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特設注意市場
2008/02/08(Fri)
特設注意市場に初めてIHIが指定されました。

てか、今保有銘柄がIHIなんです。当然監視していたので今チェックして監理ポストからはずされた!!キタ!!と思ったら特設注意市場に指定されるとのこと。そこで初めて特設注意市場という単語を知りました。調べてみると特設注意市場はいわゆる執行猶予中の企業だと考えると分かりやすいようです。

従来は上場廃止 or 上場維持(注意勧告程度の処分)のどちらかでした。しかし、特設注意市場は該当企業に3年間の猶予を与え、その間に企業体制を整えなさいという、問題会社向けの市場というわけです・・。

IHIはまさにこれに該当したわけです。正直知らなかった・・。週明けどうなるか楽しみですね。初の指定ということで注目は浴びそうですね。

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1/31 次に狙うテーマは何か
2008/01/31(Thu)
皆さんお久しぶりです。一回更新を怠るとやはりダメですね・・。それが常態化してしまいます。最近はトレードほとんどしてないです。安い所で仕込んで売ってやろうと考えてたら、随分したまで下がってしまって売るに売れないような状況でした^^;今日の上げで損切りしましたが、いい勉強させてもらいました(笑。

今後狙っていくテーマは金融と造船、エネルギー、工作機械、建機、モバイル、ゲーム, 動画などでしょうか。金融に関しては非常にリスクが高いので手が出し難いですが、面白いセクターだと考えています。現状では消費者金融なども面白い気がします。

造船は非常に熱い分野で、リスクも低いと考えています。特に船舶の電気機器系統を手がける企業は超繁忙を極めていると聞いていますし、それがしばらく続くと考えています。全体的に設備投資の波は減速傾向にはあると思いますが、それでも設備投資をしなければ企業は勝ち残っていくことができないわけですから、新興国を中心に設備投資が行われ、それから他のテーマに移っていくのではないかと、順序的に感じるわけです。

エネルギーは個人的に狙うかどうかは微妙ですが、興味深い分野だと思います。少しずつ分析していこうと思います。モバイル・ゲーム・動画はセットで考えても良さそうです。モバイルコンテンツとしてのゲームや動画の考えもありますし、ゲームはPS3やWiiなどが大分消費者の手に渡ってきているのを実感していますので、2008年はソフトなどの販売が急激に伸びそうです。現在はWiiは任天堂Onlyになっていますが、他のソフトもどんどん供給されていくでしょうし、今年がその年になると思います。

あとモバイルに関してですが、ドコモの905が販売されたことでコンテンツに広がりが見られることとなるでしょう。GPSや動画、おサイフケータイ、インターネット、ゲーム、モバイル検索・広告などは伸びる要素は多くあります。905はまだまだ流通が遅れているので905クラスの性能を持った機種が出回るには時間がかかりそうですが、ある程度の機能が標準化されていけばコンテンツも出揃うはずなので、それを虎視眈々と狙っている企業に先行投資をしていくと良いかなと考えています。

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1/9 投資戦略情報
2008/01/10(Thu)

「株式投資戦略情報」  H20年1月9日版

【10日の国内・海外スケジュール】

【国内】

11月景気動向指数(14:00/先行15.0%・一致33.3%)
12月末オフィス空室状況(11:00)
1月携帯純増数
12月末外貨準備高

日銀武藤副総裁が金融経済懇談会に出席(札幌)
大阪府知事選告示
松下の08年度経営方針説明会
《決算発表》
マルカキカイ、壱番屋、宝印刷、インテリックス、ジャステック、くろがねや、ジェイプロジェクト、J.フロント、セブン&アイ、クラウディア、オオゼキ、スター精密、F&Aアクア、マルエツ、チヨダ、東急ストア、ダイエー、フジ、IDU、ファーストリテイリング

【海外】

ECB理事会
米12月チェーンストア売上(11日3:30)

《決算発表》
シェブロン
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1/9 2008年はどうなる?
2008/01/09(Wed)

