 川崎汽船 <9107.T> も軟調。T&Gニーズ <4331.T> はストップ安。

【27日の国内・海外スケジュール】

【国内】

10月企業向けサービス価格指数(8:50/前年比1.5%)
日銀福井総裁が「第11回パリ・ユーロプラス・フィナンシャル・フォーラム」で講演(9:00~)
民主党提出のイラク特措法廃止法案を参院外交防衛委で採決
11月月例経済報告
《決算発表》
加ト吉、三洋電機、堀田丸正、東映、ピジョン

【海外】

韓国大統領選の公式選挙運動開始
米9月S&P・ケースシラー住宅価格指数(23:00)
米11月コンファレンスボード消費者信頼感指数(24:00/91.0)
独11月Ifo景況感指数(18:00)
EU・中国為替協議(北京)
中東和平国際会議

《決算発表》
アナログデバイセズ、ステープルス、ポール・コーポレーション
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ニコニコ動画
2007/11/23(Fri)
ニコニコ動画って本当に面白いですね。僕は有料会員でいつでも見れるようにしてます。

そう感じている人も多くて、ドワンゴの株価も急騰しているんでしょうね。完全に乗り遅れたのが悔しいと心底思います(笑。最近見て面白かったのを紹介します。

これは本当にすごいです(笑。サッカーとか普段は見ないですが、ゴール集って面白いですよね。卓球かと思うぐらい曲がります・・。

ロナウドは神ですね・・。こういうプレー集などを見るとサッカーって面白いな・・すごいな・・って思います。

同じスポーツではボクシングも良く見ます。

デラホーヤは僕が高校生の頃にチャベスと闘ってました。あの頃ぐらいからボクシングにはまりました。WOWOWのおかげかな(笑。

あとはこれ。まさに高校生時代にお世話になりました(笑。テラチートですね・・^^;

他にはカンブリア宮殿やガイアの夜明けなども結構見てたのですが、大分消されてますね。残念です。グーグルのやつは早めに見ればよかった・・はぁ。

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11/22 今度こそ底入れ!
2007/11/23(Fri)

日経平均は51.11円高の14888.77円、値上がり企業は806企業(46%)、値下がり企業は802企業(46%)、変わらずは111企業(6%)でした。東証1部の売買代金は2兆9434億円でした。

仕事でほとんど外だったので、全然見れなかったのですが、後場寄りで一気に買われたみたいですね。どうも僕が外に出ていると急激に戻すので、出てたほうがいいのかな?(笑。森精機も引けで一気に戻しているみたいです。引き続き注目したいのは森精機、エイチアイ、アクロディア、アウンコンサルティングです。もう一つ注目企業を追加したので、ブログランキングのコメント欄に追加しています。 にほんブログ村 株ブログ 株日記へ>← 注目企業をコメント欄に追加しました!

22日は米国はサンクスギビングデーということで、米国市場は休場。ようやくクリスマス商戦が始まるわけですが、ここが米国市場を見極める重要なポイントでしょう。原油高やサブプライムローン問題などに影響し、個人消費の落ち込みが再び観測されるようであれば、米国株式は大幅に落ち込むことになるでしょうし、ドル安が加速し、日本株もそれに巻き込まれる形で14000前半まで下落する可能性を秘めています。

逆に、クリスマス商戦が堅調に推移するようであれば、ドル高に転換され、米国株式も上昇し、それと同時に日本株も15500~16000を目指す展開になるかと思います。

投資判断としては積極買いをオススメしています。まず、バリュエーションやテクニカル面で、短期的に売られ過ぎ状態が続いており、ボラティリティが高い相場ではありますが、その中で下げたとしてもしっかり値を戻す展開が続いており、これ以上下げるにもそれなりの材料が必要となってきているからです。逆に、短期的な売られ過ぎ状態のため、プラスの材料が出れば一気に上昇する可能性は高く、ハイリターンを狙えるのが今の日本市場なのではないかなと考えています。どこを下値と考えて投資するかは個人個人の判断によりますが、十分狙っていける水準だと個人的には感じています。

バルチック海運指数は10328(-189)となりました。急激に下げてきてますね。10000は切ってくると思いますが、それ以上に株価が落ちているので、しっかり狙いたいです。

来週の日経平均は14500~15500、1ドル=106~112円、1ユーロ=160~165円と予想します。ドルが106円に近くなる展開としてはクリスマス商戦の出先が悪いとか、サブプライムローンで大きな動きがあるとか、そういった展開だけだと思います。それ以外では少しずつドル高に動くと僕は思いますよ。ユーロはそれ以上にユーロ高が進行すると思いますけど、どうなんでしょうねえ?

今週はお疲れ様でした。また来週もがんばっていきましょう♪

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底入れムード台頭も

<今週の株式見通し>

今週(26~30日)の株式市場は、世界同時株安の連鎖に対する日米欧の金融当局の対応が焦点。サブプライム(信用度の低い顧客向け)ローン問題に関する損失額の拡大懸念と米国株安から、22日、日経平均株価が一時2006年7月以来の1万4,600円台に突っ込み、東京外為市場では2年5カ月ぶりの円高水準に上昇した。こうした大波乱を重く見た日米欧の金融当局の政策協調の動きが今週、表面化するようだと、株価は底入れ・反騰に向かう可能性がある。 既にPER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、株式益回り、配当利回りなど、各種の投資尺度からみる限り、株価は明らかにオーバーシュート(行き過ぎ)の局面に踏み込んでいる。日経平均株価225種採用銘柄の平均予想PERは22日、一時、15.7倍台まで低下し、その逆数である株式益回りは6.3%台に向上。その一方で、長期金利は1.4%台を割り込み、金利との見合いでは株価は売られ過ぎの水準ある。今3月期9月中間決算の実績が示すように、企業業績は堅調に推移しており、今週は好実態を見直すムードが広がりそうだ。

<注目材料・為替>

ドル・円は下値模索の展開か。為替市場の予想レンジは1ドル=106円00銭~111円00銭。各国株価にらみの展開が続く。米住宅指標の発表を受けた米国株価の反応は特に注目。再び世界連鎖株安となれば、短期筋のドル売りが勢いを増す可能性がある。急速にドル安が進行すればドル買い介入思惑が浮上しやすいため、各国要人発言に要警戒。外国勢の中には休暇を取る参加者が多く、需給が薄いため、材料に反応して値が飛びやすい。 ユーロ・ドルは1.5ドル乗せか。1.55ドル到達の場合、一時的な調整が考えられるが、「ファンダメンタルズに変化がない限りユーロ買いは続く」(信託銀)との指摘があり、ユーロ・ドルは上昇を続けそうだ。

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11/22 株式投資戦略情報
2007/11/23(Fri)

