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上場投資信託 ETF
2007/10/04(Thu)

上場投資信託 ETF

上場投資信託 ETFとは

ETFとは「Exchange - Traded Fund」の略で、「上場投資信託」とも呼ばれます。ETFは東証や大証などの取引所で取引されている「投資信託」のことを言い、2007年9月15日現在で15銘柄が、東証と大証で取引されています。

具体的にはどんな銘柄があるの?

大きく分けて6つに分類することが出来ます。

  • 日経平均株価連動型
  • TOPIX連動型
  • Topix Core30連動型
  • 東証電気機器指数連動型
  • 東証銀行業株価指数連動型
  • 金価格連動型上場投資信託

日経平均株価連動型

銘柄名

証券
コード

運用会社

上場
市場

売買
単位

ダイワ上場投信-日経225 1320

大和証券投資信託委託

大証 10口
日経225連動型上場投資信託 1321

野村アセットマネジメント

大証 10口
iシェアーズ日経225 1329 バークレイズ・グローバル・インベスターズ 東証 10口
上場インデックスファンド225 1330 日興アセットマネジメント 東証 10口

TOPIX連動型

銘柄名

証券
コード

運用会社

上場
市場

売買
単位

ダイワ上場投信 1305

大和証券投資信託委託

東証 100口
TOPIX連動型上場投資信託 1306 野村アセットマネジメント 東証 100口
上場インデックスファンドTOPIX 1308 日興アセットマネジメント 東証 1000口

TOPIX Core30連動型

銘柄名

証券
コード

運用会社

上場
市場

売買
単位

ダイワ上場投信-トピックスコア30 1310

大和証券投資信託委託

東証 100口
TOPIX Core30連動型上場投資信託 1311 野村アセットマネジメント 東証 100口

東証電気機器指数連動型

銘柄名

証券
コード

運用会社

上場
市場

売買
単位

ダイワ上場投信-東証電気機器株価指数 1610

大和証券投資信託委託

東証 100口
東証電気機器株価指数連動型上場投資信託 1613 野村アセットマネジメント 東証 100口

東証銀行業株価指数連動型

銘柄名

証券
コード

運用会社

上場
市場

売買
単位

ダイワ上場投信-東証銀行業株価指数 1612

大和証券投資信託委託

東証 100口
東証銀行業株価指数連動型上場投資信託 1613 野村アセットマネジメント 東証 100口

金価格連動型上場投資信託

銘柄名

証券
コード

運用会社

上場
市場

売買
単位

金価格連動型上場投資信託 1328 野村アセットマネジメント 大証 10口

ETFの魅力とは?

ETFの魅力は日経平均やTOPIXなどの株価指数に連動するため、分散投資によるリスク低減効果が挙げられ、インデックスファンドと呼ばれる投資信託とは違い、株式市場で売買ができる点も魅力です。また、「日経平均株価連動型」や「TOPIX連動型」のETFは10万円台から買えるのもポイント。

そのため、株式投資初心者の方には特にオススメできるわけです。日本経済や企業分析、チャート分析などをしなくても、今後日本の景気が良くなると思えば「日経平均株価連動型」「TOPIX連動型」のETFを買えばいいわけです。最低投資金額は少なくて済みますし、個別企業への投資は倒産リスクや不祥事などで一気に損失を抱えることなりますが、ETFの場合はそういったリスクも分散投資によってリスク軽減することが可能です。個人資産を運用したいと考えている方はまずはETFから始めてみるのも手ではないでしょうか?

また、ETFには特定業種の株価指数に連動するものもあります。「東証電気機器株価指数連動型」「東証銀行業株価指数連動型」などの銘柄があり、特定業種に対して投資をするのも良いかもしれません。

しかし、ETFは全てに万能なわけではなく、ETFの銘柄によっては出来高が少なく売買するのが困難な場合もあるので、出来高のチェックは忘れずに!

ETFの特徴をもう一度おさらい!

もう一度ETFの特徴をおさらいしましょう。

1.分散投資による低リスク運用

日経平均やTOPIXを構成する銘柄に幅広く分散投資されるため、個別銘柄への投資と比べリスクが低減される

2.値動きのわかりやすさ

テレビや新聞などで日経平均株価やTOPIXの価格がわかるので、値動きが身近に感じられ、投資判断がしやすくなる

3.売買のしやすさ

他の投資信託と違い、ETFは立会時間中はいつでも売買が可能で、素早い投資判断を行うことができます

4.信用取引が可能

信用取引が可能なため、カラ売りをしかけることができます。

5.ETFの税金は株式と同様の扱い

ETFの税金は株式と同様の扱いとなります。

6.ETFの手数料も株式と同様の扱い

ETFの売買は株式の売買と同様で、各証券会社の定める手数料等が必要となります。

7.ETFの手数料は投資信託と比べ低コスト!

ETFは他の投資信託と比べ売買手数料や信託報酬のコストが安く、信託財産留保額(解約手数料のこと)の手数料がかからないため、低コストでの運用が可能です。

8.特定業種への投資が可能!

電気機器や銀行業の株価指数に連動した銘柄に投資することで、今後電気機器や銀行業の拡大が見込めると判断すれば、個別銘柄を調べずとも特定業種に連動するETFに投資することが可能です。

たかぷ~の注目ETF銘柄はコレだ!

僕がオススメするETF銘柄は「東証銀行業株価指数連動型上場投資信託(1615)」「金価格連動型上場投資信託(1328)」です。東証銀行業株価指数連動型上場投資信託」はその名前の通り銀行業の株価指数に連動するETF、「金価格連動型上場投資信託」も名前の通りです。銀行業は内需の中心ですし、金は2007年8月10日に上場したばかりです。特に金は有事の金とも言われ、金融市場に不安がある場合でも金のような独自の価値を有する商品はその価値に変化が生まれないため、他の銘柄とは違った値動きをします。また、金はそれ自体に価値のある資産なので、株式や債券などのように紙くずになるようなことがないので、信用リスクが生まれません。まだ始まったばかりの金価格連動型上場投資信託は今後しっかり注目していきたいETF銘柄と言えます。

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