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2/27 今後の日本はどうなるのか?
2008/02/27(Wed)
不定期更新が当たり前になってきました・・。最近はあまりトレードを頻繁にしなくなりました。 どっしり構えれるようになったというか・・(笑。

現在保有はシミックです。IHIは日経平均に引っ張られる形で上がった所で利益確定しました。今日の下げは厳しかったですね。予想できない・・というか特設注意市場に上場している企業ですから予想しなければいけないことだったのでしょうか・・?

しかし米国の経済指標は非常に悪いですね。ただし、経済政策などの対応の素早さなどが功を奏している感があってそこは日本とはまったく違いますね。日本の高官はサブプライムローンの影響は日本企業にとっては影響は小さいと思っている人が多数いるらしいですからこれといった動きが見れないのはその証拠なんでしょうね。

日本経済は正直政治の後押しが非常に弱いことは言うまでもないですが、その中で日本人の商魂の逞しさはさすがだと思います。ただし、政治が弱いがために経済や為替などの影響や、今後の新興国の台頭に対応していくことができるかが心配です。それがもろに株価や為替に数字となって現れてくることになると見ています。現状米国は最悪期を抜けたと僕は思っています。あとは回復だけでしょう。景気停滞はあっても後退までにはいかないのではないかというのが僕の予想です。

日本は現状の与党の衆議院、野党の参議院のこの状況が変わらない限り政治は動きたくても動けないでしょう。解散総選挙か大連立かの二通りの選択をすぐに決断しなければ国益を損なうと思いますし、世界から取り残された国となってしまいます。そしてそれはすでに起こり始めています。

今後米国の景気は回復し、それに伴い日本の景気も回復傾向が見えてくると思います。しかしながら、政策の違いや政治家や官僚の姿勢が日米では違いすぎます。その状況下で日本企業の株式や円が買われるような展開になっていくかは疑問です。もちろんしばらくは現状の為替水準・日経平均を維持する動きになるかもしれませんが、中長期的には仕込み場のような気もします。

短期的な視野で考えると3月初めは株価は下落し、上げ始めるのは3月中旬以降だと考えています。3月は経済指標の発表や企業の業績発表などを控えているので、その影響で下落する可能性が高いです。そこを抜ければ上げていく動きに転換されていくと考えています。もちろん経済指標や業績次第ではありますが、ある程度の悪材料は織り込みはじめているので大幅な下落とはならないのではないかと思います。

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特設注意市場
2008/02/08(Fri)
特設注意市場に初めてIHIが指定されました。

てか、今保有銘柄がIHIなんです。当然監視していたので今チェックして監理ポストからはずされた!!キタ!!と思ったら特設注意市場に指定されるとのこと。そこで初めて特設注意市場という単語を知りました。調べてみると特設注意市場はいわゆる執行猶予中の企業だと考えると分かりやすいようです。

従来は上場廃止 or 上場維持(注意勧告程度の処分)のどちらかでした。しかし、特設注意市場は該当企業に3年間の猶予を与え、その間に企業体制を整えなさいという、問題会社向けの市場というわけです・・。

IHIはまさにこれに該当したわけです。正直知らなかった・・。週明けどうなるか楽しみですね。初の指定ということで注目は浴びそうですね。

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