「株投資戦略情報」  H19年11月22日版

 22日後場の東京株式市場では、堅調展開。平均株価は上げに転じ、前日比51円11銭高の1万4888円77銭と反発した。「新たに欧州経由で150億円規模の買いバスケット」(米系証券)が観測され、「後場寄り、225構成銘柄で1単位当たり約2万株の買い超」(準大手証券ディーリング部)。これを受け、株価指数先物に買い戻しを誘発し、平均株価は午後1時2分に1万5000円18銭(前日比162円52銭高)まで浮上した。その後は、週末、3連休控えで手じまい売りに上値を抑えられたが、底堅さは維持した。ドル安・円高一服感や、時間外取引のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100株価指数先物が堅調に推移し、下支え要因として意識された。

 市場では、「きのうの米国株安は利下げ催促相場。政策待ちの状態であり、多少反転しても、本格的に戻るのはまだ難しい」(準大手証券投資調査部)、「米国株安を跳ね返し、上げに転じて結果オーライ。これで来週につながり、1万5000円固めの動きに移行しやすい。目先は、米クリスマス商戦が始まる、感謝祭(現地22日)翌日のブラックフライデー(黒字の金曜日)に好スタートを切ることを期待したい」(中堅証券情報部)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり806、値下がり802。出来高は23億4923万株。売買代金は2兆9434億円。東京外国為替市場では、1ドル=108円台後半(前日終値は109円11銭)で取引されている。

 三井物 <8031.T> 、三菱商、住友商、伊藤忠、丸紅など商社株が買い戻しに浮上。JFE <5411.T> 、大和工、共英製鋼、住金、神戸鋼などの鉄鋼株や、住友鉱 <5713.T> 、三井金、三菱マ、東邦鉛などの非鉄金属株も引き締まった。ディフェンシブ・セクター買いの流れに関節リウマチ改善薬「アクテムラ」の米国承認申請を好感した中外薬 <4519.T> をはじめ、武田薬、塩野義薬、エーザイなどの医薬品株も堅調。関西電 <9503.T> 、中部電、中国電、東北電、Jパワーなどの電力株も継続物色された。洋カン <5901.T> 、住生活G、東プレなどの金属製品株も上昇した。個別では、JT <2914.T> と日清食 <2897.T> が共同で買収する加ト吉 <2873.T> がTOB(株式公開買い付け)価格710円にサヤ寄せする形でストップ高比例配分。飛島建 <1805.T> は値上がり率トップ。タカノ、テクモ、熊谷組、ワコムなども高い。

 半面、あいおい <8761.T> が年初来安値を切り下げ、三住海上、ミレアHD、日本興亜、T&DHDなどの保険株に売りが継続した商船三井 <9104.T> 、川崎汽、郵船、飯野海などの海運株も軟調。JAL <9205.T> 、ANAの空運株もさえない。菱地所 <8802.T> 、三井不、住友販売、ゴールドクレなど不動産株にも安いものが目立った。個別では、仮設材で検査数値偽装の栗本鉄 <5602.T> がストップ安比例配分に値下がり率トップ。三菱UFJ証がレーティング「2」に引き下げの日合成 <4201.T> 、今3月期連結経常益予想を下方修正したユニデン <6815.T> や、NEXYZ、ニチハ、アイフルなども安い。

【26日の国内・海外スケジュール】

【国内】

11月末権利付最終売買日
NTTドコモが携帯電話の新機種を順次発売

《株式分割》
フリービット、マルマエ、ワークマン、イオンディライ
《株主総会》
BBネット
《決算発表》
ダイドードリンコ、SUMCOSTECH、内田洋行

【海外】

中国が預金準備率を0.5%引き上げ
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11/21 外需企業は正念場
2007/11/22(Thu)

日経平均は373.86円安の14837.66円、値上がり企業422企業(24%)、値下がり企業は1223企業(71%)、変わらずは70企業(4%)でした。東証1部の売買代金は2兆7902億円でした。

うーん。予想外の展開。まぁ、前日は後場で一気に500円近くあげていたのもあって、そこで異常を感じて一度手じまいするのが良かったようですね。まあ、今言っても始まらないけど。

ただ、バリュエーションを考えてもこれ以上の株価の下落は考えにくいとも考えれます。確かに米国は景気減速は免れることはないでしょうが、それでも不況には至らないと思うし、日本も同様です。今が一番揺れている時期ではありますが、その調整の中で成長を持続すると考えています。まぁ、世界的な調整時期ではなりますが、その影響が想像以上に大きいですね。資金はどんどん逃げているという情報も出てますし、来年の大統領選挙で使われる資金用に換金も進んでいるという情報も出てます。とにかく、今月は外国人買いが売りを超えた日が1日も無いのがそれを物語っているのでしょうね。

まあ、理由を考えても中々難しいですが、スイング派にはきつい相場ですね。ボラが大きすぎて・・(笑。デイトレにとってはやりやすいのかなぁ?中長期派は今が仕込み時?うーん?

とりあえず為替が円高にかなり寄っているので外需は苦しい時ですが、ここが買い時かなと。ただ、リスクも高いので、金曜日は休みなので、今日は様子を見て来週から動くのが無難な選択かもしれません。

バルチック海運指数は10517(-130)となりました。下げてきてますね。10000は切ってくると思いますが、それ以上に株価が落ちているので、しっかり狙いたいです。

今日はお疲れ様でした。また明日もがんばっていきましょう♪

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11/21 株式投資戦略情報
2007/11/21(Wed)

「株投資戦略情報」  H19年11月21日版

 [東京 21日 ロイター] 21日の東京市場は午後に入り、株安・円高・債券高の 動きが強まった。香港などアジア株式が軒並み売られたため、決算を控えたヘッジファン ドなど海外勢が、相場水準に関係なく日本株の処分を一段と進めた。株式市場との連動性 を強める為替市場では、投機筋などによるドル売りでドル/円は109円を割り込み、2 年ぶりの円高となった。繰り返される株安と円高の連鎖の根底には、米国経済・金融シス テムに対する不安があり、少なくとも年末の資金繰りを乗り越えるまでは神経質な相場が 続くとみられている。

 <日本株から資金撤収も>

 この日も株式を売る動きがアジア全体に広がった。日経平均 <.N225> は午後になって一 段安、下げ幅は一時400円を超えた。大引けでも1万5000円を下回り、年初来安値 を更新した。

 「海外ファンド勢、国内投資家を問わず、投げが相当出てきている。アジア株が売られ ているほか、グローベックス市場の軟調さをみると、きょうの米国株の動向も懸念される 。目先は、下げ止まる材料が見当たらない」(準大手証券)と、センチメントは悪化する 一方だ。

 11月は例年、ヘッジファンドの決算や米投信の節税対策売りなどがあり、海外勢は売 り越しになりやすいが「今年は日本株のパフォーマンスが悪く、日本からの資金撤退も含 めて処分売りが長引いているようだ」(欧州系証券)、「需給が悪く買い手不在で薄商い の中、何らかの理由で必要のある売りが目立っている。ファンドなど海外投資家は日本株 を見切り売りしているところもあるようで、下げを加速させている」(大和証券投資信託 委託、投資調査部シニア・ストラテジストの長野吉納氏)との声が聞こえてくる。