明けましておめでとう御座います(遅。ようやく仕事が落ち着きました。年末年始と多忙を極めてましたのでまったく株式市場を見ていません。復帰することができるのか?っていうぐらい部外者でした(笑。というわけで?本年もどうぞよろしくお願いします。

今年はどんな年になるか・・まだ見極めるには難しい所ですが、やはりニュースなどでも取り上げられている通り、スタグフレーションが今年のキーワードといえそうです。まぁ、去年から言われてましたけどね。

世界的に金融・不動産セクターはサブプライム問題で大ダメージを負っています。それは他産業にも影響を大きく及ぼしているはずです。特に金融セクターは全ての産業に影響を与えていると感じてますし、それが不動産セクターに追い討ちを大きくかけていると考えてもよさそうです。

金融セクターは引き続き厳しいでしょう。そして不動産も。金融セクターはサブプライム関連の損失が片付くまでは当然厳しいのは分かりきったことですが、それ以上に銀行は預金の引き上げや資金の借入が出来ず、資金を動かすことで収益を上げることが出来る銀行は相当きついはず。考えても見ればサブプライムで大きな損失を出している企業は多く、4半期ベースだけで数千億円の損失を計上している企業が数多くおり、そんな企業に金を預けよう・貸そうと考える人がいるわけもないわけです。不動産はノンリコースなどの借入なしに不動産取得をすることなどできるわけもないですし、マンションなどは郊外型を中心に販売が非常に厳しいと言わざるを得ないでしょう。確かにオフィス型は好調に推移しているでしょうが、不動産セクター全体は不調のまま推移する可能性が強そう。一つ良い点は利上げが大分遅れそうなことでしょうか。

金融セクターが細れば設備投資などに資金が必要な企業としても資金を借り難くなっているため、実需にもそれが色濃く反映され始めると考えても良さそうです。景気は悪くなるのではなく、停滞状態というのが2008年と考えているので、その点で今まで好調しすぎていたセクターは一段と安くなる可能性が高そうです。例えば建機や海運とか。

逆に好調に推移しそうなのが、環境関連や農作物、原油、金、水、レアメタルなどのエネルギー・資源関連、携帯電話関連・ネット広告・ゲーム関連などに注目すべきかなと見ています。あとまだ詳しく調べていないけど、食品関連も面白いかもしれない。色んなものが値上げしている状況下にあるけど、食べなきゃ死ぬわけだから買う以外はない状況下でこの値上げがどれだけ収益に反映されるかが気になる所。

キーワードとして注目したいのが「サブプライム」「政治」「環境」「新興国」「大統領選挙」「スタグフレーション」「世帯収入」「ソブリンウエルズファンド」かなと。

1年を通して好調に推移し、爆発的に伸びるのはモバイルだと思っています。このモバイルはネット広告やゲーム関連とも密接に関連し合いますし、相互に伸びていくと思います。DeNAやMixiなんかは全てに関連しているといえますね。他にはザッパラスやアクロディア、エイチアイ、アイレップ、アウン、フルスピード、ヤフー、ぐるなび、ゼンリン、ドワンゴあたりなんかは注目してもよさげ。ゲーム関連は正直よく分からないのでもう少し調べないといけないですが、WiiやPS3、DSなどのハードも大分普及し、ソフトなどの発表も数多くなることが予想されるので、その点では2008年はゲーム業界は盛り上がりを見せる年になるのではないでしょうか。DeNAのモバゲータウンのようにモバイルコンテンツとしてのゲームも非常に注目すべきでしょう。普及率で言えば携帯がダントツですから。

そして為替だけど、どこが底になるかを見極めることが大事かなと。個人的にはもう一段安となってもおかしくないかなぁ?と見ています。104円~106円あたりで参入したいなと考えているけど、そこまでいくかどうかははっきり分かりませんが、サブプライムが長引けば長引くほどどこが底かは変動してきそうです。春か夏ぐらいには一段落はしそうなんですが・・。

今までのように毎日更新は出来ないかもしれませんが、なるべく更新していきますので、今年もよろしくお願いします^^

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12/25 FXをはじめます
2007/12/25(Tue)