 <今晩の米株を先読み>

 大和住銀投信投資顧問、株式運用部チーフストラテジストの門司総一郎氏は「前日の米 国株も反発はしたものの、ショートカバーが入ったにすぎない。サブプライムローン問題 での悪材料がとまらず見通しが晴れない中、市場センチメントが改善するのはしばらく時 間がかかる」と話す。

 米国経済への不透明感が増しており、新光証券エクイティストラテジストの瀬川剛氏は 「感謝祭から始まる年末商戦への不安が出ているのだろう。やや悲観し過ぎだとは思うが 、これまでの米小売企業の決算をみると見通しの下方修正が多く、市場では状況を見極め たいとの気持ちが強く出ている」と指摘する。後場の動きについても「その日のNY市場 の動きを先読みして日本株が動くことが多くなっており、今晩の米株安を織り込んで売り が出ているようだ」とみる。

 目先の下値のメドは「20日に付けた安値1万4751円。バリュー面やテクニカル面 からみて、下値をどんどん売り込まれるとはみていない」(東洋証券・情報部長の大塚竜 太氏)との指摘もあるが、この日の安値は1万4770円。あと20円ほどだ。

 <円買いに弾み>

 株安とともに為替市場ではドル売り/円買いが進み、ドル/円 は108.80円 まで下落。2006年5月の安値108.97円を下回り、2005年9月以来、2年2 カ月ぶりのドル安/円高水準をつけた。アジア株安や金融機関の損失計上のうわさなどを 手掛かりに、短期筋が仕掛けたとの指摘が出ている。ユーロ/円 <>も朝方の高 値163.16円から一時161.51円まで1円超下落するなど、円が買われた。

 市場関係者がドル/円の抵抗線とみていた108.97円を割り込んだため、目先はド ル売りに弾みがつきやすい、との声が出ている。

 UBS銀行東京支店・外国為替部FXアドバイザーの牟田誠一朗氏は「これまで対ドル でユーロ、英ポンドをはじめ主要通貨が買われる一方で、円だけが取り残されていた。中 東の産油国のなかには、ドル・ペッグ制を廃止するところも出てきて、ドル離れが加速し ている」と話す。そのうえで「防波堤の110円の攻防はまだ続いているとみられるが、 この水準を守りきれないと105円や100円が視野に入ってくる」と予想する。

 <止まらない国債買い>

 円債市場も海外勢主導で午後に買い意欲が強まった。この日の20年債入札が順調だっ たことから入札前のヘッジの買い戻しもみられた。

 国債先物の中心限月・12月限 <0#2JGB:> は一時、前日比45銭高い137円43銭を つけ年初来高値を更新。現物市場では10年最長期国債利回り(長期金利)<0#JPTSY=JBT C>が4.5ベーシスポイント低い1.420%に低下した。それぞれ約1年10カ月ぶり の水準まで買われた。

 東海東京証券・債券ディーリング部長の有麻智之氏は「サブプライムローン問題を発端 に強まった米国の金融不安を材料にした相場の延長線上の動き。金利というより株価主導 の相場展開」とし「米国がリセッション入りするような懸念が高まれば、金利はまだ低下 余地があり、今はその瀬戸際にある状態」と話す。

 円債市場では、20日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーによる 経済見通しも材料視された。2008年の実質国内総生産(GDP)見通しが下方修正さ れるなど、一段の利下げ余地を残す、との見方から、国内金利の低下要因と受け止める参 加者もいた。

 国債を買う流れは海外にも引き継がれ、米国債10年物利回りは21日夕(日本時間) に2005年以来の4.0%割れとなった。

【22日の国内・海外スケジュール】

【国内】

スーパー売上高(14:00)
中村日銀審議委員が講演(広島)
シャープ「AQUOS(アクオス)Pシリーズ」発売
《決算発表》
間組、まんだらけ、T&Gニーズ、昭和ゴム、木村化、MCJ、富士通、レオパレス21、ニチイ学館、菱洋エレクトロ

【海外】

米国市場休場(「サンクスギビングデー」)
ECB理事会
国際原子力機関(IAEA)理事会(ウィーン)

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11/20 これからは新興市場の時代!
2007/11/21(Wed)

日経平均は168.96円高の15211.52円、値上がり企業は734企業、値下がり企業は882企業、変わらずは98企業でした。東証1部の売買代金は3兆2098億円でした。

外国ヘッジファンドの換金売り情報が出ていましたが、今日の寄りの段階での外国人売り5000万株はまさにそれなんでしょうか。5000万株って数字を見たときはマジかよっ!って思ったけど、それだけしっかり下げてたので、これはひどいなと思いながら、分析する時間もなく仕事してたけど、後場は一気にプラ転したと携帯メールに入ってきて、えー?!と二重の驚きでした(笑。ある程度買い戻しが入るとは思ってたけど、ここまで戻るとは思わなかったし、再びマイ転したときはこんな水準で終わるだろうなと思ってたけど、終わってみれば168.96円高。これは売りが完全に一巡したことを指しているとみて良さそうだなと思いました。今まで下落した分だけ今後は上昇に転じる可能性は高く、日経平均16000を目指していく展開になるかもしれないなぁ、と思います。もちろん外的要因によっても変化してきますが。

狙いは新興市場が一番良さそうな感じがします。マーケットの反発に乗り遅れた企業は数多くあったし、まだまだ値ごろ感たっぷりで反発余力を残した企業は多数ある。エイチアイを前場で仕込めた人は相当おいしい思いをしたはず。まさに地獄から天国への切符だった(笑。アクロディアやアウンコンサルなどはまだまだ上昇余力たっぷり。しっかり狙いたい。 僕はまだ森精機を保有しているけど、もう少し保有するか、新興市場にシフトするかを考えたいと思う。臨機応変にね^^

バルチック海運指数は10647(-133)となりました。下げてきてますね。が、展開が変わったので、押し目をしっかり狙いたい。個別では乾汽船や玉井商船などが良いと思います。

とりあえず、今後は東証1部上場企業を狙うのであれば、コマツのような建機企業、乾汽船のような海運企業、商社全般が狙い目かなぁ。商社はあまり詳しくないので、どれがいいかはわからんけど、三菱商事や豊田通商あたりが良いのではないかなと思う。

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11/20 株式投資戦略情報
2007/11/20(Tue)

「株投資戦略情報」  H19年11月20日版

 20日後場の東京株式市場では、地合い好転。平均株価は上げに転じ、前日比168円96銭高の1万5211円52銭と4日ぶりに急反発した。

後場寄り付き段階で平均株価採用銘柄に1単位当たり約20万株のクロス商いが執行され、「ヘッジファンドの換金売り一巡感がイメージされた」(外資系証券)上、時間外取引のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100株価指数先物が堅調に推移し、不安心理の後退につながった。FRB(米連邦準備制度理事会)の利下げ思惑が広がったこともあり、株価指数先物主導で買い戻しの動きが強まり、指数を一気に押し上げた。

 市場では、「FRBが緊急ミーティングを開くとのうわさが流れ、早期利下げ思惑から、多くのプレーヤーが買い戻しの波に巻き込まれた。もともと自律反発して不思議ではないタイミングだが、利下げ話は出所不明であり、何とも言い難い」(中堅証券)、「米利下げの憶測情報は別としても、1万5000円を大きく割り込んだ後に切り返した点は注目できる。バリュエーション、テクニカル面で下げ過ぎが証明されたのではないか」(準大手証券)、「仮にFRBが緊急利下げに踏み切ったとしても、ドル安・円高を誘発しかねず、単純には楽観視できない」(米系証券)などの声が聞かれた。

東証1部の騰落銘柄数は値上がり734、値下がり882。出来高は27億2097万株。売買代金は3兆2098億円。東京外国為替市場では1ドル=110円台前半(前日終値は110円65銭)で取引されている。  

米ナスダック100株価指数先物高を映し、TDK <6762.T> 、京セラ、松電産、エルピーダ、HOYA、ニコン、ファナックなど値がさハイテク株が上昇。三菱商 <8058.T> 、三井物、住友商、伊藤忠、丸紅など商社株も上げに転じた。新日鉄 <5401.T> 、JFE、大和工、丸一管などの鉄鋼株や、川崎汽 <9107.T> 、商船三井、郵船、乾汽船などの海運株も買い戻された。三井住友 <8316.T> 、みずほ <8411.T> などメガバンク株の一角が値を上げた。日興シティ証がレーティング「1H」に引き上げの中央三井 <8309.T> 、米投資ファンドのJCフラワーズがTOB(株式公開買い付け)実施の上、総額500億円の第三者割当増資を引き受ける新生銀 <8303.T>住友信託 <8403.T> との包括提携を発表したあおぞら <8304.T> や、東京スター、伊予銀なども継続物色された。  

個別では、JT <2914.T> と日清食 <2897.T> が共同で買収する方針と報じられた加ト吉 <2873.T> がストップ高比例配分に値上がり率トップ。9月中間期連結で一転経常増益見込みの東京電波 <6900.T> 、野村証がレーティング「2」に引き上げのダイフク <6383.T> や、日電子、ソラン、フォスタなども高い。  

半面、洋ゴム <5105.T> 、浜ゴム、住友ゴムなどのタイヤ株が軟調。三井不 <8801.T> 、東急不、住友販売、ジョイントなどの不動産株もさえない。王子紙 <3861.T> 、大王紙、日本紙、北越紙などのパルプ・紙株も甘い。個別では、繊維混入けい酸カルシウム板使用製品の再検査2件で大臣認定取り消しのニチアス <5393.T> が一時ストップ安に値下がり率トップ。きのう主力ジャスダック、東証ともに連日でストップ安となったアーク <7873.Q> も停滞。今3月期連結業績予想を下方修正した三洋工 <5958.T> 、ゴールドマン証がレーティング「売り」に引き下げの双葉電子 <6986.T> や、ドリームI、シナネン、ゴルドウインなども安い。

【21日の国内・海外スケジュール】

【国内】

9月全産業活動指数(8:50/-1.6%)
10月貿易収支(8:50)

20年国債入札
《決算発表》
中村屋、板硝子、MUFG

【海外】

東アジア首脳会議(シンガポール)
米10月コンファレンスボード景気先行指数(24:00/-0.3%)
米11月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値(24:00/75.0)

《決算発表》
ギャップ、オフィス・デポ、ディアー
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11/19 森精機に注目
2007/11/19(Mon)

日経平均は112.05円安の15042.56円、値上がり企業は356企業(20%)、値下がり企業は1287企業(74%)、変わらずは75企業(4%)でした。東証1部の売買代金は2兆2842億円でした。

金曜日の米国株式市場の反発と円高一服感を受け、日経平均は上昇したが、ほぼ寄り天状態で下落をし続け、終わってみれば一時148.15円高から112.05円安まで下落した。前場上昇、後場下落の症状はずっと続いており、投資マインドが落ち込んでいることが顕著にわかる状態だ。サイコロジカルラインが8.33%と16年ぶりの低水準を記録し、どうしようもないほど、弱きな投資家が多いことがよくわかる。まぁ、僕もあまり強気ではないし、方向性が見えにくいのが今の市場かと思ってます。

現状ではヘッジファンドから鉄鋼・商社・海運・機械などの整理売りがされているという情報も出回っており、しっかりこれらのセクターは下落をしている。まぁ、海運・機械あたりはそれでも強気に買いに行きたいと僕は思うけど。結構値ごろ感が出てきているので、注視していきたい。

方向性が見えるのは明後日からでしょうね。明日の米国は重要な発表が沢山あるので、明日も引け際はしっかり下げてきそう。持ち越しを嫌う人は多そうだし。まあ、買いたい人は引け際に狙いを絞るといいかもねえ。

バルチック海運指数は10780(-90)となりました。少しずつ下げてきてます。まぁ、この辺はある程度の調整はあるでしょうし、11000を天井に下げていきそう。少々下げたとしても海運は買いに向かっても良さそう。逆張り中心のトレードで狙いたいですね。

現在の狙いはアウンコンサルティング(2459)エイチアイ(3846)森精機(6141)です。今保有しているのは森精機です。前場はまぁまぁよかったのですが、2300を切ってからは早かったですねえ・・。2295で逆指値を設定しておこうかと思ってましたが、まぁいいかと思ってたらあれよあれよでしたね。どちらにせよしばらくは持つつもりですから良いかなと思ってます。まぁ、エイチアイを買いに行くのも少し考えましたが、1日様子を見ることにしました。明日同様に下げるようであれば買いにいくかもしれないです。アウンコンサルも同様です。

森精機は今日ニュースが出てましたね。

KAB-市場ホットライン=「森精機をPER14倍の2310円台から注目」――市場関係者の見方

 「森精機製作所 <6141.OS> に注目している。株価は7月13日年初来高値4130円のあと、11月12日安値2130円まで調整を挟んでいる。この2310円台は今08年3月期連結予想PER14倍(1株利益157.9円)と割安感があり、2%超配当利回りの50円配当も注目ポイント。  業績は今期連結経常利益が前期比13%増の280億円、純利益は前期比1%減の160億円予想。9月中間期連結経常利益は前年同期比30%増の130億1200万円、純利益は同58%増の72億3200万円。  外需を中心に受注は拡大基調にあるが、国内設備投資は前年同期に比べて減少。同社でも受注減となったが、下期から環境対応、自動車関連の受注を中心に順調に回復へ向かう見通し。米州では販売商社・エリソンの経営が軌道に乗り受注・売上は増加。欧州では過去数年間にわたり人材、テクニカルセンターに投資してきた成果が現れ、五軸加工機が航空機産業、自動車産業、エネルギー産業を中心に受注増。アジアはテクニカルセンター増強の結果、受注・売上が伸長。ロシア、インド、トルコなどエマージングマーケットで販社を設立、ブラジルも拡大を目指す。自動車関連、一般産業機械、建機、半導体製造装置、とりわけ航空機産業向けの受注が伸長した」(中堅証券)。