日経平均は295.59円高の15552.59円、値上がり企業は1087企業(63%)、値下がり企業は524企業(30%)、変わらずは111企業(6%)でした。東証1部の売買代金は1兆6341億円でした。

また更新おサボリしちゃいました。12月末ともなると忘年会やらなんやらで忙しいのもありますが、仕事のほうも大分忙しくなってきました。今日も一分も見れていないような状況でコメントもしようがない感じですね(笑。

今は株式取引Onlyなんですが、来年からFXを始めます。あまり詳しく調べていないので知り合いに「どこがオススメ?」と聞いたら外為オンラインとFXCMが良いと聞いたので二つ開設してみます。外為オンラインはもう口座開設を送り返したけど、FXCMはまだ来ない。連休前には出したかったんだけどねえ・・。

で、FXをはじめる理由ですが、来年はドル高円安時代の幕開けじゃないかと。しかも本格的な。まぁ、そうなりすぎないための施策もドンドン出てきそうなので、どれぐらい行くかまではわかりませんが、今の水準よりももっと高い桁まで上がりそうです。

ドル高円安の根拠はドル不足が懸念されているからです。サブプライム問題で銀行が金不足になっていて、シティやバンクオブアメリカ、モルガンスタンレーなどはとんでもない金額の損失をたたき出していて、中東マネーやシンガポールマネーが入ったりしているがまだその損失は広がる可能性があるわけで、そのような状況でだれが資金不足の銀行に金を貸すのかと。銀行は人に金を貸してナンボの世界で動いている。その金を集めることが出来ないのがアメリカ市場の金融機関。そうすれば貸し出しも厳しいし、利益を上げることも難しい。当然貸し出し期間は住宅ローンなどを見ても、非常に長期にわたっての回収が常なのに、資金が回るわけがない。

つまり今ドルの流動性が低下していると考えても良さそう。だから緊急的な資金注入されているのだと。それは全世界的に起こっているし、すでに全世界的な 金融再編の動きが始まっている。メリルやシティなどの資金供給やノーザンロックの国有化は序章なのだと。

日本の場合はサブプライムの影響は確かにあったけど、世界的に見れば 比較的小さい。そして円の流動性は十分。そういった状況下で あれば円安ドル高になる可能性は高いかなと見ているよ。

サブプライム被害一覧
http://kaeru.orio.jp/blog/2007/11/post_528.html

これだけ金融機関が損失出していればどこが破綻するかの腹の探りあいで、 金融機関が資金を集めるのは困難を極めそう。そうなるとドルの価値は 高まると思うわけ。サブプライムの損失は現時点では「経過」に過ぎなくて 今後のファイナンスセクターの業績発表の前は常に世界の株価も為替も大きく動くことになりそう。資金供給がされたからそれで信用収縮の懸念回避なんてそう簡単にはいくはずがない。現時点での損失が総額で20兆円規模の損失を資金供給で追いつくも無いし、短時間で混乱が収まるわけがない。日本の金融再編は長い期間を持ってやっと収まった歴史がある。今回のサブプライムは単なるサブプライムのみの問題には収まらないし、収まっていないと思う。

今後の基軸通貨がユーロに少しずつシフトしていくのではないかとも見られているけど、欧州も資金が動かない市場になっていると予想がされるのでそれも難しそう。だからといって円がメインステージに立てるわけも無い。と、なれば本格的な円安ドル高ユーロ高の時代がやってきそうだなと感じるわけです。まぁ、FXであればドルにすると思いますが。

まあ、中長期ではそういう予想を立てていますが、たちまちどのタイミングで買いに走るべきか悩んでいます。1月中旬以降にファイナンスセクターの業績発表があるので、その様子を見て取引開始をしてみるのもよさそうかなと。ただ、為替やFXに対して何も分かっていない状況なので、しっかり調べてから取引が出来るようにしておかないといけないと考えてます。なので、詳しい人はしっかり教えてくれると助かります(笑。

今日はお疲れ様でした。また明日もがんばっていきましょう♪

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