まぁ、大抵こういったニュースが出たときに売られるわけですが(笑。僕が注目している理由とほぼ同様の内容のことが書いてあるので転載しました。生産管理については触れられていませんが、生産管理も素晴らしいノウハウを持っています。そこも注目したいです。また、テクニカルセンターは他社にはないほど投資も力も入れています。今後数年間で大きく業績を伸ばしていく企業の一つだと思います。

今日はお疲れ様でした。また明日もがんばっていきましょう♪

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11/19 投資戦略情報
2007/11/19(Mon)

「株投資戦略情報」  H19年11月19日版

【20日の国内・海外スケジュール】

【国内】

改正出入国管理・難民認定法施行
コンビニ売上高(16:00)
自民党の財政改革研究会が中間報告を取りまとめ
政府税調総会が2008年度税制改正答申を正式決定
《新規上場》
シナジーマーケティング
《臨時株主総会》
三越・伊勢丹
《決算発表》
ゼリア新薬、パラカ、ホソカワミクロン、JUKI、トウアバルブ、ふくおか、三井住友海上、日本興亜、損保ジャパン、ニッセイ同和、あいおい、ミレアHD

【海外】

広州国際モーターショー(~26日)
ASEAN+日中韓首脳会議及び東アジアサミット(シンガポール~21日)
米10月住宅着工(22:30/119.1万)
米10月着工許可(22:30/120万)
米10月FOMC議事録(21日4:00、10月30日、31日分)
米FRBが経済見通しを公表

《決算発表》
フレディマック、リミテッド・ブランズ 、ターゲット
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11/15 為替動向に注目
2007/11/16(Fri)

日経平均は103.26円安の15396.30円、値上がり企業は939企業(54%)、値下がり企業は691企業(40%)、変わらずは86企業(5%)でした。東証1部の売買代金は2兆5101億円でした。

日経平均は引き間際に一気に下落。今日は米国の重要指標が発表される日だったので、その動きを見たいという売りが一気に出た格好かな。今の時点で為替が円高に戻っているので、明日はそれが懸念材料の一つかな。

マザーズ・ヘラクレスともに大幅に下落。また一段と値ごろ感が出た格好だけど、為替の動向を見定めて動きたい。個人的には為替は円安方向に戻していくと考えているけど、その動きが一定以上に進んでから新興を狙っていこうかと考えています。まあ、今日の米国指標や為替状況によっては投資対象も変わってきますけどね・・。ただ、今の株価は全体的に割安感があるので、投資効率を求めないのであれば、しばらく持っておくだけでも結構な利幅を取っていけると思います。

バルチック海運指数は10938(-57)となりました。原油に関してはOPECが今週末にあるので、そこでのなんらかの発表で下げてくるのではないかと思っていますが、どちらにせよ、ここまでの原油高は抑えつけられる可能性は十分にあるとみています。そうなれば海運セクターにはプラスに働きますし、現状以上の業績はあげる可能性があります。ただ、バルチック海運指数は下げる可能性が高いですし、それらを判断しながら逆張りの投資でいいような気がします。今後もしっかり追っていこうと思います。

総合騰落レシオは69.0と割安。今日の米国指標次第でもありますが、早ければ明日、遅くても来週には上げていく動きをすると思います。注目キーワードは海運・携帯・外需・SEOかな。明日新興市場が大きく下げてくれば新興企業を狙うし、為替が円安方向に動くようであれば、森精機を保有したままにするし、まあ、臨機応変かな(笑。

でも一番投資がしたいのはウラン生産で世界トップシェアのCAMECOなんだよねえ。絶対ここは中長期で投資するならおいしいと思う。原子力は今後加速するし、エネルギー不足の解消を火力発電や風力発電で賄いきれる時代ではないし、環境問題は深刻だと思う。原子力発電は危険と言われ続けているけど、火力発電をすることを考えたらよっぽど安全だと思いませんか。安全な原子力にするために努力したほうがよっぽど日本には向いている気がするなあ。って話がずれましたが、全世界的に原子力が加速する動きが多々ありますが、そうなればCAMECOの業績は拡大することはわかりやすい未来だと思います。じゃあ、すればいいって話なんですが、ADRってよくまだわかってないんですよね^^;

ウラン生産は完全に寡占で、川上産業なので、今後のエネルギー資源の大本命でしょうね。

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11/15 投資戦略情報
2007/11/15(Thu)

「株投資戦略情報」  H19年11月15日版

【16日の国内・海外スケジュール】

【国内】

日銀政策委・金融政策決定会合議事要旨(10月10日・11日分)
《決算発表》
極洋、中外鉱、三井松島、飛島建、日成ビルド、中外炉、日本ハム、エディオン、三井鉱山、紀州製紙、関西ペイント、日本橋梁、東京機械、ピクセラ、池上通信機、コロムビア、プレス工、ワタミ、メガネトップ、ゼンショー、アシックス、りそな、千葉銀横浜銀、紀陽HD、ソニーFH、小林洋行、近鉄、吉本興業、トランス・コスモス

【海外】

日米首脳会談(ホワイトハウス)
米10月鉱工業生産(23:15/0.1%)
米10月設備稼働率(23:15/82.0%)
米9月対米証券投資(23:00)

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11/14 森精機に注目!
2007/11/15(Thu)

日経平均は372.93円高の15499.56円、値上がり企業は1526企業(88%)、値下がりは144企業(8%)、変わらずは48企業(2%)でした。東証1部の売買代金は2兆6471億円でした。

日経平均もついに反発。マザーズ・ヘラクレスともに大幅な上昇を見せた。新興市場は連続してあがっているので、明日明後日と調整をしてくる可能性もあるが、それでも強い動きに変わりはないと考えています。

総合騰落レシオは71.1とまだまだ割安圏。これ以上強く下げる材料も特にはないと考える。強気で買いに行きたいが、週末は上げてきたとしてもいつでも売れる体制を作っておくことが肝心。土曜日にはOPECがあるので、原油や為替などに影響を与えてくる可能性も秘めている。

短期的な視点ではユーロGDPの発表があるが、これは僕の予想ではそこそこいい数字を出してきそうな気がする。前評判からなかなかいいんだが、利上げ局面でサブプライムローン問題に見舞われ、利上げできなかった経緯もあり、それがGDPにもわずかながら影響を与えるのではないかと少し思ってる。

加えて、為替状況も110円前後がそこだと思うので、この先は為替も安定してくると予想して、次の投資対象は外需、それも東証1部の外需企業を注目したい。外需でも米国依存よりも欧州・アジア圏の強化を打ち出し、業績も好調な企業を狙いたい。

そこで昨日の記事でも掲載した、森精機を狙いたい。この企業は工作機械セクターの中でも非常に高い成長性と利益率を持った企業です。特に生産管理能力に優れており、クオリティやコスト管理なども定評があり、このたびの中間決算短信を見ても、原価率を大幅に改善しており、営業利益率が大幅にあがっています。生産現場で原価率を数%下げようと思ったら非常に厳しいわけですが、それを行えるのが森精機なのです。

また、森精機は売上高の構成比が国内37.9%、米国21.0%、欧州28.6%、アジア・オセアニア12.5%となっており、米国依存でもなく、様々な地域に製品の販売を行っているため、リスクは比較的少ない傾向にあります。短信からも欧州・アジアでの販売が非常に好調だということが記述されていますし、まだまだその成長性は失われていないと思って良さそうです。特に欧州は急激市場を拡大しているようです。

森精機に投資妙味を感じる理由として、

①好業績である
②株価の評価があまりにも低い
③米国依存ではない外需産業。特に欧州に強い
④為替はこれ以上は下がりにくい
⑤今日の上昇で投資マインドが若干回復したことで、好転材料に成りうること

といった所です。工作機械受注がどうなるかは注目したいですね。

次に海運ですが、バルチック海運指数は10995(-44)となりました。この程度はなんのそのといった所ですか。ただ、今後はバルチック海運指数も少しずつ下げていくと思うので、ここで上がったら一度利益確定して、バルチック海運指数の様子をうかがい、次に投資するかどうかを判断したほうが良いと思います。

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11/14 投資戦略情報
2007/11/14(Wed)

「株投資戦略情報」  H19年11月14日版

【15日の国内・海外スケジュール】

【国内】

9月第三次産業活動指数(8:50/-1.0%)
10月首都圏新規マンション発売(13:00)

福田首相訪米
15年変動利付国債入札
ダライ・ラマ14世来日(~23日)
「ボージョレ・ヌーボー」解禁
《新規上場》
桧家住宅
《決算発表》
石油資源開発、省電舎、長谷工、明治乳、森永乳、カカクコム、LTTバイオ、洋インキ、新川、トーヨーカネツ、ミツミ電機、セイジョー、東京精密、AOKI、クレディセゾン、住友信託、T&DHD、ゴールドクレスト、東急、阪急阪神HD、日テレ、昭文社、アプリックス、都競馬

【海外】

米10月消費者物価(22:30/前月比0.3%)
米11月NY連銀製造業景気指数(22:30/18.5)
北米10月半導体製造装置BBレシオ(16日朝)
米11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(16日2:00/5.0)

11月ECB月報
米民主党大統領候補討論会(ラスベガス)
《決算発表》
コールズ、JCペニー、スターバックス
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11/13 アウンコンサルティング、ユビキタスNEO上場
2007/11/14(Wed)

日経平均は70.46円安の15126.63円、値上がり企業は718企業(41%)、値下がり企業は897企業(52%)、変わらずは102企業(5%)でした。東証1部の売買代金は2兆8070億円でした。

日経平均弱いですねえ。反発するかと思いましたが、もう1日を要するとは・・。まぁ、それだけ今の東証上場企業は為替の影響が強いですし、買いにくく、午後まで持ちにくい状況下にあるのかもしれないですね。為替も回復していますし、ダウもナスダックも大幅に上昇しているので、今日はあがるでしょうね。

GDPが発表されました。7-9月期のGDP速報値は前期比年率2.6%増と市場予想1.8%増を上回りました。この発表であげてくる動きがあるかと思いましたが、投資マインドは冷え冷えですね。買われてもすぐ売られる・・^^;。下げ過ぎることがないようにサポートした程度の発表になったということでしょうか。あと日銀は今回も8:1です。これもほぼ織り込み材料なので、インパクトも何もないですね。

ジャスダックNEO上場のユビキタスは初日に買いが殺到して、寄りつかず、注目の高さがうかがえます。来月はウェブマネーが上場するけど、それにあわせて、ウェブマネーの筆頭株主のフェイスに注目が集まっている模様。確かに今日のユビキタスのように買いが殺到すればフェイスの売却益や含み益に対して期待が高まるのは当然のことですね。

現在はアウンコンサルティングを持ち続けています。やはりフルスピードやアイレップと比べると値幅は小さめですね。まあ、これぐらいがちょうどいいかもなあ(笑。今後の狙いは業績と比べて下げ過ぎている企業or新興企業中心になるかと思います。新興企業の注目は引き続き、アウンコンサルティング、アクロディア

あと東証1部企業ですが、あの企業も大幅に落ち込んでいます。欧州・アジアへの輸出がかなり好調と聞いていますし、生産技術・生産効率が非常に高いと定評の同社。成長性も利益率も非常に高く、財務も非常に健全で中長期で十分持つことができるのが同社だと思っています。まさに今は仕込み時です。 その企業はランキングのコメント欄に書いています^^ にほんブログ村 株ブログ 株日記へ。←更新が遅いので、反映されるのが遅いかも?

海運は早いうちに買っておいたほうが良いでしょう。好業績と反比例した低株価。仕込み時だと思います。バルチック海運指数は11039(+44)とようやく11000を超えました。ようやくというべきなのか、もうというべきなのか・・・(笑。海運に以前から注目している人はようやくと到達したか~って気分かもしれませんね・・^^;。まぁ、絶好の仕込み時なので、しっかり買っていきたいですね。

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11/13 投資戦略基礎情報
2007/11/13(Tue)

「株投資戦略情報」  H19年11月13日版

【14日の国内・海外スケジュール】

【国内】

9月中間決算ピーク
政府主催の全国都道府県知事会議
《株式分割》
象印
《決算発表》
日揮、宝HD、富士紡HD、ブックオフ、アミューズ、そーせい、CCC、WOWOW、小林製薬、タカラバイオ、大紀アルミ、TOWA、ダイキン工業、蛇の目、グローリー、ピストン、双葉電子、佐世保、カルソニック、コナカ、Vテク、ノーリツ鋼機、SHOEI、阪和興、サンリオ、みずほFG新生銀行あおぞら、シンキ、オリコ、東武、京急、京成、スカイマーク、東京放送、よみうりランド、GABA、東燃ゼネラル、リプラス、テクモ

【海外】

7-9月ユーロ圏GDP
米FRBバーナンキ議長講演(23:10~)
グリーンスパン前米FRB議長の著作(「波乱の時代」)発売
南北首相会談(ソウル~16日)
米10月小売売上(22:30/0.2%)
米10月生産者物価指数(22:30/前月比0.3%)
《決算発表》
アプライド・マテリアルズ、ネットワーク・アプライアンス
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アウンコンサルティングとアクロディアに注目!
2007/11/13(Tue)

日経平均は386.33円安の15197.09円、値上がり企業は112企業(6%)、値下がり企業は1579企業(91%)、変わらずは28企業(1%)でした。東証1部の売買代金は3兆0520億円でした。

ついに日経平均が年初来安値更新です。下げるとは思ったけど、ここまで落ちるとは・・っていうところまでいきかけたけど、なんとか15000円台・・っていうところですね。本日の安値が14998.51ですからわずかながらも15000円を切っているので、危険な香りでいっぱいですが、あらかたの悪材料は出尽くしているので、明日明後日は大丈夫だと思いますが、明日はGDPの発表なので、油断大敵。

騰落レシオは総合でも69.4、東証1部は67.4と70を割り込んでいる。マザーズは72.6となっています。今日の動きを見てやはり今は新興市場中心に立ち回る以外方法がないような感じ。明日明後日あたりで大幅に株価を上げてくるとは思うけど、週末はまだまだ投資マインドが戻ってこないはずなので、週末には短期の利益確定も相次ぐかも?

個別銘柄で注目したのは東和薬品です。

沢井製薬が前場値上がり率第2位――処方せん、後発薬優先へ
[2007/11/12 11:56]
(配信条件:カテゴリー「個別銘柄情報」のニュース)

 沢井製薬<4555.T>が続伸、一時410円高の4150円まで買われている。前場、東証1部値上がり率第2位。9日、厚生労働省は新薬と有効成分が同じジェネリック医薬品(後発医薬品)の普及を促す新たな対策を中央社会保険医療協議会に提示した。これで、08年4月から医師が調剤時にジェネリックに「変更して良い場合に」に署名する、現在の方式から「変更が不可の場合」に署名する逆の方式に変わる。また、ジェネリックを一定以上使用した薬局に調剤基本料を手厚く配分するという。
 ゴールドマン・サックス証券は12日付モーニングサマリーで、処方せんの再改訂のほかに、ジェネリックのシェア拡大の如何を決める要因として、(1)医師が銘柄名を指定した後発品処方でも、薬局が医師への確認なく別銘柄の後発品を調剤可能とする(2)剤形変更を認める(一例は口腔内崩壊錠→普通錠)(3)後発品の在庫管理コスト評価(4)投与日数が長期間の処方せんでの調剤の際、数回にわたり分割する調剤、いわゆる「分割調剤」の評価(短期間試用できる)といった4条件に注目していると指摘。今後、その他の促進策でも進展があれば、ジェネリック大手4社の沢井製薬、東和薬品<4553.T>、日医工<4541.OS> 、大洋薬品工業(非上場)は来期以降に大きな収益拡大を得るほか、米企業から見た日本ジェネリック市場の魅力が高まるとしている。

[ 株式新聞速報ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:株式新聞社

これでさらにジェネリックセクターが熱いものになりました。特に「ジェネリックを一定以上使用した薬局に調剤基本料を手厚く配分」といった所は注目すべき所でしょう。ジェネリックは日本の国策ですから、ここに注目しないのはもったいないですね。その中で東和薬品に注目したのは業績と指標のバランスが一番良いからです。沢井は2008年3月期は減額発表していますし、東和薬品とは同セクターとしても内容が全然違うように思えます。ロイターではこんな記事も。

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11/12 投資戦略基礎情報
2007/11/12(Mon)

「株投資戦略情報」  H19年11月12日版

【13日の国内・海外スケジュール】

【国内】

7-9月GDP(8:50/前期比年率1.8%)
福井日銀総裁会見
11月金融経済月報
額賀財務相討論会(13:30~日本記者クラブ)

10月投信概況(14:00)
《新規上場》
ユビキタス
《決算発表》
日水、大成建設、清水建鹿島建設、三井製糖、日新製糖、森永製菓、雪印乳業、ヤクルト本社、ハウス食、三島製紙、日産化学、フジテレビ、サイバーA、AOC、東洋ゴム、太平洋セメント、冶金工、日本金属、東邦亜鉛、昭和電線HD、東洋製罐、東京製綱、SMC、洋エンジ、NECエレク、ケンウッド、NOK、タカラトミー、東京エレクトロン、関東つくば銀行、アイフル、テレ東、東京テアトル、堀場製、シマノ、東海汽船

【海外】

米9月中古住宅販売契約指数(14日5:00)
欧州経済研究センター11月景況感指数(19:00)

デンマーク総選挙
《決算発表》
ホームデポ、ウォールマート
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今週の狙い
2007/11/12(Mon)
今週の狙いはアクロディアアウンコンサルティングかな。つまり新興市場中心です。今週も外需は駄目駄目で日経平均はリバウンドはあるかもしれませんが、本格的回復はまだ先と見ています。

まず、為替の回復はまだまだ見込めそうにないという点があげられます。直近の想定レートは105円~115円です。ボラが高くなってきているので、超えてくる可能性もあります。本当は円安ドル安だったのが、更にドルが弱いので円高ドル安となっているわけですが、円高ドル安傾向が強い今は内需グロースのハイテク小型株狙いがベストだとみています。それがアクロディアとアウンコンサルティングなわけです。アクロディアはグーグルショックで下げましたが、実際はOSを作っている企業ではないので、本来関係ないのに巻き込まれているのが実情。アウンコンサルはSEO・SEM市場はまだまだ伸び盛りですし、企業からの需要はまだまだ止まるとは思えない勢いです。この勢いは今後も続きそうです。根拠はタイムマシンです(笑。


ジゼル・ブンチェンさん:ブラジル人スーパーモデル「広告契約はユーロ建てに」

 ◇「広告契約は〓(ユーロ)建てに」 安い$見放す

 ◇資産家美女はしっかりもの

 【ロンドン藤好陽太郎】世界で最も美しい資産家とされるスーパーモデル、ジゼル・ブンチェンさん(27)が最近のドル下落を嫌がって、ヘアケア商品の広告出演契約で「ドルではなくユーロ建てにしてほしい」と要求した。英米メディアが6日、報じた。

 ブンチェンさんはブラジル人で、俳優のレオナルド・ディカプリオさんの元ガールフレンドとしても有名。米誌フォーブスによると、1年間の稼ぎは約3300万ドル(約38億円)に上る。総資産は170億円に上り、最もリッチなスーパーモデルだ。8月に米家庭用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)と広告契約を結んだが、最近、下落が著しいドルではなく、ユーロで契約料を受け取りたいと要求した。ユーロは最近、ドルに対して、頻繁に史上最高値を更新している。

何気にこのニュースに注目しました。こういった女性って大抵金融に強いパトロンがついていることが多いです。そしてこういった女性は脊髄反射した対応示すので、それだけドルに信頼を失っていることがわかります。まぁ、ドルがあげていく理由が少し乏しいのは乏しいのですが、弱いドルというのを嫌う人は沢山いますから、1ドル=100円台をキープさせることを良しと考える人は少なそう。ただ、考え方を変えれば、米国貿易赤字というのは自動車産業中心に起こっているので、その解消に動けば政治的にドル安放置ということはもしかするとあるかもしれませんね。FRBも利下げに対しては消極的な発言をしていますし、どうなのかな?と。ただ、利下げも短期的には株価にプラスの影響を与えますが、中長期では必ず下げる要因になるので、注意は必要。

戦略的ハイテク株投資で面白いことが書いてありました。バーナンキサイクルというのがあって、そのサイクルが以下のようになっているそうです。

1. 米連銀(FRB)が金利を引き下げる
2. 株式市場が上昇する
3. ドル安が加速する 
4. 原油と金の価格が高騰する
5. 米財務相が“強いドルの政策”の堅持を表明
6. 住宅市場のさらなる悪化
7. クレジットマーケットの問題の悪化(信用不安が高まる)
8. ドルの下落が加速する
9. 原油と金の価格がさらに高騰するする
10. 米連銀がインフレに対しての強い姿勢を表明する <----- 11/8
11. 米財務相“強いドルの政策”の堅持を表明 <-----11/8
12. 株式市場が下落する <------------ 11/9
13. ステップ1に戻る

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日の丸スポーツカー復権 「ガイアの夜明け」
2007/11/11(Sun)

10月30日放送のガイアの夜明け「日の丸スポーツカー復権」を観ました。いやぁ、面白い。今回は日産GT-Rの開発現場を追ったわけですが、これを見るとスポーツカーもいいなあ!かっこいいなあ!って思わざるをえないです(笑。こういった日本の技術の結晶を世界に提案するっていうのはいいことだなと思う。今のGT-Rの価格が777万らしいけど、他のスーパーカーと比べて非常に安価な価格で、その性能は引けを取らないほど「走る」ための技術が集結しています。あとはそのブランディングや世界的な販売拠点・方法などをどうしていくのかとかを考えないといけない。その悩みについても報道しています。

車好きの人が「日本の車って家電製品みたい・・」的な発言をしますが、確かに日本の車って家電製品的な商品が非常に多いなと僕も思いました。そこが海外メーカーと最も違う所だと思うし、そこが強みでもあり、弱みでもあると感じました。そこから脱皮して、高付加価値の商品を販売していくためにはその独自ブランドの立ち上げをすることが一番手っ取り早く、販売しやすい方法だと思うんですよね。ポルシェは高付加価値の商品しか売っていないからわかりやすく販売しやすいわけだから。それに家電製品は家電製品で必要だと思うし。

しかし、投資の面で見れば日産はまだまだ苦しい企業に見えます。まあ、自動車セクター自体に投資対象とする魅力が薄いと言わざるを得ない気もしますが・・。特に日産は環境についての技術発表でかなり出遅れていると思うので、その点が気になります。日産の立ち位置は非常に微妙な場所に立っているので、高付加価値商品も家電製品としての商品としても競争力を発揮できる位置にいないと思います。それが今の業績に反映されているのではないかと思っているわけです。

今回の東京モーターショーではGT-Rの発表がメインテーマといってもよかったですが、それが日産が取り組む今後のテーマということなのでしょうか?確かにGT-Rは非常に興味深い商品だと思いますし、日産ブランドを高めるためにも、宣伝効果を見ても、非常に良い過去の資産を使いまわしたなと思いますが、短期的には良いかもしれませんが、長期的な視野として日産を見てみると今後も成長性を向上させるのは難しいかもしれないなと思いました。その点は少し残念ではありましたが、今回の東京モーターショーで一番注目を浴びていたのはGT-R(もしくはASIMO!)だったようなので、その点では成功したとはいえそうです。

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11/9 サブプライム再燃か
2007/11/09(Fri)

日経平均は188.15円安の15583.42円、値上がり企業は537企業(31%)、値下がり企業は1074企業(62%)、変わらずは108企業(6%)でした。東証1部の売買代金は3兆1439億円でした。

昨日ブログでも書いていた失敗は結果的にはラッキーとなったけど、正直しっくり来ないなぁ。そんな心情で今日はトレードしてたけど、今日は反発してくると思ったけど、米国ハイテク株が下落していたのを受けたのか、新興市場を中心に崩れて、結局日経平均もマイナス転換し、終わってみれば188.15円安に。

今日の引け間際にアウンコンサルティングを購入。この株価水準は決定的に安いと思うけど、乾汽船を主とした海運にすればよかったかなぁ?とか、川崎重工の株価も決定的に安いなあ・・とかスゴイ悩ましかった。多分今週は他の人も相当悩ましいトレードが続いているんじゃないかな・・とか思いながらやってました(笑。

しかしもう少し下げたら8月17日に記録した年初来安値を更新してしまうので、そこらへんが抵抗線になるとは思うけど、僕自身は結構楽観的かなと。昨日はバーナンキが経済成長が鈍化する的な発言をしたらしいけど、恐らく米国の悪材料はそこで出尽くしなんじゃないかな・・と思ってます。来週からは重要指標が比較的少ない週ですし、業績発表もあらかた済んだので、楽観視したい・・・なんて思っていたりも^^;

国内では来週も業績発表が多く行われますし、日銀の金融政策決定会合や7-9月のGDP発表が行われます。現状では政策金利据置となると思うが、前回は8:1だった支持が少しでも傾いてくると株価はそれを織り込んでくるので、注目はすべきかもしれないですね。GDPも内容が悪ければ8月17日に記録した安値を更新して、投売りを呼び込み15000を割り込む可能性も十分にあります。よって来週は14800~16200あたりが想定レンジかなと思います。

みずほ証券、サブプライム損失1000億円超・新光と合併延期へ

 みずほフィナンシャルグループ(FG)は9日、傘下のみずほ証券と新光証券の合併を当初予定の来年1月から延期する方向で最終調整に入った。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に絡むみずほ証券の損失が1000億円超へ拡大する可能性があり、同社の2008年3月期業績を見極めて合併比率などを見直す必要があるとの判断に傾いた。サブプライム問題が邦銀の経営戦略に影を落とし始めた。

 みずほFGは今年1月、系列の準大手証券である非上場のみずほ証券と上場企業の新光証券を合併させると発表。合併で預かり資産が国内4位、営業収益では3位の大手総合証券が来年初めに誕生する予定だった。

うーん。サブプライムの損失がこうも小出しに出されて全体の株価を押し下げる要因になられるとたまったもんじゃないよなあ。他の業種でもサブプライムの影響じゃなくても、サブプライムといわれたり、本業は絶好調でもサブプライムの悪材料で連れ安してみたり・・。しかもいつ発表されるかさっぱりわからんので、1週間も持ちっぱなしっていうのを許さないような展開はちょっとリーマントレーダーには厳しいなあ・・と。今日も先物の大口売りをきっかけに日経が崩れたけど、こんな展開が続くと相場が読みにくい。まぁ、勝っている人はかなり勝っているのだと思うけど、その秘訣を教えてもらいたいですよ(笑

注目企業

  • アクロディア
  • 川崎重工
  • 住友重工業
  • ミクシイ
  • 金連動型ETF
  • ACCESS
  • コマツ
  • アウンコンサルティング
  • アイレップ
  • スルガ銀行
  • 住友ゴム
  • 玉井商船
  • 乾汽船
  • タダノ
  • サンシティ
今日はお疲れ様でした。また来週もがんばっていきましょう♪

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11/9 投資戦略基礎情報
2007/11/09(Fri)

「株投資戦略ブログ」  H19年11月9日版

【12日の国内・海外スケジュール】

【国内】

10月企業物価(8:50)
KDDIとソフトバンクモバイルが携帯電話の新料金体系を導入
日銀金融政策決定会合(~13日)
《決算発表》
マルハニチロHD、JBR、J-オイルミルズ、日本新薬、持田製薬、住軽金、三和HD、東洋シヤッター、ディスコ、荏原、SANKYO、日本無線、ケミコン、いすゞ、Uアローズ、大日本スクリーン、シチズン、日証金、有楽土地、ケネディクス、シークス、リサ、GMO

【海外】

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)総会(スペイン~17日)
米「ベテランズデー」
《決算発表》
タイソンフーズ

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